不倫・浮気の慰謝料請求調査レポート

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公開日: 2022/02/22
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 公開日: 2022/02/22

許せない!一方的な離婚を強要する夫が隠していたこと

一方的な離婚強要1

一方的に離婚したいとき、相手の同意が得られなくても離婚できるのでしょうか。

離婚に応じたくない自分の主張はどこまで通るのでしょうか。詳しく解説していきたいと思います。

目次│離婚問題の相談窓口

記事作成者
夫婦問題サポート
2022年2月22日 更新
多数の相談や調査依頼の経験を積んできた夫婦問題専門担当者が作成した離婚トラブルに関する記事です。
浮気調査を行ない、隠されていた真実を知り、前に進むことに大きな意義があります。真実を知ることが人生を取り戻す第一歩になるはずですあなたの抱える問題を一日も早く解決できるよう尽力いたします。是非お役立てください。

離婚トラブルの相談事例

家を追い出され離婚を要求された妻

女性
ご依頼者様: 30代/女性 主婦
ご依頼理由: 突然、夫から「もう一緒に暮らせない」と言われました。理由として私の普段の家事能力の無さを挙げ、人格も否定されました。私が離婚する意思がないことを告げると、しばらく別居したいと言うので、私は実家に身を寄せることにしました。夫はもともと気分屋な性格なので、ほとぼりが冷めたらやり直せると信じていました。
しかし、1ヵ月が過ぎ連絡すると「もうやり直す気はない、帰ってくるな」と言われ、数日後に私の荷物と一緒に離婚届けが送られてきました。彼のあまりに身勝手な行為が信じられません。もしかすると女性がいるのではないかと調査依頼しました。
調査レポート: ご依頼者の相談内容を伺い、不可解な点がいくつかありました。10年の結婚生活で妻の性格や行動について認識しているはずなのに、離婚を申し立ててくるには唐突すぎないか、別居といいながら、離婚届けを送り付けてきたり話が二転三転しているのにも違和感を感じます。夫には別の動機があるのではないか、行動調査、素行調査をしたところ長年付き合っている愛人が妊娠したことが判明しました。

一方的に離婚を請求することはできるの?

一方的な離婚強要2

一方的な離婚は基本的に認められない

上の事例は、突拍子もない夫からの離婚の要求に応じられないご依頼者が、当事務所に相談にされたときのものです。調査結果によって夫の長年の不貞の事実を知ったご依頼者は大きなショックを受けていました。

事例の夫のように、性格が気に入らない、愛情が冷めたなどの理由で離婚を要求しても、相手の同意がない離婚は認められません。

相手の過失によって婚姻が継続できないとき

離婚するか否かを決める選択権は、離婚を請求された側が持っています。

ただし、問題の深刻さによっては婚姻の継続が持続不可能と認められることもあります。

セックスレス、借金なども同様のことがいえます。相手の過失が婚姻を継続できない事由に該当すると認められた場合にのみ、一方的に履行を申し立てる可能性が出てきます。

一方的な離婚が認められる5つの原因

離婚には「協議離婚」「調停離婚」「裁判離婚」の3つ形式がありますが、「協議離婚」および「調停離婚」では、夫婦の合意なく片方の一方的な都合で離婚することはできません。離婚を強制されるのは、離婚裁判で離婚判決が出たときのみとなります。

次の5つの原因のどれかに該当すれば、裁判所が離婚判決を出す可能性があります。婚姻関係を継続することが不可能である根拠があれば例外もあるかもしれません。

  • 配偶者に不貞な行為があったとき。
  • 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
  • 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
  • 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
  • その他の婚姻を継続できない事由(モラハラ、暴力など)

離婚に応じたくないときすべき行動

一方的な離婚強要3

離婚したくない気持ちをまっすぐ伝える

離婚を切り出され、動揺しないのもおかしいですが、ここは冷静さを持ち、客観的な視点で貴方とパートナーを見つめてみる必要があります。相手が離婚を強要する原因を探ること、自分自身もなぜ離婚を拒んでいるのか、よく考えてみるのです。

離婚をしたくない理由はさまざまですが、、あなたにとって大切な家庭を壊したくない気持ちがあるならその意志を貫くことのは自然であり、誰に責められることでもありません。

その気持ちを正直に相手に伝え、自分が離婚する意思がないことを伝えましょう。

離婚に応じたくないときのNGな行動

離婚に応じたくないとき、絶対にしてはいけないポイントを挙げてみました。

  • 相手の離婚の要求を言われたまま受け入れる
  • 感情的になって家を出ていく
  • 泣き続けたり相手を激しく批判したりする
  • 相手の実家や職場などに、不貞行為を言いふらす
  • 相手の話を全く聞かずに無視し続ける
事例の女性のように、夫に言われるがまま別居に踏み切るのは危険です。なぜなら別居すればコミュニケーションを取る機会が激減してしまい、夫婦関係の修復が不可能になるからです。

相手が、しばらく距離を置いて頭を冷やそうなど都合のいいことを言っても応じるべきではありません。

無断で離婚届を出すのを防ぐ

本来は離婚届けとは、一方の同意なく届けるのは違法行為

です。しかし実際には役所で書面が本人の者か確認する術はないので、不備がない限り受理されていまい、その時点で離婚が成立してしまいます。

離婚を強く望んでいる配偶者なら、知らぬ間に離婚届を出しかねない、と不安がある方には先に離婚届不受理申出書を役所に提出しておくことをおすすめします。離婚届不受理申出書とは、離婚届を受理しないようというお願いするための書類です。

離婚を回避できないとき

不貞行為した側からの離婚は認められない

不貞行為をした配偶者からの離婚申し立ては、基本的に認められません。別居生活が長ければ例外が認められることもありますが、事例のように追い出すも同然の別居が離婚理由にはなりません。

納得のいく解決が最重要となる

夫が不貞行為をしていた場合は離婚か修復か迷うと思います。ただ事例のように突拍子もない離婚要求に対し、不貞行為が分かった時点で離婚を強要されるいわれは全くありません。

ただし、愛人がいて妊娠までしていた場合、おそらくほとんどの妻は別れを選ぶでしょう。

夫婦できちんと話し合った結果、お互い納得のうえで関係修復の余地があるならいいのですが、不倫相手を別れるできたとしても、再び不倫をする可能性は高いことを忘れてはいけません。

離婚前調査について

第三者のサポートが解決へと導く

一方的に離婚を強要されている場合、相手の言い分が婚姻を継続できない理由なのか否かが離婚に直結します。

結婚しておきながら今更、「相性が合わない」だの言われても離婚に応じる必要ありません。また理由がはっきりしない場合は、何かを隠していることが考えられるので、きちんと調べた方がいいでしょう。

第三者のサポートが解決へと導く

相手の行動に違和感を感じたり、不倫が原因だと考えられる場合は、客観的な判断ができる第三者への相談が解決に向かって大きく進展させます。

離婚を強要する側は、自分の過失をごまかすために都合の良い言い訳を並べ立てる傾向があります。話し合いの場を設けたり、不倫相手とと手を切るように訴えたりしても、なかなか聞き入れてくれず、しまいには双方が感情的になって会話が成立しなくなるようなこともたびたび起こります。

ご依頼者の立場を守るための調査

探偵は情報収集や調査の専門家です。浮気現場の証拠写真を提示するなどして、浮気相手には夫(妻)とこれ以上不倫を繰り返さないよう慰謝料の支給も辞さない考えを伝えながら交渉いたします。

離婚を選択するにしないに関わらず、ご依頼者が不利な立場にだけは立たされないように全力で応援します。

一方的な離婚の強要

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