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公開日: 2021/10/24 最終更新日: 2021/11/14
不倫・浮気の慰謝料請求関連記事 - 不倫・浮気の慰謝料請求相談サポート
 公開日: 2021/10/24 最終更新日: 2021/11/14

妻にバレないで妻の浮気相手から慰謝料請求できる?

パートナーの浮気が発覚した!
浮気は絶対許せないけど、家庭を壊してまで離婚したくないというとき、パートナーに分からないように密かに、浮気相手に社会的制裁として慰謝料を請求できないだろうか…。

その場合、どんな行動をとるべきなのでしょうか。

離婚前、離婚後、慰謝料請求なんでも相談室

目次│妻にバレずに浮気相手に慰謝料請求する方法

妻にバレないで慰謝料を取りたい

慰謝料の相談事例

当事務所にご相談頂いた慰謝料問題の一例をご紹介します。

ご来所いただいた男性は、妻の浮気にショックを受けつつも、お子さんのためにも離婚はせず、浮気相手からのみ慰謝料を請求したいという相談でした。

依頼人
担当者

奥様にバレずに不倫相手から慰謝料を取りたいというご相談ですが、よろしければ理由を教えていただけますか?

担当者
ご依頼者

はい。不貞行為の損害賠償として不倫相手には絶対請求したいです。妻にバレたくないのは、相手から慰謝料を取ったことを知ったら、またひと悶着ありそうで、今後の夫婦関係に悪影響かと思いまして。

依頼人
担当者

夫婦関係を再構築するためにも奥様には知られたくないということですね。不貞行為の事実については当事者たちは認めているのですか?

担当者
ご依頼者

いえ実は、決定的な証拠がないのをいいことに妻も浮気相手も言い逃れしています。なので現段階で慰謝料の請求に応じるとは思えません。

依頼人
担当者

なるほど。おっしゃる通り、慰謝料請求は法的に不貞行為を立証しなくては認めてもらえない権利です。当事務所の調査なら専門技術と知識で決定的な証拠を掴むことができます。

調査担当者
ご依頼者

密かに不貞の証拠を押さえ、速やかに相手に慰謝料を請求することができたら本望です。よろしくお願いします。


不倫相手から慰謝料を取る方法

慰謝料を請求する目的

慰謝料請求の目的は、不貞行為によって損失や精神的な苦痛を受けた場合、それらの損害を金銭に換算し、加害者に対して賠償を求めるものです。

また、ある意味では再発抑止や争いに決着をつける効果もあります。

慰謝料を請求するにあたり、重要なのは決定的な証拠を掴み、相手側に不貞行為の事実を認めさせることです。

事例のケースでは、その証拠探しが難航し慰謝料が請求できないというお悩みでした。

慰謝料を請求するためすべきこと

証拠を集める… 不貞行為の事実を立証できるだけの決定的な証拠を見つけることが重要

専門家に相談する… 証拠を収集するには調査の専門家に相談する方が有効的

相手と話し合う… 決定的な証拠を揃えたうえで、今後についてパートナーと話し合いの場を持つ

慰謝料相場5つの要素

不倫相手のみ慰謝料を請求することは可能

離婚しないと低額になると覚悟しておく

不倫発覚後も夫婦としてやり直したいとき、浮気相手だけに慰謝料を請求するケースも多いようです。

この場合、事例の男性のように離婚しないケースがほとんどです。

不貞行為によって婚姻関係が破綻する、つまり離婚するときの慰謝料の額に比べると、離婚せず婚姻関係を継続する場合慰謝料の額が低額になります。
個々の事情により慰謝料額は大幅に変わりますが、50万円~100万円程度が相場だと言われています。

浮気相手が慰謝料請求に応じないとき

まず証拠を揃えることが大前提です。それでも何かと理由をつけて慰謝料を支払おうとしない人がいます。
よくある例が以下のような言い逃れがです。

  • お金がないから払えない
  • 始めに誘ったのは自分ではない
  • そもそも肉体関係がない
  • 離婚すると聞いていた
  • 独身だと思っていた
裁判に移行する必要もある

上のような言い訳は、すでに決定的な証拠を押さえさえいれば通用しないものばかりです。

それにも関わらず、否認し続けれ訴訟を起こすことも考えられます。

裁判沙汰になって困るのは不倫相手

裁判で肉体関係が複数回あり、メールの履歴や録音テープで浮気が決して受動的なものではなかったと証明されたなら、どんなに言い逃れようと、慰謝料の請求が命じられる可能性は高くなります。

裁判になってリスクを負うのは、裁かれる側なので何としても避けたいと思うはずです。

妻にバレずに慰謝料を請求する方法はある?

示談金として受け取る方法

妻にバレずに不倫相手から慰謝料を取ることは、不可能ではありませんが、絶対にバレないという保証はありません。

まずできることは、決定的な証拠を揃えて、内密に妻の不倫相手と話し合い、慰謝料の交渉をすることです。

慰謝料として示談金を受け取る場合、妻には絶対に言わないことを約束してもらいます。

裁判沙汰になるとバレるリスクが高くなる

通常、慰謝料の交渉に応じない場合は裁判へと移行しますが、書類などは自宅に送らないなど工夫が必要です。

もっとも裁判を起こすと家族にはバレてしまう可能性が大きいです。いずれにしても100%確実と言うわけではなく、少なからずバレるリスクはあるということを覚悟しておきましょう。

浮気した妻と関係修復できるの?

再び信頼を取り戻すことができるのか

浮気は夫婦関係の信頼関係を壊す裏切り行為です。

そんな状態からパートナーと関係修復し、良好な関係を継続していくには、精神的な負担も乗り越えなければいけません。

短期間で元の夫婦関係に戻ろうとすると、かえって逆効果となりかねないので無理をしないようにしましょう。

心配なら書面に残すという手段もある

パートナーが浮気の事実を認め、どのくらい反省しているかにもよります。夫婦関係を維持し信頼を取り戻す気持ちが強ければ、 二度と浮気を繰り返さないことを書面で示すことに同意してくれるでしょう。

その存在が今後の生活において、一つの安心材料になります。

また念書として書いてもらうことは、 浮気の再発を抑止効果としても十分あります。

探偵の浮気・不倫調査

調査による証拠収集

浮気調査とは調査対象者が本当に浮気、不倫をしているのかどうか、真実を追求するための調査です。

そのため、いつでも現場を押さえられるように、尾行・張り込みや聞き込みをしながら調べていくものです。

調査には、対象者の行動を把握することが基本です「いつ」「どこで」「誰が」「誰と」「何をしたのか」を徹底して調べていきます。

探偵に依頼するメリット

探偵であれば、探偵業法に基づき合法的に浮気調査を行えます。

依頼相談を受け ご依頼人の意見を取り入れながら、個別に適した捜査方法を考え迅速に実行します。

浮気調査で重要な尾行や張り込みなど時間も労力がかかる作業も、プロに任せることで負担なく、証拠が手に入ります。

まとめ

夫婦だから乗り越えられる

夫婦間で問題が起きたとき、誰もがすぐに脳裏に離婚の2文字が浮かぶわけではありません。

一緒に生きていくと決めた相手なのですから、トラブルだって乗り越えようとする気持ちは必要です。

慰謝料請求専門調査窓口は、夫婦トラブルや離婚や慰謝料に関する疑問を解消させ、希望に満ちた明るい未来を取り戻すためのサポートをしています。

お気軽にご相談ください。

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