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公開日: 2022/03/02
婚約破棄の慰謝料請求関連記事 - 婚約破棄の慰謝料請求相談サポート
 公開日: 2022/03/02

婚約破棄した彼女をどうしても許せない!

婚約破棄の慰謝料請求1

婚約していたのに浮気された、結婚目前に婚約を破棄されたなど、婚約破棄してしまうカップルは少なくないでしょう。
一方に原因がある婚約破棄に対して、慰謝料は請求できるのでしょうか。

目次│婚約破棄による慰謝料請求

記事作成者
婚約破棄トラブルサポート
2022年3月2日 更新
多数の相談や調査依頼の経験を積んできた男女間トラブル専門担当者が作成しました。
浮気調査を行ない、隠されていた真実を知り、前に進むことに大きな意義があります。真実を知ることが人生を取り戻す第一歩になるはずです現在抱えていらっしゃる問題を一日も早く解決できるよう尽力いたします。是非お役立てください。

婚約破棄トラブル相談事例

彼女からの一方的な婚約破棄の真相は?

婚約者から突然、婚約破棄したいと告げられたご依頼者の男性。
調査によって彼は、同じ未来を見つめていると信じていた彼女の予期せぬ別の顔を知ることになります。

男性
ご依頼者様: 42才/男性 会社員
ご依頼内容: 身辺調査、浮気調査
ご依頼理由:

半年前彼女にプロポーズしました。彼女は喜んで受けてくれたので、お互いの両親に報告し二人の未来に思いを馳せていました。ところが式場や指輪の下見など始めていた矢先、突然「別れたい」と言われました。理由を聞いても濁すばかりで曖昧な答えしかしてくれません。その日を境に連絡しても返事がなくなりました。
一種の気の迷いでだと信じて待ちましたが、一向に連絡もなく焦りだしていた頃、知人から彼女に新恋人がいることを聞き耳を疑いました。実は仲間内では私がプロポーズした頃から彼女の浮気の噂があったいうことです。
彼女の行動に憤りは感じますが、思い当たることもあります。私は数か月前、些細なことが原因で出向になり給料が少し下がりました。そのために彼女が私から離れたとは、信じたくありませんが、異性関係なども含め、事実を確認したいです。

調査レポート:

まず元婚約者の身辺調査を行いました。彼女は例の男性と同棲しており、彼らの素行調査から、この男性とはご依頼者と交際する前から性的関係を継続的に持っていたということです。

彼女は高収入だったご依頼者に一度は乗り換えてみたものの二股状態を続けた挙句、出向になったご依頼者より浮気相手を選んだということになります。
調査中、浮気相手との会話から「これまでに元婚約者に100万円ほど使わせた」と得意げに話していました。 調査報告を聞いたご依頼者はショックを受け、これらの事実を証拠に元婚約者には慰謝料請求するそうです。また「結婚する前に彼女の本質を知れてよかった」とも話されていました。

婚約破棄はどんな罪になる?

婚約破棄の慰謝料請求2

婚約破棄という罪の重さ

婚約破棄に被害者にとって、大きなダメージを受けることは間違いありません。
婚約者に別れを告げられるということは、一緒に描くはずだった未来まで奪い去られることだからです。

しかしながら、一方的な別れでも婚姻関係にある男女に比べると婚約は口約束がほとんどなので罪の大きさも変わってきます。

婚姻関係と婚約関係の破棄の違い

婚約破棄の被害者にとって、どんなに大きなショックでも、婚姻関係の破棄と比較すると世間的な視点から、日常面ではそこまで大きな損害を被るわけではないと見なされがちです。それはなぜでしょうか。

  • 2人だけの合意のもと成り立っていた関係だから
  • 公に発表していない限り破談になっても立場上の影響が小さい
  • 離別後、子どもの親権や養育費などの責任問題もないから
  • 婚歴の有無などの立場上のリスクとも無関係だから
  • 法の下に保証された関係ではないから
損害に対する代償の有無や大きさ

一方的な婚約破棄はそれぞれのケースにもよりますが、法的に保障された関係を破棄するわけではないため、一般的に損害の代償も少ないと考えられます。

将来に向け、これまでの経歴や次の恋愛の障害にならないという見方がされているためでしょう。

婚約していたという事実を証明するには

婚約の定義とは

婚約破棄の被害の代償を払わせたい場合、婚約していたことを事実として証明しなければなりません。
婚約は婚姻とは違い、始まりも終わりも当事者間だけ成立させているため、婚約関係を立証する証拠を示すことは難しいと言われています。

客観的に婚約を証明できるかが重要

重要なポイントは「第三者から客観的に見て婚約が成立していた事実を証明できるかどうか」です。

客観的に婚約の成立が認められる可能性が高いのは次のような事実があるときです。

婚約の証拠となる7つの事実

  • 婚約の成立を確約する結納
  • 結婚のために仕事を辞めた(寿退社)
  • 双方の両親や親族への挨拶
  • 結婚式場の下見や予約
  • 職場や友人への結婚の報告
  • 新婚旅行の申し込みをしている
  • 婚約指輪の授受

婚約破棄で慰謝料請求できるケースは

婚約破棄の慰謝料請求2

婚約の破棄による慰謝料請求

慰謝料とは、精神面も含め受けた被害への賠償金のことです。
事例のご依頼者の場合、双方のご両親に挨拶していたり、共通の知人に紹介していたなどの既成事実が証明されたので婚約の事実を証明できる可能性があります。

ただし、元婚約者が婚約を事実でないと否定したり、浮気の事実を認めず賠償責任から逃れようとすることも予想されます。

婚約破棄の場合慰謝料請求のために2つのことを証明する必要があります。

● 婚約者の不貞行為
● 婚約していた事実

いざ裁判などになった場合、立証に必要な証拠は情報だけでなく、メールの履歴など物的証拠がなければ証拠不十分とみなされてしまう可能性があります。

不貞行為による慰謝料請求

婚約関係があった事実を踏まえ立証するべきなのは、婚約者の不貞行為の証拠です。

婚姻関係と同様に、婚約関係も他の相手との浮気が原因で関係が壊れた場合は相手に賠償請求をすることができます

不貞行為による婚約破棄は慰謝料請求の対象になる

婚姻関係ほどの大きなダメージを被るケースはは少ないかもしれませんが、被害者が精神的に大きなダメージを負うことに変わりありません。

その代償を不貞行為による婚約破棄の慰謝料として相手に請求することができます。

慰謝料請求における探偵の役割

婚約破棄の慰謝料請求3

相談事例に応じた必要証拠

事例の話題に戻りますが、ご依頼者の男性が慰謝料請求に成功したのは、以下のような重要な事実を証明することができたからです。

  • 婚約の既成事実が見つかった
  • 長期間浮気していたことが周囲の証言から判明
  • 不貞行為の証拠を入手することができた
  • 調査により浮気相手が特定できた
  • 言い逃れできない証拠に元婚約者が過失を認めた

上のことを調査によって実現できれば、婚約破棄の損害賠償として慰謝料請求することが可能となります。

このように慰謝料請求するには、立証するための確実な証拠が必要です。

それでは、確実な証拠が何もないときはどうすればいいのでしょうか?

決定的証拠を掴む方法とリスク

証拠を掴むことは、実際にはとても大変な作業です。ラブホテルを出入りしている写真など、精度の高い証拠をつかむためには、相当の労力やテクニックが必要になります。

また、パートナーの警戒心を煽ったり、証拠欲しさに不法侵入や盗聴などすれば、自ら違法行為をするリスクも出てきます。

そうまでして、やっとつかんだ証拠でも裁判などで不十分とされてしまう可能性があるのです。

証拠収集の専門家

探偵社なら、婚約成立を立証する証拠はもとより、婚約破棄に至るまでの相手の不貞行為の事実の証拠を収集し慰謝料請求に向けたサポートが可能です。
張り込み、尾行など労力を使う調査もプロに任せれば安心です。

婚約破棄の慰謝料請求

婚約破棄被害の相談窓口

慰謝料請求なら確実な証拠を

婚約の事実が証明できない、不貞行為に対する慰謝料請求方法がが分からないという方、お悩みやご不安があれば当事務所へご相談ください。

慰謝料請求専門窓口は、夫婦の離婚問題をはじめ、多様なトラブルに対応し、あらゆる疑問にお答えいたします。

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他社で断られた案件についても対応いたしますのでお申し付けください。

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