結婚詐欺による慰謝料請求相談サポート

Marriage Fraud Damage Claim – support

ホーム > 結婚詐欺による慰謝料請求関連記事 > 結婚詐欺による慰謝料請求相談サポート > 出会い系サイトで夫が300万円騙し取られた!│恋愛詐欺の対処法
公開日: 2022/02/09 最終更新日: 2022/02/10
結婚詐欺による慰謝料請求関連記事 - 結婚詐欺による慰謝料請求相談サポート
 公開日: 2022/02/09 最終更新日: 2022/02/10

出会い系サイトで夫が300万円騙し取られた!│恋愛詐欺の対処法

出会いアプリで詐欺被害1

現在、気軽に異性と出会えるアプリの利用者が急増しています。その一方で気軽さが災いして、予期せぬトラブルに発展するリスクは高いと聞きます。
自分やパートナーが被害に遭わないために、万が一被害に遭ってしまったときの対処法をお教えします。

目次│恋愛詐欺被害の相談窓口

相談者
恋愛詐欺トラブルサポート
2022年2月9日 
男女トラブル解決の担当者が作成した恋愛詐欺に関する情報を公開しております。

当事務所では、男女間トラブルや慰謝料についてのご相談など承っております。多数の調査の経験を積んできた熟練した専門調査員たちが、ありとあらゆるトラブルに対応し解決してきました。

独自のノウハウを駆使した調査によって得られる確かな情報が必ず、ご依頼人にとって有意義な結果へと導きます。是非お役立てください。

既婚者でも気軽に利用できちゃうのはなぜ?

出会いアプリで詐欺被害2

出会い系サイトの落とし穴

出会いを熱心に求めている若者にとって、スマホ1つで出会いを提供してくれる出会い系サイトやアプリは有意義なサービスだと思います。

しかし、ユーザーの全ての利用動機が一致しているとは限りません。ふたを開けてみたら、相手に身分を偽られていたり、詐欺の被害も増えています。

プロフィールは嘘だらけ?

出会い系アプリは不特定多数のユーザーが登録しており、その名の通り出会いが目的です。

利用者の中には、自分をよく見せたいがために、ついプロフィールを脚色してしまう傾向があります。

見知らぬ相手だから多少の嘘くらい何でもない」という出会い系で起こりがちな、勘違いや奢りが起きるためかもしれませんね。

マッチングアプリの嘘や詐称例

  • 年収も経歴も全て噓だった
  • 既婚者なのに独身と偽り、結婚前提で交際を申し込まれた
  • 大企業のエリートと言っていたのに実際は派遣社員だった
  • 資格がないのに医師や弁護士と偽って近づいてきた
  • 10歳もサバ読んでいたことが、入籍のときに分かった
  • プロフィール写真を加工していて会っても分からなかった
  • 真剣な交際希望といいながら、実際は他にも大勢の女性と会っていた

出会い系アプリは審査がユルい

マッチングアプリは結婚相談所のように面談もなく比較的審査が曖昧です。プロフィールなどは自分で作成できるので、嘘をつこうと思えばいくらでもできてしまうというわけです。

身分確認があいまいな運営側のせいで、真剣に出会おうとしている人が嘘をつかれるリスクが潜んでいるのです。

恋愛したい既婚者男性が多い

身分を偽って登録できてしまうため、独身限定のサイトでも既婚者が紛れていることが多々あります。

特に既婚男性が多く、浮気や不倫の相手を見つけようと最初から火遊びするつもりで利用しているのだとか。真剣にパートナーを探す女性にとっては大敵に違いありません。

出会い系アプリ詐欺の相談事例

夫が300万円騙し取られた!

出会い系サイト被害
恋愛詐欺1

某出会い系で夫がサイトで300万円騙し取られました。私たちは衝突することが多く、家庭内別居状態でした。夫はその寂しさもあって独身と偽ってアプリに登録したそうです。出会った女性すっかりのめり込んでしまい、将来まで考えるようになったそうです。
ところがある日突然「実は元彼の借金の保証人になっていて今借金取りに追われている、300万円貸してほしい」と打ち明けられました。「完済できたら一緒になれる」と泣きながら頼む彼女に同情して、指定の口座に150万円、一週後に残りの150万円を手渡ししました。お金を貸すとき借用書を書いてもらったようですが偽名だったそうです。

既婚者が利用する大きなリスクとは?

バレたときのリスクは大きいい

既婚者が出会い系アプリやサイトを利用すると、どのようなリスクがあるでしょうか。

利用目的にもよりますが、ほとんどの既婚男性の場合は、妻以外の女性と遊びたい気持ちからだと思います。

本人は軽い気も火遊びのつもりでしょうが、真面目に出会いを求めている女性からすれば、詐欺と言われても否定できない行為です。そこまでして出会いたいというのなら、バレたときのリスクを知っておくべきでしょう。

  • 配偶者にバレて離婚や慰謝料請求をされる
  • 既婚とバレたとき、相手の女性に慰謝料請求をされる
  • 相手側が本気になり遊びじゃ済まされない場合も

恋愛詐欺被害の対処方法

出会いアプリで詐欺被害3

出会い系サイトの詐欺の種類

出会い系サイトでの被害はさまざまですが、特に詐欺は被害者の人生にまで影響するような大きなダメージを与えます。

出会い系サイトでよくある詐欺被害をご紹介します。

  • 国際ロマンス詐欺
  • 自称外国人を名乗る詐欺師から熱烈な愛の言葉を投げかけられ、頃合いを見てお金を要求されます。ほとんどが高度に洗練された台本があるそうです。
  • 投資詐欺
  • メールのやり取りで距離を縮めていき「投資しないか」などと持ちかけられます。多くの資金を渡した後、連絡が途絶えるパターンです。
  • 結婚詐欺
  • 実際には結婚願望がないにもかかわらず、結婚前提に交際を申し込むことで相手を油断させて、結婚に必要な資金を要求してくる詐欺師です。

詐欺に遭ったときの対処法

騙されたと気づいたときは、すでに相手とは音信不通というケースがほとんどです。

既婚者の場合、詐欺被害を誰かに相談することで、公になったり、配偶者などにバレるのではないかと一人で何とかしようとする人もいますが、起きてしまった詐欺はそう簡単に解決することはありません。

詐欺は一刻も早い対応こそが解決につながります。

先に紹介した事例のケースだと、大金なので一刻も早く女性の居場所を突き止め詐欺の事実を明らかにすべきです。

相手女性に対し結婚詐欺として慰謝料を請求してもいいのですが、男性の方が既婚者にも関わらず、独身と偽って登録していたので該当しません。

お金を取り戻すためにすべきこと

加害者は恋愛詐欺師による金銭の搾取という、立派な犯罪をしています。まずは警察に通報しましょう。

しかし、正式な借用書がなく、詐欺の事実を証明する確かな情報や十分な証拠がない場合は、警察も、すぐ動いてくれない可能性があります。

ほとんどの詐欺師は、念入りな工作をしているので、居場所を突き止めて自白させることは非常に困難です。
犯人を特定し居場所を突き止め、詐欺被害を証明したい場合は、探偵に調査を依頼するのがおすすめです。

真実を知らなければ何も変わらない

出会い系サイトを利用していた夫とは離婚できる?

不貞行為があったかどうかによる

配偶者がいるもの関わらず出会い系を利用しているだけでもバレた場合、夫婦間でトラブルは避けられないでしょう。

出会いを求めているということは、不倫願望があると受け止められても仕方ないので、離婚問題まで発展しかねません。

ただし、夫が「出会い系」に登録していたとしても、妻は離婚できるパターンとできないパターンがあります。

また、出会い系の登録以前に夫婦仲が破綻している場合は「婚姻を継続できない事由」として出会い系の利用が直接的な離婚の原因にはなりません。

【離婚請求できる】
  • 出会い系を通じて会った女性と性行為に及んだ場合
【離婚請求できない】
  • 登録はしていたが誰にも会っていない
  • 実際会っていたが肉体関係はない場合
  • すでに夫婦関係が破綻して別居していた場合

恋愛詐欺被害の相談窓口

第3者に相談して解決へ向かいましょう

LGBT結婚詐欺

出会い系サイト上の詐欺は一人で解決するのは困難です。きちんとした証拠を集め、念入りに調査し必ず詐欺師に代償を払わせるべきです。
何から始めればいいのか、どうすればいいのか分からないという方は、当事務所の無料相談をご利用ください。

慰謝料請求専門窓口は、夫婦の離婚問題をはじめ、多様なトラブルに対応し、慰謝料に関する疑問にお答えいたします。あなたの希望に満ちた明るい未来を取り戻すため、私どもは全力でサポートいたします。

他社で断られた案件についても対応いたしますのでお申し付けください。お問合せフォーム・電話・メール・LINEにて24時間お受けしています。

まず、現状について相談することから始めましょう。

恋愛詐欺相談フォーム

現在お持ちのお悩み事、恋愛詐欺の被害状況、恋愛詐欺調査の依頼に関する質問や要望などのご相談が可能です。

    お名前 (匿名可)
    お住まい地域
    ご連絡先 (固定電話・携帯)
    メールアドレス (必須)
    現在の被害状況
    ※出来る限り詳しくお聞かせ下さい
    現時点の情報
    ※今お持ちの情報をお聞かせ下さい
    その他質問・要望
    希望予算 円くらい

    ※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により毎月10件以上の「送信エラー」が起こっているため、フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。しばらく経っても返信が来ない方はお電話にてご確認くださいませ。

    記事検索

    一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

    携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-506-862 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-506-862

    慰謝料請求専門調査窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
    ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

    Copyright(C) 慰謝料請求専門調査窓口. All Rights Reserved.

    (C) 慰謝料請求専門調査窓口

    pageTop