婚約破棄の慰謝料請求関連記事

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公開日: 2021/10/13 最終更新日: 2021/10/23
婚約破棄の慰謝料請求関連記事
 公開日: 2021/10/13 最終更新日: 2021/10/23

年収も学歴も嘘をついていた彼と婚約破棄したい!

心配性な両親が探偵に娘の婚約者の信用調査を依頼。なんでそんな余計なことをするの?と憤慨していた娘に突き付けられた想定外の結果報告。 実は婚約者の学歴経歴年収も聞いていたのとは、全然違っていたんです!!

目次│婚約破棄トラブル相談窓口

結婚相手への結婚前信用調査

結婚相手への信用を確信するために

結婚生活は夫婦間に信頼感があることが不可欠です。それにも関わらず、婚約者が経歴や収入など嘘で塗り固めていたことが判明したら、精神的に大きなショックを受け、結婚に進むことを躊躇することでしょう。

結婚してからじゃ遅い!

結婚してから嘘が発覚して「こんなはずじゃなかった!」と後悔するケースは妻に夫にも起こりうることです。嘘がきっかけで夫婦間で揉めた挙句、中には離婚に至るケースもあります。

そのような事態を回避する目的で依頼するのが 結婚前信用調査です。

結婚前に確信を持っておきたい相手のこと

結婚前信用調査は、結婚相手本人及び家族親戚関係に至るまであらゆる事柄を調査することが可能です。「この人なら安心」と納得して結婚するためには、相手に関する情報が真実だと確信を持つことが重要です。

最低限でも下記については知っておくべきです。

  • 職歴や学歴
  • 結婚歴・子どもの有無
  • 価値観や生活習慣
  • 家族に関すること(家族構成・住まいなど)
  • 経済観念と収入面を見据えての将来のビジョンなど

婚約者トラブル相談事例

婚約破棄したら慰謝料を請求された!

依頼人
依頼人

結婚前の信用調査で婚約者が私に嘘をついていたことが判明したんです。有名大学に有名企業のはずが、実際は高卒で安定しない職業でした。年収も聞いていた額の半分でした。お金のためだけに彼を選んだわけじゃないけど、そんな嘘をつく彼が信用できなくなりました。

担当者
担当者

それはショックでしたね。それでご両親にも反対されて婚約破棄を申し出たというわけですね。

依頼人
依頼人

そうなんです。でも相手が怒って、一方的に婚約破棄するというなら慰謝料を請求すると言っています。

担当者
担当者

なるほど。確かに正当な理由がない一方的な婚約破棄は、慰謝料を請求される場合があります。

依頼人
依頼人

重要な個人情報に嘘があった場合は、婚約破棄する正当な理由になりますか?教えてください。このまま結婚する気にはとてもなれません!

調査担当者
調査担当者

わかりました。ではまずご依頼者様のケースが正当な理由に該当するのか、また婚約の実態など伺い検証してからご説明しましょう。

経歴詐称は婚約破棄の正当な理由になる?

婚約関係の有無と破棄の理由

婚約とは男女が結婚の約束をすることをいいます。当事者間での約束にすぎず客観的な信憑性の有無について判断が難しいことがあります。
したがって婚約破棄の責任の有無自体、婚約の実態が証明できることが前提ということになります。

それは、結婚の意思が双方にあることに加えて、婚約していたことを第三者に客観的に証明できないと婚約していた関係性が事実と認められないことを意味します。

被害者側が婚約破棄する場合

今回の事例の場合、ご依頼者が婚約していたことはご両親や周りの知人も知っており、ウェディングドレスや指輪も下見に行っているため、婚約の実態があったことは明らかです。

しかしながら、婚約破棄する側が被害者だった場合にその被害の大きさによっては、婚約を継続しがたい重大な事由と認められることがあります。

婚約破棄で慰謝料が請求されるケース

正当な理由による婚約破棄

婚約破棄できる正当な理由とは、どうしても婚約関係を継続できない重大な事由であることが条件になります。例えば「他に好きな人ができたから」とか「喧嘩して嫌になった」などの理由は認められません。

法定離婚事由に該当する事情があれば、正当な理由があると考えてよいでしょう。下記の事項になります。

  • 不貞行為
  • 悪意の遺棄
  • 3年以上の生死不明
  • 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないこと
  • 婚姻を継続しがたい重大な事由
被害者側が婚約破棄する場合

ただし婚約破棄の場合、離婚とは異なり夫婦の生活自体が存在しない関係の解消なので、婚約理由の幅が比較的広く認めるべきと考えられます。離婚事由とはならないような事情でも、婚約破棄の正当な理由が認められる場合はあると考えられます。

したがって事例のような重大な経歴詐称に関しては婚約解消の正当な理由として認められる可能性が高く、相手側からの慰謝料の請求に応じる必要もないと考えられます。

慰謝料相場5つの要素

婚約破棄の相談窓口

探偵社の役割

婚約破棄したいけど慰謝料請求されるのか?婚約破棄されたから慰謝料請求したい…などお悩みの方、なかなか問題解決ができない方は専門家へのご相談をお勧めします。

また結婚相手について情報が乏しく結婚生活に不安を感じる方は、当事務所の結婚前信用調査をご利用ください。

調査の専門機関

探偵社は依頼人が欲している情報を秘密裏に収集し、報告する機関です。悩み事を周囲に相談できずにいる場合や、自分では情報を収集できない場合などに、依頼人に代わって探偵社が調査、情報収集します。

探偵は調査のプロなので、綿密な計画と熟練した手法で真実を暴きます。一人では掴むことのできない証拠を見つけ出し解決へと導くことができます。

まとめ

早めに対処しよう

相手への不満や疑惑、トラブルを放置したままだと、気がついたときには事態がより深刻になっているようなことも起こり得ます。結婚は人生の最も大事な選択の一ついです。間違えることのないように、問題をクリアにして晴れ晴れとした気持ちでスタートラインに立ちたいですね。

問題が起きたとき、自力での解決が難しいと思ったら、お早めの相談をおすすめします。誰にも話せないようなトラブルなら、調査員に相談し、お悩みを打ち明けるだけでも気持ちが楽になります。お気軽にご連絡ください。

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