LGBT間トラブルサポート関連記事

LGBT trouble support

ホーム > LGBT間トラブルサポート関連記事 > LGBT間トラブル相談サポート > ゲイを隠して浮気した夫と離婚して慰謝料請求したい 
公開日: 2021/11/01 最終更新日: 2021/11/14
LGBT間トラブルサポート関連記事 - LGBT間トラブル相談サポート
 公開日: 2021/11/01 最終更新日: 2021/11/14

ゲイを隠して浮気した夫と離婚して慰謝料請求したい 

離婚前、離婚後、慰謝料請求なんでも相談室

浮気や不倫は目には見えなくても、ありふれたものとして常に世に存在しています。

不倫といってもパートナーが許せる範囲のものから、家庭を崩壊させるほどの破壊力のあるものまでさまざまです。

そして浮気する側も、隠し通すために手段を選ばないケースもあります。

目次|離婚の慰謝料相談窓口

実はゲイだった夫が浮気していた

慰謝料の相談事例

今回、ご紹介するのはゲイだと知らずに結婚した夫に浮気されたので、慰謝料を取って離婚したいというご依頼者からのご相談です。

女性
ご依頼者様: 30代/女性 会社員
ご依頼内容:

夫とは知人の紹介で知り合い結婚しました。夫は誠実で見た目もさわやかなタイプでした。結婚してからも優しく絶対いいパパになると期待していましたが、結婚する前に数回あった性交渉は結婚してから一度もなく子どもに恵まれるはずもありませんでした。

そんな矢先、友人から夫が頻繁にある男性の部屋を訪れていることを告げられました。その男性は私の知人の一人でゲイと公言している人です。夫は仕事が激務なので職場に泊まっていると言っていましたが全て噓だった疑いが拭えません。

冗談めかして「もしかして○○(例のゲイの知人)の部屋に行った?」と聞くと夫は「友達なんだから、そりゃ行くでしょ。」とだけ答え、はぐらかされた気分です。もしゲイなら私に隠していたことになります。夫の素性と浮気の事実を確かめたいです。

ゲイだと隠して女性と結婚する理由

夫がゲイであることを隠していたらどうする?

上の相談事例については、当事務所の調査でご主人の浮気が事実であることが判明しました。

また、数々の情報を収集した結果、ご主人はゲイ(同性愛者)であることも分かりました。

結婚したのは両親へのカモフラージュのため?
調査報告後に、ご依頼者がご主人に, 問いただし手分かったことは、田舎の旧家のご長男で、独身の時は度々両親から結婚を急かされていたようです。

古いしきたりを大切にする両親から結婚しないなら帰ってきて早く跡を継げと告げられ、当時親しかったご依頼者と結婚を決めたということです。

同性愛者が異性と結婚する理由
ご主人のケースで言えば、おそらくゲイだとカミングアウトしたら卒倒しかねない両親を安心させるためだったのでしょう。

古今東西、必ずゲイやレズビアンのような同性愛者は一定数います。それでも異性と結婚する理由としては、以下の理由が主にあると言われています。

  • 社会的な立場や体裁を守るため
  • 両親の期待に応え安心させるため
  • 家庭や子どもが欲しかったため

LGBTを隠して結婚するのは罪?

LGBTやゲイであることが隠されていたら

LGBTとは同性愛者とバイセクシャルと呼ばれる同性愛の Lesbian(レズビアン)と Gay(ゲイ)両性愛のことをいいます。Bisexual(バイセクシュアル)のような両性愛者のことをいいます。

同性愛者であるのに、その心理を隠して恋愛対象者ではない異性と結婚することは、後々バレた時に罪になるのでしょうか。

婚姻を継続できない事由に該当すれば離婚できる

配偶者がLGBTを隠していたことを、どうしても許すことができずに離婚問題に発展するケースは珍しくありません。

本来は性的趣向だけで一方的に離婚を申し立てることはできませんが、LGBTが原因で夫婦関係が壊れた場合、「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当すると認められ離婚できる可能性が高くなります。

LGBTの夫の浮気を確かめる方法

ゲイだと隠していた夫と離婚して慰謝料を取りたい

離婚や慰謝料を考えていたとしても、ご主人が事実と認めない限り難しいかもしれません。

事実と認めさせるには言い逃れができないほどの証拠が必要になってきます。証拠を掴むにはどのような方法があるのでしょうか。

同性であるが故の難しさ

ご主人がゲイということは、浮気相手は当然ながら男性です。男性が浮気相手だった場合は、証拠を取るときの難易度は高くなります。

男性同士が同じ部屋で一晩明かしたからと言って肉体関係があることにはならないと言い逃れされてしまったり、メールのやり取りや会話の録音などもあったとしても「男同士だから、こんな冗談はよくあること」とはぐらかされてしまえばそれまでです。

そういわれると、どうやって浮気を証明していいものやら分からなくなってしまいますよね。

慰謝料相場5つの要素

徹底的に浮気を証明する証拠を探す方法

慰謝料を請求するには、損害を受けたことを事実として立証するための証拠を用意しなければなりません。

「浮気されて辛かった」といくら訴えても、言葉だけでは公に事実として認められないので慰謝料請求は不可能です。

浮気調査とは

浮気調査とは、配偶者(夫あるいは妻)や恋人が浮気をしているのかどうかの事実確認をすることです。

調査のプロたちがご依頼者に代わって、不貞の決定的証拠を見つけ出します。

目的は、浮気相手と手を切らせたり、離婚を念頭に置いている場合は離婚調停や裁判を有利に展開させるためなどさまざまです。

これを自力でするのはリスクがあります。ターゲットにバレるかもしれないリスクと自分の心身を削って調査する事のリスクです。

探偵による浮気調査で証拠を掴む

証拠がなければ立証できない

何かを立証するための証拠収集は、専門家である探偵の右に出る者はいません。

浮気調査をするときは、調査員が尾行、張り込みなどをして、調査対象者が浮気相手との接触した現場(場面)を押さえ、証拠になる写真撮影や録画などで不貞行為の模様を記録します。

これらを自力でリスクを冒してまで実行しても、法廷で証拠として不十分と言われてしまうことがあります。
だからこそ、探偵への依頼をお勧めします。

確かな結果報告とアフターサービス

その他にも、浮気相手の勤務先や住所など、調査で知り得た情報を報告書(画像・動画)にまとめてご依頼者にお渡しします。

証拠をつかんだ後は、探偵社によっては専門のカウンセラーが離婚問題が解決するまでのアフターサービスがあります。

「裁判」や「調停」でも認められる調査報告書

結婚前に相手の隠しごとを調べるには?

結婚前の信用調査の必要性

結婚相手の事を知っているようで知らなかったことは意外と多くあるものです。
結婚してから後悔しないために、結婚相手の経歴、家族関係など>最低限知っておくべきこと必要があります。

生活習慣や価値観は生活してみないことにはわからないことですが、それがもとでストレスから関係が悪くなることもあります。
細心の注意を払うなら結婚前信用調査を依頼することをお勧めします。

結婚後の不安を解消できる調査

結婚信用調査では長い間交際していなくても相手や相手の家族について知ることが出来るため、相手に対しての不安な部分や知っておきたいことを調べることができます。

今回のようなLGBTについてもお調べできます。

調査のプロである探偵が総力を挙げ、密かにお相手やご家族親戚についてまで徹底的に調査を進め、あらゆる情報の詳細をご報告できます。

慰謝料の相談窓口

何度でも無料でご相談いただけます

慰謝料請求専門調査窓口は浮気や不倫の悩みを、誰にも相談できず抱え込んでしまうことがないように、気持ちの面でもケアさせていただきます。

お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になるのです。

調査をご検討中の方は、慰謝料請求専門調査窓口の無料相談をご利用ください。お問合わせフォーム・電話・メールから、ご相談・ご質問・お見積等などお問い合わせいただけます。

まず、現状について相談することから始めましょう。

慰謝料請求相談フォーム

現在お持ちのお悩み事に関する質問や要望などのご相談が可能です。

お名前 (匿名可)
お住まい地域
ご連絡先 (固定電話・携帯)
メールアドレス (必須)
現在の被害状況
※出来る限り詳しくお聞かせ下さい
現時点の情報
※今お持ちの情報をお聞かせ下さい
その他質問・要望
希望予算 円くらい

※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により毎月10件以上の「送信エラー」が起こっているため、フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。しばらく経っても返信が来ない方はお電話にてご確認くださいませ。

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-506-862 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-506-862

慰謝料請求専門調査窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) 慰謝料請求専門調査窓口. All Rights Reserved.

(C) 慰謝料請求専門調査窓口

pageTop