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公開日: 2021/04/19 最終更新日: 2021/04/16
LGBT間トラブルサポート関連記事 - LGBT間トラブル調査レポート
 公開日: 2021/04/19 最終更新日: 2021/04/16

同棲しているゲイの彼氏が浮気!?「LGBT相談」

LGBTのカップルでも、異性愛と同じように特定の相手と付き合っていても、別の人に目移りしてしまう場合があります。海外の研究ではゲイは異性愛のカップルよりも浮気する率が高いという研究結果もあるそうです。ゲイカップルにとって浮気は頻繁に話題になりますし、喧嘩の原因にもなります。これはLGBTの全てのタイプに当てはまるのではないでしょうか。

目次│「LGBT」ゲイカップルの浮気問題

LGBTの浮気はなぜ起きる?

LGBTでも浮気する割合は微妙に異なる

LGBT同士で付き合っていたとしても、タイプの人を見かけたり気になる相手から言い寄られたりすれば、ついよそ見したくなる浮気心がわいてくるのは異性カップルと同じくあるといいます。ただし全てのLGBTが当てはまるわけではなく、レズビアンカップルの場合は浮気が起きる割合が少ないとも言われています。

LGBTが浮気する理由とは

これはすでに述べている通り、LGBTの恋人いようが同棲していようが、素敵な人を見かければ浮気心は抑えきれなくなるということ、また、もう一つの理由として考えられるのは、LGBTのカップルには将来的に、正式な結婚のような法的縛りがないからというのも一つであるといえます。長年、付き合っていくうちに同志のような、家族のような心のつながりが生まれ、甘えが出るのと同時に、相手から性的な魅力が失われ、性交渉などをしなくなる傾向があります。

なぜ多いの?ゲイカップルの浮気

LGBTの中でも浮気が多いゲイカップル。男女間ではほとんど見られませんが、ゲイカップルなら「オープンリレーションシップ」という関係性が存在するといいます。これは彼氏以外の人と肉体関係を持つことを、互いに容認している間柄を指します。言い方を変えてみると、誰か別の人と性交渉しても、お互い様だから良しとしようという関係性です。「ただのワンナイトね。本気になるのはダメ」というのが彼らの言い分。

男性は女性に比べて性欲が強いものです。それが男性同士となると、一人だけとの性的接触だけでは飽き足らない生理現象を認め合い、自由に恋愛を楽しもうとする現象が起きても、おかしくないのかもしれません。

LGBTの浮気事例

同棲していた彼氏の裏切りが許せない

「男同士だから仕方ないよね」と言い訳をし、彼氏がいても、平気で浮気しているゲイはごまんといるらしいです。とはいえ、ゲイの関係性の中にも、互いに浮気しない約束をしていたり、彼氏に浮気され傷ついている人だって存在するでしょう。また、浮気したことに罪悪感を感じている人もいるはずです。愛し合い信じてきた相手に裏切られる気持ちは、当事者にしか理解できない深い絶望感に違いありません。

男性
ご依頼者様: 33歳/男性 会社員
ご依頼内容: 人探し調査
ご依頼理由: 同性歴2年になるゲイの彼氏がいます。最近、自分に対して性的な接触をしてこなくなり、それと同時期に浮気を匂わせる怪しい行動が目に付くようになったんです。出会ったころは性的な魅力に惹かれたのがきっかけで、互いにもう夢中で、一秒一分でも離れていたくなくて一緒に暮らすようになったんです。たしかに同棲生活が長くなるうち、前のような情熱は冷めかけてはいましたね。けれども、お互いにかけがえのない存在として死ぬまで添い遂げようと話していました。今でも信じられません。彼、結構まじめな性格しているので安心しきっていた自分も悪いんですが…。まさか裏切られていたなんて。僕はそういうのどうしても許せないんで彼と話し合おうとしましたが、思いもよらない言葉が出てきて、もうショックでどうしようもなくて、こんなメンタルじゃ今後解決は厳しいと思い、調査会社に相談しました。
信じられない浮気の真実

浮気された男性は疑いだしたら、とても苦しくなるのにも関わらず、真実を突き止めたい自分が勝ってしまったといいます。彼氏にカマをかけてみたり、共通の友人にそれとなく聞いたり。でも最終的には彼と離れることなんかできないし、彼が深く反省して心を入れ替えてくれたら許そうと思っていたそうです。そんな矢先、ある人から彼氏の浮気が決定的になる話を耳にしました。また、それは耳を疑うような話でした。話しているその人も含め他の男性複数と、同棲を始める前から今までずっと肉体関係を持っていたというのです。

相手の態度が豹変

とても受け入れがたい彼氏の裏切りを聞いて、いてもたっていられず本人を問い詰めたところ、彼から信じられない言葉 が返ってきました。「いいじゃん、男なんだし浮気くらい。」 「証拠もないくせにでたらめ言うなよ。」 そこには反省の色の片鱗すら見えなかったといいます。男性はその場で何も返す言葉がなかったといいます。その後、彼氏は開き直り、お前も浮気していいよと言わんばかりの態度に変わりました。愛を誓い育んできたと思っていたのは自分だけだったのかと、大好きだった彼に徐々に憎悪を燃やすようになったそうです。

LGBTの浮気問題を解決するためには

話し合いを焦りすぎない

LGBT間だろうが、浮気を許すも許さないも被害者次第です。それまで円満だった関係性を浮気によって壊したのであれば、相手は不貞行為をしたとみなされます。事例にあった同棲中の彼氏の浮気のケースでは、実際に2人の将来のことを約束していたのなら、不貞行為による内縁関係の解消と同等に考えられるのではないでしょうか。もし相手に浮気を事実と認めさせたいなら、証拠もそこそこに迂闊に問い詰めることはすべきではありません。言い逃れできない証拠を突き付けられる状態でなければ、相手がしらばっくれる可能性が高いからです。

証拠を掴むことが解決のカギ

浮気を不貞行為の事実として立証するために、どんなに言葉を並べて説明しても、証拠を持っていないのならば、一方的な言い分としか受けとってもらえず、事実として認めてもらえません。  浮気したことを確実に証明するためには、確かな証拠を集めなければなりません。そのためには相手が言い逃れができない決定的な証拠を掴み、浮気を証明することが重要になります。逆に言えば、弱い証拠をいくつも集めてみても、いざというときに効力がないと言われかねません。

LGBTの浮気による慰謝料請求はできる?

LGBT間の浮気も不貞行為とみなされる

男女間には、内縁関係であっても婚約している場合は貞操義務があり、パートナー以外と性的関係を持った場合、不貞行為を働いたとされます。この不貞行為は、あくまで“異性との行為”を指しています。そのためLGBTにおける浮気は、不貞行為に当てはまらないとされるのが、伝統的な判例でした。しかし、現在LGBTの方々の存在が認知され始め、法律の解釈は少しずつ変化し始めています。性的関係に至るのが異性間には限らない、という考えが浸透し始めている今、場合によっては同性との浮気が不貞行為と認められます。

慰謝料請求が可能となる3つのポイント

婚姻関係のない男女と同様に、LGBTカップルであっても内縁関係にあったという証明が必要です。 関係解消によって被害者に生じる不利な事項が多いほど慰謝料請求にプラスに働きます。内縁関係は同居期間、恋人関係を証明するもの(指輪、メール、日記など)、結婚の約束の有無などが重要な証拠となります。

  • ゲイの彼氏と将来のことまで真剣に話し合う間柄だったかどうか。
  • 浮気を確実に証明できるだけの重大な証拠が掴めているのかどうか
  • 円満だった関係が、相手の不貞行為が原因で破綻したことを証明できるかどうか

慰謝料は心の処方箋

LGBTのカップルにとって同棲関係で浮気をされた場合に、慰謝料を請求できると思わなかったという方も多いのではないでしょうか。パートナーの酷い裏切りにあい、それまでの平穏な二人の生活が脅かされことは、被害を受けたほうにとって、大変な損害を被ったことになります。たとえ傷つき、今後の関係に修復が聞かない状態になっても、損害賠償として相手に代償を払わせることは、少なからず心の治療にもなります。 条件さえクリアすれば慰謝料の請求ができる可能性が出てきます。

探偵による調査

一人で浮気を立証することの難しさ

3つのポイントを踏まえ、慰謝料を請求することは決して容易なことではありません。証拠を見つけることに必死になるあまり、探られていると相手に悟られてしまい証拠隠滅されてしまうこともあります。LGBTということを隠している状況なら猶更、他人に事情を話して、聞き取りすることは難しいといわれています。また、浮気された衝撃を引きずったまま冷静に相手の行動を調べ、分析したりすることは精神的にもつらい作業にほかなりません。いずれにしても、たった一人で慰謝料を請求できるくらいの決定的な証拠を掴むことは至難の業といっても過言ではないでしょう。

専門家のサポートが重要

だからと言って証拠探しを断念して、泣き寝入りをする必要は決してありません。どんなに困難な証拠探しでもプロの手による調査があれば、証拠を掴むことは可能です。調査会社や探偵などの捜査のプロは、法律や浮気、離婚などの事情に精通しており、LGBTなど同性同士であっても確実に浮気の証拠を掴んでくれます。また専門家の強いサポートがあることで精神的にもかなり楽になるのではないでしょうか。一人で戦おうとせず、弁護士に相談をする、探偵事務所の手を借りて証拠を集める、といったことが大切です。

失敗しない5つのポイント

LGBTの浮気問題専用だから安心できる!

LGBTカップルにとって、パートナーの浮気相談はなかなか誰にでもできることではないと思います このような関係で悩んでいる方はここ数年でも増加しており、当探偵興信所への相談件数も増えています。 もし人に相談しづらい方、どこに相談すればいいのか分からないという方は LGBTカップル専用浮気相談をご利用ください。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、LGBT問題に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、人探し調査をメインに扱っている探偵事務所にLGBT問題のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、LGBT問題解決のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

LGTBの浮気調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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