不倫・浮気の慰謝料請求調査レポート

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公開日: 2022/02/16
不倫・浮気の慰謝料請求関連記事 - 不倫・浮気の慰謝料請求調査レポート
 公開日: 2022/02/16

まさか…夫とママ友のダブル不倫!!慰謝料の請求はどうなる?

ダブル不倫

仏の顔も三度までなんて言いますが、一度だけでも取り返しのつかない事態を招くこともあります。浮気や不倫もその一つです。

今回は自分の身に起きるなんて想像できないような不倫トラブルの事例を紹介します。

目次│ダブル不倫の相談窓口

記事作成者
夫婦問題サポート
2022年2月16日
多数の相談や調査依頼の経験を積んできた男女間トラブル調査担当者が作成しました。
浮気調査を行ない、隠されていた真実を知り、前に進むことに大きな意義があります。真実を知ることが人生を取り戻す第一歩になるはずですあなたの抱える問題を一日も早く解決できるよう尽力いたします。是非お役立てください。

浮気・不倫調査の相談事例

ありえないダブル不倫

相談にいらしたとき、彼女の顔は青ざめていました。
女性の夫はこともあろうか、子どものママ友と不倫関係を持っていたのです。とんでもないダブル不倫の相談事例です。

女性
ご依頼者様: 30代/女性 
ご依頼理由: 私たちの保育園では保護者同士仲良く、k夫妻もクラスのライングループに入っており、BBQやお花見などで顔を合わせていました。 k夫妻の息子とうちの子が仲が良かったので、ママ友同士親しくしていました。夫がそのママ友と深い関係であることを私に告げたのは、彼女の夫でした。

k夫妻の夫婦関係はうちの夫との不貞行為が原因で、すっかり破綻してしまった、代償として慰謝料を請求させてもらうと言われました。 私にとっては晴天の霹靂としか言いようがありませんでした。主人に問い詰めると大きく動揺しながらも「同意の上だった、慰謝料請求に応じる必要はない」と言います。本当なら私が慰謝料を請求したいくらいです。ただ、真実を知りたいです。主人とのことはそれから決めたいと思っています。

不貞行為の事実を確かめるには?

ダブル不倫の慰謝料請求1

誰に慰謝料を払う義務があるのか?

不倫されていたことだけでも十分ショックなのに、子どもの親同士であり、その夫から責められる形で知らされた女性の心情は計り知れない苦痛があったはずです。

自分は被害者にもかかわらず、不倫相手の夫に慰謝料を請求されることは納得のいくものではありません。

次第に女性は、被害者である自分が不倫相手の夫に慰謝料を払う義務はないと確信し、同時に真実を知りたいという気持ちが突き動かされました。

自分で証拠を掴むのは想像以上に困難だった

当初、自力で真相を調べ証明しようと、実行はしてみたものの…人の秘密を探ることは、思った以上に困難なことだったといいます。

情報取集のため、当事者の行動を調べようにも現在は関係を断っているため、情報が乏しいうえ不貞行為を証明するには弱いものばかりでした。 情報の少なさに半ば心が折れそうになったそうです。

また、一人で追うことは心身に大きな負担がかかります。精神のバランスを崩しては元も子もないと、女性は第三者を頼ることにしたそうです。

不倫トラブルの解決方法

ダブル不倫の慰謝料請求2

立証できる証拠収取をする

今回のご依頼者の女性のように十分な証拠が手に入らず、事実が不透明な状態のまま時間だけが過ぎていくと悩んでいるケースは多くあります。また、何とか証拠を掴んだものの、裁判で証拠としての効力が弱く立証できない例もあります。

今回のご依頼者の証明したいことは2つ

●不倫の事実を証明する
●過失があったのは夫だけなのかどうか

確実な証拠収集なら専門家に任せる

自力の調査に限界を感じたら、一刻も早く確実な証拠のために専門家や調査のプロである探偵に相談することをお勧めします。

探偵は、探偵業法に基づき合法的に尾行や張り込みなどを行うことができるので有力な証拠を手に入れやすいのです。

ご依頼者の要望を取り入れながら、高度なテクニックを駆使して情報を集め、事実を立証するための情報を収集してくれます。

不貞行為の証拠となるもの

不貞行為の証拠は、不倫相手と継続して肉体関係があったと判断できるものに限ります。

また、有力な証拠から不貞の主導権を握っていたのがどちらかということが判明することもあります。

不貞行為の事実を証明する「証拠」

ダブル不倫で慰謝料を請求されるケース

慰謝料請求に応じるべきか否か

不貞行為が原因で婚姻関係が破綻したことが事実なら、慰謝料の請求をされる可能性はあります。

しかし事例のようなダブル不倫の場合、相手からの慰謝料請求に応じる必要があるのでしょうか。

以下のケースに限り、ダブル不倫であっても相手からの慰謝料請求に応じなければならな可能性が高いです。

  • 夫が強引に相手を不貞関係へと誘導した場合
  • 夫が暴力や脅しによって相手を不貞関係に追い込んだ場合
  • ご依頼者と夫の婚姻関係が、ずっと以前からすでに破綻していた(別居中など)場合
夫婦関係によっては逆転することも

夫婦関係が別の原因ですでに破綻していた、長期別居していた場合、ダブル不倫が離婚の直接的な原因にならないので、相手側から慰謝料の請求をされる可能性があります。

また逆を言うこともできます。相手夫婦が既に前から関係が破綻していれば、こちらが慰謝料請求できる可能性も出てくるわけです。

ダブル不倫の場合の慰謝料事情とは

ダブル不倫の慰謝料請求3

ダブル不倫の特殊性による

ダブル不倫における慰謝料の支払いは、通常のケースより事態はとても複雑になります。加害者と被害者が、双方の夫婦の中に存在することになるからです。

場合によっては双方の被害者が慰謝料を請求することになりかねないため、慰謝料の専門家である弁護士や探偵などが入り、細かい事実確認していかなければ、双方が納得しがたい結果になってしまいます。、

示談か責任追及か

ダブル不倫の場合、ママ友同士であること、子どの同士の両親であることを考慮すると示談で解決するケースもあります。ただし、一方が明らかに非がある場合は例外です。

当事者たちだけでは「言った言わない」の泥沼争いになりかねません。やはり、論より証拠です。真相を解き明かすのは証拠しかないのです。

ダブル不倫の慰謝料の相場

ダブル不倫の特殊性によって変動する

ダブル不倫は、その特殊性と状況によって慰謝料の額なども変わります。特殊性としては次のことが挙げられます。

  • それぞれの夫婦関係
  • 離婚への方向性
  • 関係継続の主導権がどちらだったか
  • 夫婦関係が破綻した原因
  • 夫婦の収入
  • 婚姻期間
  • 子供の有無

不貞行為による慰謝料の相場は100~300万円と言われていますが、ダブル不倫の場合は上記の特殊性を考慮したうえで、金額が決まります。

おそらく、多くても通常の半額以下の請求額が予想されます。

ダブル不倫慰謝料請求

浮気・不倫の相談窓口

リスクが大きすぎるのがダブル不倫

ダブル不倫の一番の被害者は罪のない子どもたちだということを忘れてはなりません。

話し合っても、解決が難しい場合やどうしたら良いかわからないときには、慰謝料請求専門調査窓口にご相談ください。

当事務所では夫婦間トラブル解決を得意とする経験豊富な調査員が多数おります。

深刻なお悩みを一刻も早く解決に導くために、調査を迅速に対応し、皆さまの悩みに沿った問題解決を実現するサポートをお約束します。

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