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公開日: 2021/04/16
LGBT間トラブルサポート関連記事 - LGBT間トラブル調査レポート
 公開日: 2021/04/16

夫が同性の彼氏と浮気しているかも?「LGBT相談」

夫の浮気というものは、愚痴にも似た悩みの一つとして、いつの時代も妻たちを悩ませるものです。
ただ、その相手が同性(男性) だったら?あなたは何を思うでしょうか?え!あの人ゲイだったの?それともバイセクシャル?と夫がLGBTであることに驚くでしょうか。いえ、それよりも浮気への怒りのほうが勝るのではないでしょうか。

目次│夫の浮気相手が同性(男性)だった場合

LGBTの浮気問題

LGBTが浮気が起こりやすい理由

LGBTであるから特別浮気しやすいわけではありませんが、LGBTカップルの間に浮気が多いことはよく耳にします。異性愛者にも言えることですが、恋人がいても素敵な人と出会えば、つい浮気したくなる気持ちはわかります。LGBT同志である連帯感によって距離も近く、話も弾みやすせいかもしれません。

また、もう一つの理由として考えられるのは、LGBTのカップルには将来的に、正式な結婚のような法的縛りがないからというのも一つであるといえます。長年、付き合っていくうちに同志のような、家族のような心のつながりが生まれ、甘えが出るのと同時に、相手から性的な魅力が失われ、性交渉などをしなくなる傾向があります

同性だけが浮気相手とは限らない

LGBTの方全てがゲイや同性を好きになるわけでもなく同性も異性も性的対象というバイセクシャルもいれば、体は女性だけど心は男だから女性が恋愛対象という方もいます。特にバイセクシャルの方は、異性と結婚して普通の家庭生活を送っているケースもあります。配偶者が結婚相手がLGBTだと知っているか否かは別にしても、浮気された上に相手が同性だと知ったショックは相当なものでしょう。

LGBTの浮気事例

うちの夫がまさかバイセクシャル?

専業主婦歴11年の女性は夫がLGBTであることを全く知らなかったといいます。5年もセックスレスだそうですが、お互いに不満もなく家庭生活を送っていたようです。今回当社にご相談されるに至ったのは夫の浮気と、その相手がまさかの同性だったことが判明したからということです。

女性
ご依頼者様: 39才/女性 専業主婦
ご依頼内容: 行方調査
ご依頼理由: 知ったとき、ショックというか、途方に暮れるしかありませんでした。 夫は交友関係が広く、結婚後も仲間とよく飲み歩いたりしていました。その中に今回の浮気相手となった男性がいました。夫曰く、いちばんウマが合うとか、 何でも話せる親友など私に話していましたが。同性ですし仲がいいのね、くらいにしか思っていませんでした。その彼とは旅行にも出かけていたようでしたが、そのときも大して気に留めませんでした。 ある日夫のメールをふと目にしたら、浮気関係を匂わす内容だったので、よく読んでみたところ、例の親友との赤裸々な浮気の一部始終が発覚しました。 私はそれまでLGBTとかバイセクシャルとか詳しくありませんでした。騙されていたような気持にもなり、離婚か、慰謝料か相談したいと思い専門家にお願いしました。
進むべき道は正しい選択のもとにあると信じて

女性はまず、今後夫がどうしたいのか本音を知りたい、夫が離婚を望むなら離婚してもいいが、夫とその浮気相手の男性からは慰謝料を請求するつもりとお気持ちを明確にされていました。本当はショックで精神的にお辛いはずなのに、気持ちを奮い立たせて冷静にお話されていました。慰謝料請求の場合、今のところ掴んでいる証拠では浮気を立証するのに効力が弱いので、専門調査員による証拠収集をご提案しました。

LGBTの浮気問題を解決するためには

同性との浮気は不貞行為になる?ならない?

夫の浮気相手が異性であれば、浮気の事実を立証して当事者たちに何らかの罪を償ってもらうことが可能です。ですが夫が男性と浮気していたとなるとまた話は違ってくるようです。浮気や不倫の証拠となる「不貞行為」とは、異性間で行われる性行為のことを指します。この法律の原則によると、同性間の「不貞行為」は不貞行為とみなされないからでした。

同性同士でも関係を破綻させることは罪

LGBTへの考え方が進んでいく中で、2019年(令和元年)宇都宮地裁真岡支部の判決で、同性との浮気による同性婚の破綻として勝訴した前例があります。この判例などにより、今後は同性間の不貞行為が立証されやすくなっていく流れに変わってきたと思われます。

LGBTの浮気による慰謝料請求はできる?

決定的な証拠を見つける

慰謝料というのは被害者が受けた損害賠償金のことです、今回のご依頼者の女性は夫がLGBTであったことも知らないまま、浮気という損害を受けたことでWショックだったといいます。浮気とは不貞行為なので、慰謝料を視野に入れることができます。けれども、その胸中をいかに周りに主張したところで、浮気していたという証拠がなければ被害を受けた事実を証明することはできません。夫の浮気していた形跡から証拠を探すことが重要になります。

慰謝料請求が可能となる3つのポイント

解決策としては、婚姻を継続し難い重大な事由による、精神的な苦痛に対する慰謝料請求を起こすという方法です。話し合いによる解決というのは浮気問題に慰謝料がセットになった途端、なかなか先に進みにくくなるものです。慰謝料の請求を前提に話を進めるなら確実に言い逃れできないだけの強い証拠を揃えておくべきです。

  • 婚姻期間、子どもの有無、円満で良好な夫婦生活であったかどうか
  • 浮気を確実に証明できるだけの重大な証拠が掴めているのかどうか
  • 相手の不貞行為が原因で婚姻関係を続けることが難しくなったり、精神的ダメージから通院しているなどの証明

探偵による調査

一人で立証することが難しいのはなぜ?

夫が浮気、しかも相手がLGBTの男性となると友達どころか親兄弟にまで相談しずらくなりますよね。おそらく、誰にも相談できず一人きりで傷ついた心を振るい立たせるのではないでしょうか。最初は、自分の力だけで証拠を見つけてみようと動き出すと思います。ただし、次の2つの理由からも同性間で浮気をしていた証拠を抑えるのはとても困難です。

LGBTへの知識や理解が一般に不足していて相談しにくい

一つは、先に述べた通り夫の浮気の相談を周りにしにくいことです。LGBTという言葉の意味すら知らない人たちも世の中にはまだまだいます。浮気のことだけでも重い内容なのに、LGBTだけどバイセクシャルだから浮気相手は男性で…などとても相談できません。そのことから共通の知り合いなどから情報を集めることも難しいいわけです。

同棲との浮気は証拠を見つけにくい

もう一つの理由としては、例えばラブホテルに行ってくれれば、言い逃れしづらい証拠になりますが、一方の浮気相手の家に泊まりに行く、これだけでは、同性同士であるがゆえ、ただ友人のとこに泊まってたと簡単に言い訳されてしまいます。いずれにしてもたった一人で慰謝料を請求できるくらいの決定的な証拠を掴むことは至難の業といっても過言ではないでしょう。

専門家による調査

どんなに困難な証拠探しでもプロの手による調査があれば、証拠を掴むことは可能です。調査会社や探偵などの捜査のプロは、法律や浮気、離婚などの事情に精通しており、LGBTなど同性同士であっても確実に浮気の証拠を掴んでくれます。また専門家の強いサポートがあることで精神的にもかなり楽になるのではないでしょうか。一人で戦おうとせず、弁護士に相談をする、探偵事務所の手を借りて証拠を集めるといったことが大切です。

離婚か修復か慰謝料か

証拠を揃えたところで、ご依頼者の女性は冷静にご主人と話し合われました。協議離婚のつもりでしたが、ご主人が妻とお子さんと、これからも離れたくない、心を入れ替えるからと深くお詫びして修復を望んだそうです。ご依頼者は二度と過ちを繰り返さないと懇願するご主人を許し、いくつかの誓約をしてもらったうえで修復を決めましたが、不倫相手からは慰謝料請求しました。

失敗しない5つのポイント

LGBTの浮気問題専用だから安心できる!

LGBTカップルにとって、パートナーの浮気相談は、なかなか誰にでもできることではないと思います このような関係で悩んでいる方はここ数年でも増加しており、当探偵興信所への相談件数も増えています。 もし人に相談しづらい方、どこに相談すればいいのか分からないという方は LGBTカップル専用浮気相談をご利用ください。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、浮気調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、人探し調査をメインに扱っている探偵事務所にLGBT問題を相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、LGBT問題のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

LGBTの浮気調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せ&ご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼&調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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