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公開日: 2021/04/23
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 公開日: 2021/04/23

外国人の夫が英会話教室の生徒と不倫

昨今では、国際結婚は珍しくなくなってきました。日本人女性は海外でも結婚相手として人気が高いといいます。けれども夫婦関係は、永遠に円満である保証がありません。外国人のパートナーならではの悩みもあるようです。当社に調査を依頼された方の事例を元に浮気の対処法を説明いたします。

目次|外国人の夫の浮気が発覚

相思相愛だとばかり信じていたのに

幸せが続くと思っていました

妻である女性はいわゆるキャリアウーマン、普段はオフィスでバリバリ働いているタイプで、出張など頻繁に家を空けるようです。夫のアメリカ人男性とは3年前に結婚、長身で金髪の優しそうな風貌に、ひとめぼれしたのは妻の方だったそうです。

夫は語学スクールで英語を教えてますが、授業のコマ数も収入も安定しないため、妻が収入面では支えていたそうです。今でも夫は毎日「奇麗だよ」「愛している」など表現が豊かで、妻である女性はそれに満足して幸せを感じて生活していたようです。

浮気発覚は携帯電話

よくあるパターンと言っては何ですが、浮気発覚の決め手となったのは携帯電話でした。夫がほかの女性に送ったメール文を見て、夫の愛情表現たっぷりの言葉は、自分だけに向けられていたものではなかったのだと愕然としたといいます。

妻は激高し夫に怒りの感情をぶちまけたそうです。それに対して夫は初めはひたすら宥めながら、弁解を並べ立てたといいます。心からの謝罪もなく、たいして悪びれる様子もない夫に、妻は初めて見る違う一面を垣間見てしまった気がしたのだそうです。

彼女はその態度が許せず、その日を境に夫婦は家庭内別居になったといいます。

浮気のきっかけとは

外国人夫の浮気のきっかけ

外国人夫の浮気のきっかけは、一体どのようなものだったのでしょうか。後に調査によって分かるのですが、不倫相手は彼の英会話スクールの生徒だったようです。しかも人妻です。その女性は夫とは何年も別居生活を続けていたといいます。二人は去年、英会話スクールで講師と生徒として出会い、互いに惹かれ深い関係になったということでした。

あくまで夫の言い分ですが、最初に誘ってきたのは女性の方だったとのことです。のちの調べで、昼夜問わず二人の時間を作り、なんと妻の出張中、自宅に不倫相手を招き入れていたことも判明しました。夫婦の寝室を使われたかもしれないと知った妻の気持ちは、如何ばかりだったでしょう。

浮気が起こりやすい7つのきっかけ

一般的に男性の多くは浮気願望がある と言いますが。浮気するには相手がいてこそです。実際にどのようなきっかけで夫たちは浮気に走ってしまうのでしょうか。妻なら誰もが自分のパートナーにだけは不倫して欲しくない!と思うはず。浮気を予防するために、不倫のきっかけになりやすいシチュエーションをきちんと把握しておくことも必要です。

寂しさを解消したかったパターン 家庭が冷たく、自分の居場所がないと感じ浮気することで孤独を埋める
同窓会、職場の部下の女性などが浮気相手として多い
現実逃避したかったパターン 家庭や職場に息苦しさを感じたりすることで、SNSやオンラインゲームなどで
出会った相手と意気投合して浮気が始まる
性欲解消したかったパターン 元々、夫婦の体の相性が合わなかったり、セックスレスが長年続き飲み屋の女性やナンパや風俗などで女性たちと知り合い肉体関係も持つ
自己肯定感を求めるパターン なんでも否定的な妻の態度に辟易し、自分を好いてくれる自分を尊敬してくれる部下と浮気して男性としての自信を取り戻す
スリルを楽しみたいパターン 単に根っからの女好きで、家庭生活や妻との時間に飽き合コンやナンパなどに既婚者の身分を隠して顔を出し、刺激を求めて浮気に走る
妻に魅力を感じなくなったパターン 妻の容姿や存在自体に魅力を感じなくなったころ偶然好みの美しい女性と知り合い、夢中になってしまう。
ストレス解消パターン 家庭や職場でストレスを溜め込み、夫婦喧嘩が絶えなくなったことで同僚の女性や
飲み友達の女性
に相談するうち浮気してしまう

※横スクロールできます。

浮気されないためには

浮気させない環境

この世にはいろんなキャラクター(性格)の男女が存在します。自分の夫なら真面目で誠実だから心配なしと思っていても、夫の周りにいる女性たちが気のある素振りを見せたり、浮気を仕掛けてくればご主人が浮気しない保証はどこにでもないのです。浮気の可能性は、なくならないことを前提に考えて行動をしなければなりません。

つまり、不倫のきっかけがそこら中にある世の中だからこそ、不倫させない環境を自分で作ることが重要ということです。

5つの浮気防止策
  • 異性のいる飲み会には参加させない
  • 自分の内面と外見を女性らしく磨き上げる
  • 尽くし過ぎず、程よい自己主張をする
  • 夫の衣類や持ち物に微かに香水をマーキング作用として付ける
  • 浮気や離婚のリスク(特に慰謝料)の話を持ち出してみる

浮気発覚後の対応策

浮気を認めさせるには

外国人の夫は軽く受け流すのが上手く、嘘も方便のような考えを持っているので、そう簡単に事実を認めないことが予想されました。そこで彼女が依頼したのが浮気調査などの専門であるプロの探偵でした。

女性は、責任ある立場でもあるため、仕事が忙しく自分自身で証拠収集のために危ない橋を渡りたくなかったと言います。また、尾行したり聞き込みしたりする時間が取れないことも依頼した理由だそうです。

一人でも解決できる?

本人の努力と状況次第では、一人で解決できる場合もあります。本人次第というのは、浮気されたショックで冷静さを失くしている心を奮い立たせ、自らが尾行や聞き取りなど動いて、証拠を見つけ出すことです。状況としては、浮気の証拠などが見つけやすかったり、夫婦の友人の証言が取れたりなど上手く運べば、一人で浮気の証拠を手に入れられそうです。

ただし、1人で抱え込むと精神的に大きな負担がかかります。また、情報を探ろうと一生懸命になりすぎると、相手に手の内を知られ証拠隠滅を図られたり、怒りを買って離婚されたりしかねなません。弁護士や探偵などの力を借りずに浮気問題を可決することは、考えている以上に難しいことなのです。

慰謝料を請求するという選択

離婚か修復か

この妻のケースでは探偵に浮気調査を依頼して、多くの効力のある証拠を手に入れることができました。心強い専門家のサポートと言い逃れ出来ないだけの証拠を得たことで、今度は冷静に夫と向き合うことができたと言います。普段饒舌な外国人の夫も、決定的な証拠を前に何も言えずうつむき、心から妻に謝罪し涙を流したと言います。

というのも、二人にはまだ1歳にならない息子がいたからです。「彼と君を失いたくない、誓ってもう浮気なんかしない」 と繰り返す夫に、彼女はもう一度チャンスを与える選択をしました。

経済力がある彼女なので、慰謝料を取って離婚もできたはずですが、幼い息子と、夫への完全に消失しなかった愛情がそうさせたのかもしれませんね。妻は外国人の夫に、二度と浮気しないという誓約書を書かせました。

慰謝料を請求するのなら

浮気が発覚した場合、結論として夫婦のほとんどは修復を望んでいます。それは、やはり外国人の夫のように、もう一度やり直したい思いを伝え、深く反省している態度が夫から見受けられた場合でしょう。けれども一方では、浮気した夫を二度と許せないし顔も見たくないと離婚を選ぶ妻もいます。

決定的な証拠を抑えられた夫が、話し合いで離婚に応じ(協議離婚)慰謝料を支払ってくれる離婚に応じてくれるなら問題ないのですが、中にはまだ言い逃れや、話し合いにさえ応じない配偶者もいるかもしれませんね。その場合、調停や裁判によって浮気という不貞行為をした夫と浮気相手から、慰謝料を請求することも可能です。

離婚しなくても慰謝料が取れる?

では、今回の外国人の夫と修復を決めた妻には慰謝料請求ができないのかと言えば、そんなこともありません。調査で明らかになったのは浮気相手の女性が既婚者であるが、夫とは何年別居していること、英会話スクールの他の生徒からの証言によると、講師である外国人夫が既婚者と知りながら、浮気相手の方からしつこく声をかけて誘っていたとのことです。

そんなことから、円満だったよその夫婦の関係を破壊したとして浮気相手に慰謝料請求できることがあります。もちろんこれにも必ずそれを証明する証拠が必要になります。

慰謝料請求するには

立証責任を果たす

もし、パートナーの浮気が原因で離婚を決めたとき、必ず慰謝料の話が出ると思います。慰謝料は夫婦の平穏な家庭生活が浮気によって破壊された場合、損害賠償として請求できますが、その前提として被害者は浮気被害が事実であることを証明しなくてはなりません。

つまり浮気の事実を裏付ける証拠を見つけ立証する責任があるということです。協議離婚で円満解決なら問題ないのですが、調停や裁判になった場合に、被害者は有力な証拠を用意して立証責任を果たさなければなりません。

離婚による慰謝料請求

浮気のような不貞行為が原因で夫婦関係が破綻した場合に、夫とその浮気相手から慰謝料を請求できます。ただし条件として下記に該当する場合は慰謝料は請求できません。

  • 不貞行為がある前から夫婦関係が破綻していた(別居なども考慮される)
  • 証拠不十分で認めてもらえなかった
  • 浮気する側に正当な理由(DVやモラハラを受けていたなど)があったとき

まとめ

事実を明らかにすることが未来を決める

もし円満だった夫婦の間に浮気問題が起きたら、誰もが配偶者への怒りと失望で冷静さを欠いてしまうはずです。本心では、知りたくもない内容を、相手に問いただしたり、浮気について自分で調べたりすることは非常に辛い作業にほかなりません。そうまでして、なぜ浮気の事実を明確にしたがるのか?

その理由は浮気が事実かを明確にすることで「離婚しない」「慰謝料を請求する」「浮気をやめせる」いずれの選択も出来ようになるからでしょう。

今回の妻のように、夫をもう一度信じてやり直すことも、また自らの大きな決断によるものでしょう。どんな選択をしても、自分の人生を前向きに明るく生きられることが正解なのだと思います。

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