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公開日: 2021/02/17 最終更新日: 2021/03/18
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 公開日: 2021/02/17 最終更新日: 2021/03/18

街コンによる男女間トラブルについて

日本全国のあらゆる街で毎週末のように開催されている街コン 。特に都会などはほぼ毎日開催で当日もどこかしらの街コンに参加できちゃうというのだからすごい。地域の活性化と男女の出会いの場として盛り上がりを見せているようですが、その反面でトラブルも勃発しているようです。

街コントラブル相談窓口│目次

街コン詐欺の経験談

結婚詐欺まがいの相手の行動に唖然

街コンが盛んになるにつれて、トラブルによる被害者の噂も聞くようになりました。実際に当社で取り扱った街コンで結婚詐欺まがいの被害に遭った方の事例をご紹介します。

女性
ご依頼者様: 32才/女性 会社員
ご依頼内容: 結婚信用調査
ご依頼理由: 街コンで少し年上の大手商社勤務の男性と出会いました。 始めは、お酒を飲みながら楽しく話しました。男性はあからさまに結婚願望があるようにふるまっていました。 イケメンでエリートで優しそうな男性に、当時の私は、もしかしたら運命の人かも…なんて感じていました。 終了後に、二人で飲み直そうと誘われ嬉しかったです。 そこでもお酒を飲みながら、深い話をして盛り上がり、途中彼から結婚を前提に付き合いたいと言われました。普通に考えたら会ったその日というのはあり得ないのですが、酔いもあって、その場の雰因気で彼の気持ちを本心だと信じてしまいました。そして、言われるがまま性的関係を結んでしまいました。拒めば嫌われるのではないかと不安だったからです。その後も、2、3回会いました。会うたびに「早く結婚したい」と言われ関係を持ちました。ところがその頃、もしかしたら彼が既婚者かもしれないと思い、探偵事務所に依頼した結果、既婚者だけでなく勤務先も年齢も嘘でした。携帯で問い詰めると彼はしらばっくれ、その後音信不通になりましたが、勤務先から自宅を割り出してもらい慰謝料請求することになりました。
調査レポート: 今回の依頼内容は、よくある街コンや合コンに既婚者が紛れ込み、真剣に出会いを求めている心理を利用して性的関係を求めたり、金銭をだまし取ろうとする詐欺師がいます。当然、相手が既婚者であっても騙されて性的関係を持ったので「慰謝料請求」は可能です。この手の詐欺師は、疑いだした様子を見せた途端居なくなってしまうので、追及する前に相手の情報を掴んでおく必要があります。

街コンの実態

「本気な人」と「気軽な人」との温度差

職場やプライベートで異性との出会いが少なく、交際経験が少ない男女が増えていることが、社会問題である少子化に拍車をかけていることは言うまでもないでしょう。そのように考えると、街コンは結婚率を上げ、地域活性化にまで貢献してくれる貴重な出会いイベントと言えるかもしれません。実際に街コンで出会い結婚したカップルも存在しているのも確か。

ところが実際のところ街コンが出生率に貢献しているようには思えません。街コンに参加するのは比較的若い男女が多いせいかもしれません。友達感覚で付き合える気軽な関係を求めている人が多く 真剣に異性との交際を望んでいる人との間に温度差が生じているのかもしれません。

ナンパ師のたまり場になっている

特に女性は街コンで不快な思いをさせられた人も少なくないようです。しつこく連絡先を聞かれたり、つきまとわれたり、無理に飲酒を勧められたり。街コンの主催者側も、人件費などの経費削減のため手薄になったり、食事の質を落としたりするため、参加する側の意志に真剣さがなくなってしまうのかもしれません。

真実を知らなければ何も変わらない

街コンの選び方

価値観重視の趣味コンがおすすめ

同じ趣味の相手と出会える趣味コンという出会いイベントも各地で頻繁に開催されています。こちらは動物好きが集まる猫カフェ開催の「ねこんかつ」や、お散歩・ボルダリング・ゴルフ等の体を動かす「スポーツ婚活」、など好きなことを通じて知り合うことができるので一緒に楽しみたいという方に人気だそうです。

また、価値観が似ている人と出会いたいというところが、街コンよりも参加する動機がはっきりします。ただし、だからと言って油断は禁物です。下心を隠して偽っている参加者もいるかもしれませんからね。

失敗しない5つのポイント

街コンでトラブルに遭わないために

街コンで失敗しない5つの対処法をご紹介します。トラブルを事前に回避するためのポイントとあわせて押さえておけば、街コンについての不安の軽減につながるでしょう。 積極的に参加して楽しむためにお役立てください。

男女参加比率や参加費の極端な差がない

当日会場へ行ってみたら男女比率が極端に偏っていたりしないように、申し込む際に規約などをよく読んでおくようにしましょう。 また、あまりにも安価な参加料金の街コンは、下心のあるいい加減な参加者がいる可能性があるので、特に男性側の参加費が高めの街コンを選ぶと良いかもしれません。 高い参加費を払ってでも出会いが欲しいと考えているので、出会いに対する真剣度が高いと考えられます。

個人情報は気軽に教えない

いくらウマが合い、仲良くなれそうだと思っても、その日初対面の相手だということを忘れてはなりません。色々詮索されたら、さりげなく受け流しましょう。家族構成や最寄り駅、就業先の具体的情報も話さない方が無難です。その後も何度か会って信頼関係が生まれたら、お互いの事を話せる時が来ると思います。

気になる相手でも、初回の連絡先はLINE程度にしておく

街コンでは仲良くなると大概、連絡先の交換の話が出ると思いますが、電話番号やメールアドレスはその段階では教えない方がいいでしょう。LINEの機能でもその後十分連絡を取りあうことができます。 LINEなら、万が一相手を避けたいときブロック機能があるので当たり障りなく関係を断つことができます。

迷惑な人がいたら我慢せず、運営スタッフに相談する

運悪く、お目当てでもない相手から執拗なアピールを受ける、酔っ払いに絡まれる、待ち伏せされるなどの迷惑行為を受けることがあります。 こうなってしまうと、せっかくの街コンが出会いの場にならないどころか、不快な場になってしまいかねません。 参加者同士のトラブルに対し、運営スタッフがしっかり対処してくれる街コンを選びましょう。

トラブルに対し、運営スタッフがしっかり対処してくれる

実際に迷惑行為に遭い、もう二度と街コンには参加したくないという人もいるようです。 迷惑行為をした本人は言うまでもなく、主催者側にも落ち度があると思います。参加者が困っていないか、楽しんでいるかまで気を配れるような街コンならその心配もありませんよね。 申し込む際に運営側の所在地、連絡先がきちんと記載されている街コンを選ぶようにするとよいでしょう。

まとめ

自分自身がしっかりしていれば大丈夫!

十数年前くらいから街コンの開催が急激に増えており、現在は主催者側の参加者獲得競争が激しくなってきています。そのため主催側な中には参加費を割安に設定したり、会場の規模や提供サービスの質を落とすとところも存在するようです。

しかし過度に警戒する必要はありません。トラブルを怖がっていては運命の人には出会えないかもしれません。疑問点や知っておきたいことをきちんと確認してから申し込みをすれば、トラブルを回避して、素敵なパートナーとの出会う日もそう遠くないかもしれません。

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