不倫・浮気の慰謝料請求調査レポート

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公開日: 2021/10/07 最終更新日: 2021/10/04
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 公開日: 2021/10/07 最終更新日: 2021/10/04

元夫が再婚のせいで鬱病に!慰謝料は取れる?

元夫の再婚を耳にしてから疑惑が拭い去れない…「夫婦関係が上手くいかなかったのは、もしかして夫が浮気してたから?」それが元で鬱病になってしまったら…?離婚してからでも、元夫に慰謝料を請求することはできるのでしょうか?

離婚前、離婚後、慰謝料請求なんでも相談室

目次|浮気慰謝料相談窓口

相談事例「元夫の再婚が原因でうつ病に」

離婚した本当の理由を知りたい

夫からの突然の離婚の申し出に仕方なく応じた妻。夫婦関係は冷め切っていたし、夫からの愛情もあまり感じられなかったそうです。
しかし、離婚してすぐ再婚した元夫に対して、どうしても裏切られた感が拭えなかったといいます。

女性
ご相談者様: 40代/女性 パート
ご相談理由: 本当はその人と再婚したくて私と別れたんじゃないの?という不信感に悩まされています。思い返せば離婚までの数か月の元夫の行動は怪しいところがありました。

私に対して目を合わさず、ぶっきらぼうな態度を見せるようになりました。その一方で落ち着かない様子で頻繁にスマホをいじっていたり、休日やけに身だしなみを整えて出かけて、夜遅く微かに香水の匂いをさせて帰宅したりすることもありました。彼は元々真面目で堅実が取り柄でしたので、当時の私はあまり詮索しないようにしていました。

結婚生活の8年間でお互いに冷めている節はありましたが、どこかに強い絆があると信じていたんです。それが彼の方から離婚を言い出してくるなんて想定外でした。しかも離婚しても3か月で再婚なんて、とてもショックでした。その頃から、朝起き上がるのも辛くなり、病院で鬱病と診断されました。仕事も手につかず実家で生活しています。

夫からの離婚要求とその理由

夫からの三下り半!そのとき妻たちは?!

離婚の原因は夫婦によってさまざまです。決定的な原因がある夫婦もいれば、知らぬ間にお互いへの愛情が冷めてしまったという夫婦も。いずれにしてもお互いの離婚へのバロメーターが完全に一致してることは稀でしょう。

相談者のように夫婦関係は冷めていても、離婚まではないだろうと構えていたところ、突然の夫からの三下り半というケースは意外に多いといいます。全く前兆がなかったために、中にはパニックに陥る妻もいるそうです。

夫の決意は十分に固まっている

一方、夫の心中はいかがなものでしょうか。こちらは妻に打ち明ける段階で既に、決意が固まっている場合が多いといいます。妻からしたら、晴天の霹靂で簡単には応じられないわけです。

自分だけ幸せになるなんて許せない!

妻が夫からの離婚に応じられない理由は、経済面や養育面など多々ありますが、離婚の理由が夫の浮気だった場合、ほとんどの妻は夫だけ幸せになるのが許せないからというのが本音にあると考えられます。

相談者の女性の場合、浮気していたと知っていたら離婚しなかったのにという悔しさと嫉妬心があったのではないでしょうか。

過去の浮気を調べることは可能?

過去の不貞行為を証明するのは難しい

過去の浮気調査と言うのは、非常に困難なことです。通常、不貞の事実を証明する有力な証拠はリアルタイムのものに限られます。

過去に浮気していた当時の決定的瞬間の証拠を入手することは、限りなく不可能に近いでしょう。

探偵事務所なら入手できる可能性がある

浮気の証拠をわざわざ残しておく人はいません。過去ともなると、尚のこと証拠が見つからないのが普通です。

その点探偵は調査のプロなので、裁判でも有力と認められる証拠を掴むことができます。

多くの探偵事務所は過去の調査は取り扱いませんが、当事務所ならご依頼可能です。あらゆるノウハウを使って、わずかな履歴からでも有力な手掛かりを掴みます。

主な手掛かりとして下記に挙げられるものからの画像や履歴にある内容や明細などになります。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • ETCカード
  • クレジットカード

過去の不貞行為でも慰謝料を請求できる?

時効が過ぎていなければ慰謝料請求ができる

過去の浮気であっても、不貞行為の証拠と認められた場合、元夫と浮気相手に対して慰謝料を請求することは可能です。ただし、不貞行為には時効があるため注意が必要です。

過去の不貞行為で慰謝料請求する条件
  • 過去に不貞行為があった決定的証拠があること
  • 浮気の事実を知ったのは最近であること
  • 相手の浮気に気が付いたその日から3年以内であること
不貞の事実の有無次第

事例の女性のケースで言えば、離婚してまだ間もないので、浮気が事実と証明できれば慰謝料請求は可能とになります。そして無論、浮気の証拠や事実がなかった場合は慰謝料は請求できません。

探偵の調査による慰謝料請求

探偵の浮気調査

浮気調査とは調査対象者が本当に浮気、不倫をしているのかどうか、真実を追求するための調査です。また浮気の証拠を取るため、いつでも現場を押さえられるように、尾行・張り込みや聞き込みをしながら調べていくものです。

調査には、対象者の行動を把握することが基本です。「いつ」「どこで」「誰が」「誰と」「何をしたのか」を徹底して調べていきます。

例えば婚姻関係にあるパートナーの浮気を探偵が調べることとして代表的なのが以下のことが挙げられます。

  • 浮気相手の素性調査
  • パートナーの素行調査(普段の様子・行きつけの場所など)
  • 浮気の有無(写真・動画・音声で証拠をおさえることも可能)
探偵に依頼するメリット

探偵であれば、探偵業法に基づき合法的に浮気調査を行えます。依頼相談を受け ご依頼人の意見を取り入れながら、個別に適した捜査方法を考え迅速に実行します。

浮気調査で重要な尾行や張り込みなど時間も労力がかかる作業も、プロに任せることで負担なく、証拠が手に入ります。

被害の大きければ慰謝料請求しやすい

今回の事例の女性の場合、当事務所の浮気調査で元夫の不貞行為が証明できました。その事実に女性が大きなショックを受け、鬱病まで患っていることを考慮すると慰謝料の額も増額される可能性があります。

すでに関係が破綻されていた場合

ただし、一方では結婚当時から夫婦関係が冷え切っていたという見方もされます。浮気する前から既に婚姻関係が破綻していたと見なされると、不貞行為が離婚の原因と認められないため慰謝料が請求できないことがあります。

慰謝料請求の相談窓口

調査依頼なら探偵事務所へご相談ください

ファミリー調査事務所は浮気や不倫の悩みを、誰にも相談できず抱え込んでしまうことがないように、気持ちの面でもケアさせていただきます。

お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になるのです。

調査をご検討中の方は、ファミリー調査事務所の無料相談をご利用ください。お問合わせフォーム・電話・メールから、ご相談・ご質問・お見積等などお問い合わせいただけます。

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