不倫・浮気の慰謝料請求調査レポート

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公開日: 2021/09/13
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 公開日: 2021/09/13

許せない!一方的な離婚要求をする夫が隠していたこと

一方的に離婚したいとき、相手の同意が得られなくても離婚できるのでしょうか。離婚を相手から請求されたときはどうすればいいでしょうか。

目次│一方的な離婚要求をする夫への対処法

家を追い出されて離婚を請求された

離婚トラブル事例

女性
ご依頼者様: 30代/女性 主婦
ご依頼理由: 突然夫から「もう一緒にいたくない」と言われました。理由として私の普段の家事能力の無さを挙げ、人間性を否定されました。私が離婚する意思がないことを告げると、じゃあしばらく別居してくれというので、私は実家に身を寄せることにしました。ほとぼりが冷めたら元の関係に納まると信じていたのに、1か月が過ぎ、連絡すると「もうやり直す気はない、帰ってくるな」と言われ、数日後に 私の荷物と一緒に離婚届けが送られてきました。 彼の身勝手な行為が信じられません。10年余り専業主婦だった私にはこの先の生活がが不安でしかありません。
調査レポート: ご依頼者の相談内容を伺い、不可解な点がいくつかありました。10年の結婚生活で妻の性格や行動について認識しているはずなのに、離婚を申し立ててくるには唐突すぎないか、別居といいながら、離婚届けを送り付けてきたり話が二転三転しているのにも違和感を感じます。夫には別の動機があるのではないか、行動調査、素行調査をしたところ長年付き合っている愛人が妊娠したことが判明しました。

一方的に離婚を請求することはできるの?

上の事例は、突拍子もない夫からの離婚の要求に応じたくないご依頼者が相談にいらっしゃり、当事務所で調査受けたことから、夫の不貞の事実が判明したものでした。

一方的な離婚は基本的に認められない

事例のように、性格が気に入らない、愛情が冷めたなどの理由では、相手の同意がない離婚は認められません。

よほど度を越えたものであるとか婚姻関係を継続することが不可能という根拠があれば例外もあるかもしれません。

結婚を継続しがたい事由である場合のみ認められる

離婚は、共同で築いてきた夫婦関係を終了するものなので、当然お互いの同意に基づくものでなければなりません。よって納得できない離婚の動機や条件を受け入れる必要はありません。

一方的にな離婚が認められるケース

例外として一方的に離婚が認められるのは、離婚を請求される側に過失がある場合です。以下については、正当な理由として離婚を認めてもらえます。

  • 不貞行為
  • 夫婦の同居・協力・扶助義務を果たさない
  • パートナーの生死が3年以上明らかでない
  • パートナーが強度の精神病にかかり治る見込みがない

離婚に応じたくないときすべき行動

賢い対応のポイントとはどんなもの?

もし、一方的に離婚を求められたとして、どうしても離婚に応じたくないならどうすればよいでしょうか。離婚を回避する賢いやり方として『絶対にしてはいけないポイント』を挙げてみました。

離婚に応じたくないときすべき行動
  • 相手の離婚の要求をそのまま受け入れる
  • 家を出ていく
  • 感情的になって泣き続けたり相手を激しく批判したりする
  • 相手の実家や職場などに、不貞行為を言いふらす
  • 相手の話を全く聞かない
自分の将来を考えるからこそ慎重になる

復縁を望むなら、冷静に対応し相手の気持ちも、よく聞くことです。知っておくべきは「なぜ離婚を望むのか」相手の本音です。

聞く耳を一切持たず、相手を遠ざけたり、感情的になって自分の被害を訴えたりしても、離婚トラブルをこじらせるだけです。

離婚を回避できないとき

不貞行為した側には離婚は認められない

不貞行為をした配偶者からの離婚申し立ては、基本的に認められません。別居生活が長ければ例外が認められることもありますが、事例のように追い出すも同然の別居が離婚理由にはなりません。

浮気調査に切り替え証拠を入手

また、夫に愛人がいて妊娠までしていた場合、おそらくほとんどの妻は修復の道は考えないでしょう。このケースでは、調査依頼を不倫・浮気に切り替え、調査したところ夫の不貞行為を証明する証拠が明らかになりました。

納得のいく離婚ができた

ご依頼者は突拍子もない離婚要求に対し、ずっと腑に落ちなかったことが、調査結果によって全てクリアになったと、むしろほっとされていました。

調査で掴んだ、 言い逃れできない強力な証拠を用意し協議離婚の末、納得のいく慰謝料をもらうことができました。

離婚トラブルサポートについて

第三者のサポートが解決へと導く

離婚トラブルの解決をお考えなら、私ども ファミリー調査事務所にご相談ください。

不倫が原因のトラブルの場合、離婚または復縁いずれかを選択するにしても、専門家という第三者への相談が解決に向かって大きく進展させます。

公平な目でトラブルに対応してもらうために

不倫がらみの場合、加害者は自分の都合のいいように判断する傾向が強いので、話し合いの場を設けたり夫(妻)と手を切るように訴えたりしてもなかなか聞き入れてくれず、しまいには双方が感情的になって会話が成立しなくなるようなこともたびたび起こります。

そのため、客観的な判断ができる第三者が必要になります。浮気現場の証拠写真を提示するなどして、先方には夫(妻)とこれ以上不倫を繰り返さないよう交渉いたします。

まとめ

後悔しない選択をする

夫婦の離婚トラブルについては離婚するべきか、やり直すべきかの選択は一概にどちらがいいとは言い切れません。

いいずれにしても取公開のない選択をしましょう。不貞の事実を証明するとともに、生活基盤を整える、財産調査をするなど、有利に離婚するための準備が必要です。

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