不倫・浮気の慰謝料請求調査レポート

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公開日: 2022/02/24
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 公開日: 2022/02/24

元夫の再婚がきっかけで鬱病に…慰謝料を取りたい!

夫の離婚が原因で鬱病に1

離婚した夫が再婚したと聞いたら、あなたは素直に祝福できますか?

円満離婚か泥沼離婚だったかにもよるでしょうし、現在の自分自身の幸福度によっても、かなり受け止め方が違ってくるのではないでしょうか?
中には精神的に激しいダメージを負う人もいます。それは果たして本当に元夫の再婚だけが原因なのでしょうか?

目次|離婚慰謝料の相談窓口

記事作成者
夫婦問題サポート
2022年2月24日 更新
多数の相談や調査依頼の経験を積んできた夫婦問題専門担当者が作成した離婚トラブルに関する記事です。
浮気調査を行ない、隠されていた真実を知り、前に進むことに大きな意義があります。真実を知ることが人生を取り戻す第一歩になるはずですあなたの抱える問題を一日も早く解決できるよう尽力いたします。是非お役立てください。

元夫の再婚が原因でうつ病になってしまった私

離婚慰謝料の相談事例

夫からの突然の離婚の申し出に仕方なく応じた妻でしたが、夫の再婚や失業などで鬱病を発症してしまいます。
実は、離婚してすぐ再婚した元夫に対して、どうしても裏切られた感が拭えなかったといいます。

女性
ご相談者様: 40代/女性 パート
ご相談理由: 離婚する2年前くらいから、接待だと言っては朝帰りしたり、しばらく帰らないこともありました。たまにスーツに香水の匂いが残っていることがありましたが、あまり詮索しないようにしていました。その当時、すでに夫婦関係は冷え切っていましたが、私の方は夫への愛情は残ってましたし、見えない絆があると信じていたんです。

それが彼の方から離婚を切り出してきたとき、すべて私の錯覚だったんだと思い知りました。私への愛情など、とっくになかったのだと。彼はお互いためにも別の道を歩もうと言いました。私たちには子どもがいないし、愛してもらえない人と一緒にいても辛いだけだと、無理やり自分を納得させるしかありませんでした。
それから3か月後に離婚した元夫が再婚したと聞いたときは、かなりショックが大きかったです。精神が不安定になり派遣の仕事も切られ、先日鬱病と診断されました。「本当は不倫相手と再婚したくて私と別れたんじゃないの」という疑惑と悔しさが滲み、日々苦しんでいます。真実を知って、もし裏切っていたのなら夫から慰謝料を取りたいです。

元夫(妻)の再婚への本音は?

夫の離婚が原因で鬱病に2

元夫(妻)の再婚ってどんな気持ちになる?

離婚の原因は夫婦によってさまざまです。決定的な原因がある夫婦もいれば、知らぬ間にお互いへの愛情が冷めてしまったという夫婦も。

再婚を喜べない気持ちはとても複雑だと思います。やはり離婚する前の夫婦関係にもよるでしょう。

元夫(妻)の再婚が素直に喜べる

一度は愛し合って夫婦だった相手が別のパートナーを選ぶわけですから、複雑な気持ちに嘘はつけません。
それでも素直に喜べる心理とは次のように、相手の再婚で受けるダメージが全くない場合だといえます。

  • 自分から離婚を望んだので相手が幸せになってホッとした
  • 自分も再婚して幸せなので素直に喜べる
  • 離婚してからもしつこかったので早く再婚してほしかった
元夫(妻)の再婚を喜べない

反対に元夫(妻)の再婚が喜べないとか、苦痛だという人も意外と多くいます。根本には離婚に納得していなかった心理が潜んでいると思われます。
さらに言えば自分が離婚して不幸なのに、元夫(妻)だけ幸せになるのは許せないという本音があるからでしょう。

  • 不倫していた相手と再婚したから
  • 養育費が滞るのではと不安になるから
  • 子どもへの愛情がなくなるのではないか心配
  • 自分は離婚して不幸だと思っているから
  • 離婚を望んだのは元夫(妻)で思いを断ち切れていないから

相談事例のケースのように、元夫の浮気が原因で離婚した可能性がある場合、再婚を知ったときの悔しさや恨みから、相手に代償を支払わせたいと思うのは決して特別なことではないと考えられます。

過去の浮気を調べることは可能?

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過去の不貞行為を証明するのは難しい

再婚相手が元不倫相手だということを証明するには、過去を調べる必要があります。
基本的に過去の浮気調査と言うのは、非常に困難なことです。客観的に不貞の事実を証明する有力な証拠は現在のものと決まっているからです。

過去の浮気の証拠をわざわざ残しておく人はいないので、後から決定的な証拠を入手することは不可能と言っても過言ではありません。

浮気調査の専門家なら証拠を入手できる

浮気調査とは調査対象者が浮気、不倫をしているのかどうか事実を追求するための調査です。浮気の決定的な証拠は不貞の現場を押えることなので、画像や音声データを入手するため尾行・張り込み聞き込みをしながら調べるのです。

調査には、対象者の行動を把握することが基本です。 「いつ」「どこで」「誰が」「誰と」「何をしたのか」を徹底して調べていきます。

配偶者の浮気を探偵が調べることとして代表的なのが以下のことが挙げられます。

  • 浮気相手の素性調査
  • パートナーの素行調査(普段の様子・行きつけの場所など)
  • 浮気の有無(写真・動画・音声で証拠をおさえることも可能)

多くの探偵事務所は過去の調査は取り扱いませんが、当事務所ならご依頼可能です。
あらゆるノウハウを使って、わずかな履歴からでも有力な手掛かりを掴みます。

主な手掛かりとして下記に挙げられるものからの画像や履歴にある内容や明細などになります。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • ETCカード
  • クレジットカード
夫の再婚後の慰謝料請求

過去の不貞行為でも慰謝料を請求できる?

時効が過ぎていなければ慰謝料請求ができる

過去の浮気であっても、元夫が不倫相手と肉体関係にあったのであれば、それは民法上の不貞行為に該当するため、元夫とその不倫相手に損害賠償請求を行うことができます。

損害賠償とはつまり慰謝料のことです。事例の相談者の場合、離婚前にの不倫が事実だという証拠を取り立証できれば、そのために被った被害(婚姻関係の破綻、鬱病を発病し失業など)による精神的な苦痛に対して、それ相応の金銭を元夫と不倫相手に要求することができるのです。

過去の不貞行為で慰謝料請求するときの注意点
ただし慰謝料請求には時効があります。「配偶者の不倫が発覚してかから3年以内」と定められています。

事例のケースは、夫の不貞行為が立証できれば離婚して半年余りなので慰謝料を請求できる可能性が高いでしょう。

慰謝料請求の条件

  • 過去に不貞行為があった決定的証拠があること
  • 浮気の事実を知ったのは最近であること
  • 相手の浮気に気が付いたその日から3年以内であること

探偵の調査による慰謝料請求

探偵に依頼するメリット

探偵であれば、探偵業法に基づき合法的に浮気調査を行えます。
依頼相談を受け ご依頼人の意見を取り入れながら、個別に適した捜査方法を考え迅速に実行します。

浮気調査で重要な尾行や張り込みなど時間も労力がかかる作業も、プロに任せることで負担なく、証拠が手に入ります。

被害の大きいほど慰謝料請求しやすい

不貞行為の慰謝料は被害の大きさに比例するのが普通です。もし、不貞行為は事実だと分かっても夫婦が離婚しなければ、婚姻関係が継続するので被害が小さくなり慰謝料の額も、その分少なくなります。

その点において、今回の事例の女性の場合は不倫相手との再婚で鬱病まで患っていたことを考慮した場合に、慰謝料の額も増額される可能性があります。

すでに関係が破綻されていた場合

一方で離婚する2年前から夫婦関係が冷え切っていたことが、浮気する前から既に婚姻関係が破綻していたと受け止められてしまうと、不貞行為が離婚の原因と認められないため慰謝料が請求できない可能性があります。別居していた場合など該当しやすいです。

ただし、不倫していた時期や期間も考慮されるところです。

夫の再婚後の慰謝料請求

慰謝料請求の相談窓口

夫の再婚後の慰謝料請求

調査依頼なら探偵事務所へご相談ください

慰謝料請求専門調査窓口は浮気や不倫の悩みなど、誰にも相談できず抱え込んでしまうことがないように、気持ちの面でもケアさせていただきます。

お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になるのです。

他社で断られた案件についても対応いたしますのでお申し付けください。

お問合せフォーム・電話・メール・LINEにて24時間お受けしています。相談は無料です。 再び前向きにいきいきと歩けるようになるまで、ご期待に添えるような問題解決とサポートをお約束します。


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