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公開日: 2021/04/12 最終更新日: 2021/09/29
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 公開日: 2021/04/12 最終更新日: 2021/09/29

遠距離恋愛の彼女が浮気しているかも│レズビアン浮気調査

LGBTというマイノリティ同士が心を通わせ、惹かれ合ったなら普通の異性愛者カップルよりも絆が強いものになると思いたいところですがLGBTの浮気話を、よく聞きます。特にゲイにおいては、お互いに浮気を了承し合ってるカップルもいるというから驚きます。今回はレズビアンカップルの浮気事情に触れながらLGBTの浮気問題について紹介していきます。

目次|レズビアンの浮気調査

LGBTは浮気しやすい?

LGBTでも浮気の割合はそれぞれ異なる

LGBT同士で付き合っていたとしても、タイプの人や気になる相手から言い寄られたりすれば、つい浮気心がわいてくるのは異性カップルと同じくあるといいます。また浮気の理由として、LGBTのカップルには将来的に、正式な結婚のような法的縛りがないというのも一つであるといえます。

長年、付き合っていくうちに 同志のような、家族のような心のつながりが生まれ、つい相手に対して浮気くらいいいかという甘えが出てくることも関係していると思います。ただしLGBTの中でもレズビアンのカップルはゲイに比べれば圧倒的に浮気する割合が低いと言われています。

LGBTの中でレズビアンの浮気のきっかけ

LGBTの中ではレズビアンの浮気は割合が低いそうですが、レズビアンの女性は比較的、性に対して開放的で恋愛体質の人が多いと言います。女性同士というのは出会いやすく、手をつないだりベタベタし合ったりしても女性特有のスキンシップだと見受けられることが多く、恋愛関係になりやすいそうです。

また、レズビアンは、ゲイと違って身体への負担が軽いと思われがちで、それほど深刻さがないまま性的な関係を結びやすいといわれています。また、日本では同性カップルの法的な婚姻は認められていませんので、レズビアンカップルにはゴールがみえない恋愛関係が続くことになります。そのため、精神的に不安定になり浮気に走りがちなのかもしれません。

レズビアンは浮気を許せない

もともと女性というのは恋人に性的欲求以上に、心のつながりを求めるものです。普通の女性と同様に、好きになった男性を一途で想い、身持ちが固いタイプの人も多くいます。レズビアンも女性であることには変わないので、男性よりも浮気に対して否定的な考えが強い傾向があります。

精神的なつながりを重視するレズビアンカップルにとっては、ほかの相手とのキスやボディタッチだけでも許せない行為に違いありません。

LGBTの浮気事例

遠距離恋愛中の彼女が浮気していた

当社へ依頼にいらしたLGBTの浮気相談の事例をご紹介いたします。レズビアンの恋人とは交際歴3年を過ぎ、同性婚を夢見ていたそうです。ところが半年前から仕事都合で遠距離恋愛することになってしまった二人。「離れても気持ちは変わらないと誓い合ったのに」始終うなだれながら、パートナーの浮気の一部始終を話してくれました。

女性
ご依頼者様: 29歳/女性 会社員
ご依頼内容: 事実確認調査
ご依頼理由: 遠距離になる前は仕事以外はいつも一緒に過ごしてきました。もちろん肉体的に結ばれていたけど、それ以上に私たちは強い絆があると信じていきました。そんなとき、突然仕事がらみで遠距離生活を送ることを余儀なくされてしまったのです。それでも私は、離れても私たちの愛は変らないと強く思ってきました。ところが、ある日を境に私の地震はぐらついてしまいました。彼女のSNSに浮気を匂わせる写真や動画がアップされるようになったのです。画像をよく見ると、私の見たことのない可愛らしい女性と体を密着させていたり、食事やイベントなどにも明らかにその女性と同行していることが分かります。嫉妬心から本人に問い詰めましたが「証拠もないのにそんなこと言うなんて心外!」と怒って当分会いたくないと去っていきました。私は心の拠り所であった彼女を失い、もうこの先どうすればいいのか分かりませんでした。
浮気を確認したかっただけなのに

浮気されている、その疑惑が彼女の中では膨らんでいくばかりだったと言います。彼女とは遠距離なので詳しい状況が掴めないままでした。このままじゃ耐えられないと彼女は、誰のも相談できず悩んだ末、週末彼女の住む街までこっそりとやってきて、彼女が休んでいるのを確認してから、職場やよく行く店などを回って聞込みしたそうです。

ところがそれが彼女にバレて大騒動に。「あんたなんかと付き合っていた私がバカだった」「二度と顔を見たくない」 などの暴言を吐かれたと言います。その後、浮気が疑われる相手と一緒にご依頼者の女性を中傷するような動画を悪ふざけにSNSにアップ。

泣き寝入りだけはしないで

そのうち彼女の行動はエスカレートして、女性についてあることないことネット上で噂するようになりました。ただ、ご依頼者の女性の顔も名前も伏せ、浮気相手のことも匂わす程度ではっきり公にはしないので、こちらはただ黙って耐えるしかなかったと女性は言います。女性が当調査事務所にご相談にいらしたのはその頃でした。

信じて捧げてきた相手に裏切られ、真実を知りたいと自身で探ったことが彼女の怒りを買い暴言を吐かれ、この先なすすべが分からずこちらへ来ましたとのことです。この相談内容を聞いて、私どもが感じたことは一つ、ご依頼者が泣き寝入りする必要なんてない、ということです。

LGBTの浮気対策

論より証拠

恋人の浮気による裏切りだけでも十分辛いできごとなのに、それを浮気相手と嘲笑するような許せない行動に出た元パートナー。本当に許せないですね。さらに浮気を半分あからさまにしているのに、いざ問われると「証拠もないくせに、人を疑うなんて最低」とご依頼者を責め立ててきます。

ここで気を付けなければならないことは、相手にされたことを言葉で説明しても浮気を立証したことにはならないということです。もし、元パートナーと話し合いの場を持つとき、ご依頼者1人で彼女と対面し、自分がいくら傷ついたか訴えたところで、すでにこのように全く話にならない相手では解決には至らないでしょう。

むしろ上げ足を取られたり、逆ギレされたりしてますます不利な立場に追い込まれるかもしれません。そんな時、スムーズに話し合いを進めるには、相手に対していかにダメージの大きい証拠を用意していけるかなのです。

証拠探しは難航するもの

ご依頼者の女性のように自分で乗り込んでいき、恋人の行きつけの店や職場を歩いて聞き取りして、情報を得ることは予想以上に困難なことです。ご依頼者のように、そのことが相手にばれて反対に怒りをかってしまうケースも存在します。ご依頼者は浮気された被害者であるにもかかわらず、元パートナーから散々責められ非常に不快な思いをしたと話していました。

さらに、相手は警戒心から、浮気の証拠と思うものを隠滅 したそうです。それだけ相手にバレないように、決定的ともいわれる証拠を得るにはリスクが大きいものなのです。

LGBTの浮気による慰謝料請求はできる?

LGBTでも浮気は不貞行為とみなされる

男女間には、内縁関係や婚約している場合に貞操義務があり、パートナー以外と性的関係を持つことは、不貞行為を働いたとされます。この不貞行為は、あくまで“異性との行為”を指しています。 そのためLGBTにおける浮気は、不貞行為に当てはまらないとされるのが、伝統的な判例でした。

しかし、現在LGBTの方々の存在が認知され始め、法律の解釈は少しずつ変化し始めています。性的関係に至るのが異性間には限らない、という考えが浸透し始めている今、場合によっては同性との浮気が不貞行為と認められます。遠距離恋愛のレズビアンカップルの場合、結婚の約束をしたことや互いの両親に会ったりもしていた事実から、浮気を不貞行為と認められ、さらに婚約破棄も該当する可能性があります。

慰謝料請求が可能となる3つのポイント

婚姻関係のない男女と同様に、LGBTカップルであっても内縁関係や婚約関係があったという証明が必要です。 関係解消によって被害者に生じる不利な事項が多いほど慰謝料請求にプラスに働きます。内縁関係は同居期間、恋人関係を証明するもの(指輪、メール、日記など)、結婚の約束の有無などが重要な証拠となります。

  • 穏やかで良好な二人の関係が不貞行為によって破綻してしまったという事実
  • 二人が婚約や内縁に値する関係だったことを証明できるものを用意する
  • 浮気の事実を決定的にできる効力のある証拠を見つける

探偵による調査

LGBTの浮気を立証することの難しさ

3つのポイントを踏まえ、慰謝料を請求することは決して容易なことではありません。証拠を見つけることに必死になるあまり、不法侵入などで反対に訴えられた方もいると聞いたことがあります。LGBTということを隠している状況なら猶更、他人に事情を話して、聞き取りすることは難しいといわれています。

また、浮気された衝撃を引きずったまま冷静に相手の行動を調べ、分析したりすることは精神的にもつらい作業にほかなりません。いずれにしても、たった一人で慰謝料を請求できるくらいの決定的な証拠を掴むことは至難の業といっても過言ではないでしょう。

一人では戦えない

だからと言って証拠探しを断念して、泣き寝入りをする必要は決してありません。 どんなに困難な証拠探しでもプロの手による調査があれば、 証拠を掴むことは可能です。 調査会社や探偵などの捜査のプロは、法律や浮気、離婚などの事情に精通しており、LGBTなど同性同士であっても確実に浮気の証拠を掴んでくれます。

また専門家の強いサポートがあることで精神的にもかなり楽になるのではないでしょうか。 一人で戦おうとせず、弁護士に相談をする、探偵事務所の手を借りて証拠を集める、といったことが大切です。

LGBTの浮気調査で失敗しない5つのポイント

LGBTの浮気問題専用だから安心

LGBTカップルにとって、パートナーの浮気相談はなかなか誰にでもできることではないと思います このような関係で悩んでいる方はここ数年でも増加しており、当探偵興信所への相談件数も増えています。 もし人に相談しづらい方、どこに相談すればいいのか分からないという方は LGBT専用の浮気相談窓口をご利用ください。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、〇〇調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、人探し調査をメインに扱っている探偵事務所にLGBTの浮気のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、〇〇調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

LGBT浮気調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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