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公開日: 2022/03/12 最終更新日: 2022/03/16
婚約破棄の慰謝料請求関連記事 - 婚約破棄の慰謝料請求相談サポート
 公開日: 2022/03/12 最終更新日: 2022/03/16

本当はバツイチ子持ちだった!婚約破棄した側でも慰謝料を請求できる?

婚約破棄慰謝料

心配性な両親が探偵に娘の婚約者の信用調査を依頼。
なんで余計なことをしたの?!と憤慨していた娘に突き付けられた想定外の調査結果…婚約者は初婚どころかバツイチ子持ちで経歴も嘘だった!

結婚にとって重大な嘘をついていた相手に、婚約破棄と慰謝料請求はできるのでしょうか?

目次│婚約破棄トラブル相談窓口

記事作成者
男女トラブルサポート
2022年3月11日 更新
男女トラブル解決の担当者が作成した婚約破棄に関する情報を公開しております。一人では抱えきれない問題も専門家が相談にのり、確かな調査で解決と導きます。あなたは現在抱える悩みと一日も早く決別できるよう尽力いたします。是非お役立てください。

婚約破棄の代償は重い?軽い?

婚約破棄慰謝料請求2

婚約破棄されることで受ける損害

婚約は男女間で結婚の約束を取り交わすことを言います。それにも関わらずに婚約を一方的に解消した場合、相手は精神的に大きく傷つくことになります。

さらに結婚のためにお金をかけて準備していたり、周りに報告したりしている場合、物質的にも精神的にも大きな損害を受けるのは間違いありません。

婚約破棄にする正当な理由が認められない場合、相手に対して慰謝料等の損害賠償義務が生じることがあります。

婚約破棄が認められる至当な理由

慰謝料は被害を被った側が請求するものなので、必ずしも婚約破棄された側が請求すると決まってはいません。

相手の浮気やDV等の原因があって婚約破棄するに至ったケースは、婚約を継続しがたい重大な事由と認められます。

婚約破棄の正当な理由

  • 相手から虐待、暴行、重大な侮辱を受けた
  • 相手の不貞行為
  • 相手が行方をくらました
  • 社会常識を逸脱したような言動がある

婚約を解消せざるを得なくなる理由

4つめの項目にある社会常識を逸脱したような言動は、関係性であったり当事者同士にしか分からない状況もあるため一概には言えません。

婚姻関係を解消せざるを得ないと判断されるような度を越えた言動と考えられます。
主に以下のようなケースになりますが、すべてが必ずしも正当な理由になるとは限りません。

婚姻関係が認められる理由の一例

  • 相手が職業、年齢など身分を詐称していた
  • モラハラを受け精神的に追い込まれている
  • 長期間連絡が取れない
  • 相手に大きな借金があった

結婚相手に嘘をつく理由

結婚前に嘘をつく心理

誰でも自分をよく見せたいという願望は持っているものです。特に関心のある異性に対しては、そう願うあまり事実とは違う嘘をついてしまう人もいます。

あとで笑って許してもらえるようなレベルや、誤魔化しのきくような些細な嘘ならいいのですが、身分を偽るような嘘は後でトラブルのもとになりかねません。

さらに、それが結婚を前提とした婚約者に向けられた嘘なら、これは詐称として訴えられてしまう可能性があります。

故意に嘘をついているケース

昨今では結婚相手との出会い方も多様化し、お互いの事をあまり知らないまま婚約に至ったというカップルも意外にいます。

アプリなどでは各種身分証の確認などをしていなかったり、プロフィールについても脚色されていることがあります。

多くの異性の気を引くために女性会員の写真を加工修正されていたり、男性の場合は年収や職業欄に事実とは異なる記載があったりしても不思議ではありません。

婚約破棄する側の慰謝料請求

婚約者が初婚ではなくバツイチ子持ちだった!

婚約破棄して慰謝料を請求したい

重大な嘘の一つにプロフィール詐称があります。
婚約者の男性の経歴やプロフィールを疑うことなく信じていたところ、そこに重大な嘘があったと知ることとなるのです。

婚約破棄トラブル相談事例
婚約破棄した側の慰謝料請求

婚約者が嘘をついていました。2つのうち1つは経歴です。それならまだ我慢できましたが、もう一つの嘘、婚歴があるのに初婚と偽っていた事実には我慢できませんでした。友達の結婚式の二次会で知り合った人なので、まさか嘘などつくはずがないと、すっかり油断していました。
私は既に彼を親や友達に紹介していましたし、会社にも結婚することを伝えていました。婚約破棄したいのは私ですが、相手の虚偽によって被害を被ったのは、彼ではなく私なので慰謝料を請求したいです。

詐称行為は婚約破棄の正当な理由になるの?

身分の詐称は重大な罪になることも

前途としたように、恋人に自分をよく見せたいがためにつく、些細な嘘くらいは可愛げがあります。

しかし、結婚を前提としている婚約者に対して身分を偽ることは罪深いことです。前の妻との間に子供がいることを隠すなどもってのほかです。

男性側が経歴や職業に嘘があることは、その後の結婚生活にも大きく影響することになりかねません。

結婚相手を信じ結婚に向かっていた矢先、発覚した相手の詐称は、その後の婚姻生活を断念させるほどの損害を相手側に与えることになるのです。

事例の場合は慰謝料を請求できるのか

今回の事例の場合、女性側が婚約していたことを既にご両親や周りの知人にも伝え、ウェディングドレスや指輪も下見に行っているため、婚約の実態があったことは明らかです。

男性の結婚やそのほかの経歴に重大な詐称によって、女性は精神的にも大きく傷つき、大きな損害を受けました。これは婚約を継続できない重大な事由になるので、婚約破棄に踏み切った側であっても慰謝料を請求できる可能性が高いです。

正当と認められない婚約破棄の理由

婚約破棄慰謝料請求3

慰謝料請求されやすい婚約破棄の理由

婚約破棄の理由が不当な理由であると判断された場合、反対に慰謝料を請求されてしまうことがあります。

不当な理由というのは具体的には、婚約破棄の理由が一方的で身勝手であると認識される場合です。

慰謝料を請求されやすい理由は主に以下になります。

  • 他に好きな人ができた
  • 家族に反対された
  • 性格の不一致
  • 相手の家族や親族が気に入らない
  • 結婚する自信がなくなってしまった

結婚相手への結婚前信用調査

結婚相手への信用を確信するために

結婚生活は夫婦間に信頼感があることが不可欠です。それにも関わらず、婚約者が経歴や収入など嘘で塗り固めていたことが判明したら、精神的に大きなショックを受け、結婚に進むことを躊躇することでしょう。

結婚してからじゃ遅い!

結婚してから嘘が発覚して「こんなはずじゃなかった!」と後悔するケースは妻に夫にも起こりうることです。嘘がきっかけで夫婦間で揉めた挙句、中には離婚に至るケースもあります。

そのような事態を回避する目的で依頼するのが結婚前信用調査です。

結婚前に確信を持っておきたい相手のこと

結婚前信用調査は、結婚相手本人及び家族親戚関係に至るまであらゆる事柄を調査することが可能です。
この人なら安心」と納得して結婚するために、相手に関する情報が真実だと確信を持つことが重要です。

結婚を前提に交際している婚約者に対しては、最低限でも下記については知っておくべきです。

  • 職歴や学歴
  • 結婚歴・子どもの有無
  • 価値観や生活習慣
  • 家族に関すること(家族構成・住まいなど)
  • 経済観念と収入面を見据えての将来のビジョンなど

探偵社の調査

結婚相手について情報が乏しく結婚生活に不安を感じる方は、当事務所の結婚前信用調査をご利用ください。

探偵社は依頼人が欲している情報を秘密裏に収集し、報告する機関です。悩み事を周囲に相談できずにいる場合や、自分では情報を収集できない場合などに、依頼人に代わって探偵社が調査、情報収集します。

探偵は調査のプロなので、綿密な計画と熟練した手法で真実を暴きます。一人では掴むことのできない証拠を見つけ出し解決へと導くことができます。

婚約破棄の慰謝料請求

婚約破棄の慰謝料相談窓口

慰謝料の相談はお任せください

過剰に思い詰めてしまうと一人相撲になり、倒れてしまいかねません。

婚約破棄したいけど慰謝料請求されるのか?婚約破棄されたから慰謝料請求したい…などお悩みの方、なかなか問題解決ができない方は専門家へのご相談をお勧めします。

慰謝料請求専門窓口は、夫婦の離婚問題をはじめ、多様なトラブルに対応し、慰謝料に関する疑問にお答えいたします。あなたの希望に満ちた明るい未来を取り戻すため、私どもは全力でサポートいたします。

他社で断られた案件についても対応いたしますのでお申し付けください。 お問合せフォーム・電話・メール・LINEにて24時間お受けしています。

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