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公開日: 2021/10/19 最終更新日: 2021/10/20
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 公開日: 2021/10/19 最終更新日: 2021/10/20

夫婦間での悩みやトラブルはどこに相談すればいい?

離婚前、離婚後、慰謝料請求なんでも相談室

夫婦間のことを、誰にも相談できず悩んでいる人って結構多くいるそうです。

そんなとき、当事者同士で話し合うと、余計に話がこじれてしまうことがありますよね。

周りに相談にのってくれる人がいない場合はどうすればいいのでしょうか。

目次|夫婦のトラブル相談窓口

最も多い夫婦間の悩みって?

夫婦間にしか分からない悩みとは

結婚するとき、ほとんどの人がパートナーに対して、この人となら幸せになれると信じる気持ちを持っているです。それにも関わらず、配偶者に対する悩みが尽きないのはなぜでしょうか。

価値観の違いによって生まれる悩み

その多くの悩みは、相手への不満からきているようです。

不満といっても夫婦関係によるものなので、一概には言えませんが、微妙な価値観のズレが日々の積み重ねで蓄積されていったことによって大きな悩みの種となり、酷い場合は離婚に至るケースもあります。

よくある価値観の違い

夫婦とはいっても元は他人同士です。その二人が生活を共にすれば、少々の価値観の違いは避けられないことなのかもしれません。 夫婦間に起こりやすい価値観の違いを挙げてみました。

  • 「養育や育児への価値観」
  • それぞれの育った環境の違いが大きく影響するため、価値観の違いの中でもこれが最も多い

  • 「衛生面での価値観」
  • 手洗いやうがいから掃除まで、清潔で健康な生活に必要性を感じるかどうか

  • 「時間の価値観」
  • 普段一緒に活動しているときの時間の管理や就寝時刻、起床時刻、などの感覚の違い

  • 「マナーの価値観」
  • 挨拶をしない、食事のとり方、社会のルールなどあらゆる面で感じる感覚の違い

  • 「食への価値観」
  • 食の好みが全く違う、菜食主義だったなど毎日の食卓に影響の出る違い

  • 「金銭面での価値観」
  • 通常の金銭感覚ならよいが、どちらかが浪費家、節約家であると生じる価値観の違い

  • 「生活習慣の価値観」
  • ドアを閉めない、電気を消さない、いつまでも寝ないなど日々の生活で頻繁に感じる感覚の違い

離婚の原因になるトラブルって?

夫婦間トラブルなぜ起きる?

自ら進んで離婚に発展するようなトラブルの原因を作る人などほぼいません。

むしろ安定した心を保つにはパートナーとのトラブルは回避したいはずです。それにも関わらず、回避できないトラブルとしては、以下の原因が挙げられます。

  • パートナーに浮気された
  • モラハラやDVの被害を受けた
  • 借金など金銭トラブルに巻き込まれた
パートナーに浮気された

夫婦いずれかの浮気は、パートナーを傷つける裏切り行為にほかなりません。
話し合って丸く収まればよいのですが、トラブルが解決しない場合、離婚を考えるのも無理ありません。

モラハラやDVの被害を受けた

パートナーによるDVやハラスメントがあった場合、結婚生活は苦痛を強いられることになります。
このようなトラブルは簡単に解決できるものではありません。

もし、被害者にとって不可抗力であったとき、離婚して解放されたいと思うのは自然なことです。

借金など金銭トラブルに巻き込まれた

パートナーの借金や金銭問題は、そのまま家庭内のトラブルになります。
子どもがいれば、さらに深刻なトラブルになるでしょう。いくら話し合っても解決しない場合、離婚を選ぶしかないのかもしれません。

夫婦間トラブルの解決方法

トラブルと向き合うためにすべきこと

まず、相手と向き合い冷静に話し合う時間を作ることが解決の第一歩です。相手の心境についてもちゃんと聞いておくことで、この先の取るべき行動が見えてくるはずです。

また、自分の受け止め方に一方的な決めつけや相手への誤解もあるかもしれません。トラブルの大きさにもよりますが、価値観の違いなどによるすれ違いから生じたトラブルなら、以下の点に気を付ければ、解決へと導ける可能性はあります。

《夫婦で話し合うときに心掛けたい6か条》
  • 感情をむき出しにせず冷静を心がける
  • 相手を否定し、自分の主張ばかりしない
  • 相手の気持ちや考えも尊重する
  • 言いにくいことはあらかじめ書面で伝えておく
  • 関係修復のためには自分の非も認める
  • 譲れること、譲れないことをはっきりさておく
事実を確認して解決策を模索する

不貞行為や金銭トラブルの場合、トラブルの被害者としてショックが大きすぎて周りが見えなくなることがあります。

トラブルに至った経緯など、どこまでが事実なのかをしっかりと把握することが重要です。それを前提にパートナーと話し合いを進めることが大切です。

専門家のサポートが必要な場合

事実を知るには、自分で相手の素行を調べなくてはなりません。証拠1つも用意しないまま、話し合ってもパートナーが言い逃れや向き合う姿勢がなければ話はこじれるだけです。

自分の受けている被害を、自分の力で証明できないとき、専門家に相談することをお勧めします。

裁判に直結するような事態を避けたい場合、弁護士よりも探偵に相談した方がスムーズです。内密に迅速に調査してくれます。

離婚に至る正当な理由

離婚には正当な理由が不可欠

基本的には離婚や慰謝料請求は、一方的に要求して成立することは不可能です。

しかし、相手がトラブルの加害者という自覚がなく、話し合いにもならない場合、自分の気持ちの中でこれ以上夫婦でいるのは無理だという結論が出すはずです。

価値観の違いでは正当な理由と認められない

例えば、トラブルといえども「相手の生活習慣が気に入らない」など価値観の違いなどの理由では離婚の正当な理由と認めてもらえません。

先に述べたような不貞やDV、借金などの場合、

自分の受けている被害を、自分の力で証明できないとき、婚姻を継続しがたい事由と認められたとき離婚を請求できる可能性があります。

婚姻が継続しがたい事由かどうかが鍵

浮気の場合は不貞行為があったことを事実と認めてもらう必要があるので、浮気の証拠が必要です。

特に裁判にまで進展した時は、事実と立証するには自分の受けている被害を、自分の力で証明できないとき、決定的な証拠が必要になります。

慰謝料請求に証拠が必要な理由

被害者には立証責任がある

慰謝料請求するにあたって、被害者である請求する側は立証責任を果たす義務があります。

例えば浮気によるトラブルの場合、夫婦の平穏な家庭生活が破たんに追い込まれたのは、パートナーの不貞行為が原因であること、不貞行為が事実であることを証明する必要があるわけです。

証拠がなければ慰謝料請求できない

自分が損害を受けた事実を立証するためには、十分な証拠を揃えなくてはなりません。

協議離婚で円満解決なら問題ないのですが、加害者側が慰謝料の支払いを拒んだり、自分の過失を事実と認めず、裁判になった場合、被害者は慰謝料請求のため有力な証拠を用意して、立証責任を果たさなければなりません。

夫婦トラブルの相談先

探偵社の役割

一人で解決できない問題を抱えている方、慰謝料を請求できるか相談したい方は、第三者に話してサポートしてもらうことをお勧めします。

手に負えないトラブルだと知り合いなどに相談しても、手遅れな場合が多いものです。そのようなトラブルは、探偵者にお任せください。

調査の専門機関

探偵社は依頼人が欲している情報を秘密裏に収集し、報告する機関です。悩み事を周囲に相談できずにいる場合や、自分では情報を収集できない場合などに、依頼人に代わって探偵社が調査、情報収集します。

探偵は調査のプロなので、綿密な計画と熟練した手法で真実を暴きます。一人では掴むことのできない証拠を見つけ出し解決へと導くことができます。

まとめ

解決しないトラブルなどありません

夫婦間で問題が起きたとき、誰もがすぐに脳裏に離婚の2文字が浮かぶわけではありません。一緒に生きていくと決めた相手なのですから、トラブルだって乗り越えようとする気持ちは必要です。

しかし長い間、問題が改善されず、悩み苦しんできた、自分の人生を大切にして離婚を視野に入れる必要も出てくるでしょう。

慰謝料請求専門調査窓口は、夫婦トラブルや離婚や慰謝料に関する疑問を解消させ、希望に満ちた明るい未来を取り戻すためのサポートをしています。お気軽にご相談ください。

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