不倫・浮気の慰謝料請求関連記事

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公開日: 2021/08/16
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 公開日: 2021/08/16

まさか?信じたくない!夫とママ友のダブル不倫

仏の顔も三度までなんて言いますが、一度でも取り返しのつかない事態を招くこともあります。浮気や不倫もその一つです。今回は自分の身に起きるなんて想像すらできないような事例を紹介します。

ダブル不倫

目次│ダブル不倫の慰謝料請求相談

信じられない夫のひどい裏切り

相談事例

信じられませんでした…という彼女の声は震えていました。彼女の夫はこともあろうか、子供の友達であるママ友と不倫関係を持ったのです。しかも相手の夫からは誘ったのは夫のほうなので慰謝料請求する!との申立てが来ているそうなのです。

女性
ご依頼者様: 27才/女性 保育士
ご依頼理由: 私たちのクラスは比較的保護者同士が仲が良く、息子の保育園で6年間一緒だったB夫妻も、気の合う家族で作ったグループラインに入っており、BBQやお花見などで顔を合わせていました。

B夫妻の息子と、うちの子が仲が良かったので、奥さんともママ友として親しい付き合いをしていました。主人がそのママ友と深い関係であることを私に告げたのは、彼女の夫でした。

B夫妻の夫婦関係はうちの主人との不貞行為のせいで、すっかり破綻してしまった、その代償として慰謝料を請求させてもらうと言われました。

頭の中が真っ白になり、仕事から帰宅した主人を泣いて責めました。主人は大変動揺していましたが、「誘ってきたのは彼女だった」と言い訳がましい台詞を繰り返すばかり…私としては真実が知りたい、主人が言っていることが本当なら私が慰謝料を請求したいくらいです。主人とのことはそれから決めたいと思っています。

不貞行為の事実を確かめるには?

自分が被害者だと証明するために

不倫していたことだけでも十分ショックなのに、子供の親同士であり、その夫から責められる形で知らされた女性の心情は散々だったと思います。

不倫していたことを、すでに夫が認めている一方で相手に責任転化していることは、妻には知る由もありませんでした。

誰に慰謝料を払う義務があるのか?

自分は被害者にもかかわらず、不倫相手の夫に慰謝料を請求されることは納得のいくものではありません。

被害者である自分が、不倫相手の夫に慰謝料を払う義務はない、その想いは真実を知りたいという強い想いへと突き動かしました。

自分で証拠をつかむことはできる?

しかし、彼女自身が事の真相を調べ、証明することは非常に困難なことでした。夫は自分の身の保身するあまり、話すことはすべて自分に都合の良いことばかり、不倫相手であるママ友は嫌悪感で顔も見たくないため話す気にもなれません。

当事者たちに確認しても事実は出ない

情報取集のため、当事者の行動を調べようにも現在は関係を断っているため、情報が乏しいうえ不貞行為を証明するには弱いものばかりでした。

また、一人で追うことは心身に大きな負担がかかります。精神のバランスを崩しては元も子もありません。

確実な証拠を掴む方法

調査の専門家に任せることがおすすめ!

確実な証拠のために、専門家や調査のプロである探偵に相談して、調査を依頼して証拠収集することをお勧めします。探偵であれば、探偵業法に基づき合法的に浮気調査を行えます。

依頼相談を受け、ご依頼者の意見を取り入れながら、 個別に適した捜査方法を考え迅速に実行します。浮気調査で重要な尾行や張り込みなど時間も労力がかかる作業も、プロに任せることで負担なく、証拠が手に入ります。

ダブル不倫だからこそ専門家の力が必要

事例の依頼者の女性は、まず自分が被害者であることを証明するために、ママ友と夫とのダブル不倫の証拠を収集を探偵に依頼しました。

さらに、被害者である自分が加害者である不倫相手の夫に慰謝料を支払うべきなのかを、知る必要もありました。

探偵の調査が必要な理由

現在は関係を断っている不貞行為の実態を暴くことは大変困難です。不倫の当事者たちが、すでに浮気の証拠を隠してしまっている可能性もあり、どちらに不貞行為を招いた原因があったかまでは知る由もありません。

そこへいくと探偵は調査のプロ。高度なテクニックを駆使して情報を集め、事実を立証するための情報を収集してくれます。

不貞の証拠となるもの

浮気相手と継続して肉体関係があったと判断できるものに限ります。不倫相手の特定はできないものについては、他の証拠との併用が望まれます。

また、そこから不貞の主導権を握っていたのがどちらかということが判明することもあります。

  • ホテルや自宅に出入りする写真や動画
  • 一緒に行った旅行先での写真や動画(複数回の不貞行為がわかるもの)
  • ラブホテルの領収書(日付が画像と一致しているもの)
  • メールやSNSなどの内容(複数回のの不貞行為をしたことがわかるもの)

「裁判」や「調停」でも認められる調査報告書

ダブル不倫で慰謝料を請求されるケース

慰謝料請求に応じるべきか否か

事例のように、確かに不貞行為が原因で婚姻関係が破綻したことが事実なら、慰謝料の請求をされるの当然です。

しかしダブル不倫の場合、それは同時に自分自身も被害者であることを意味します。

どのような場合に相手からの慰謝料請求に応じる必要があるのでしょうか。

  • 夫が強引にママ友を不貞関係へと誘導した場合
  • 夫が暴力や脅しによってママ友を不貞関係に追い込んだ場合
  • ご依頼者と夫の婚姻関係が、ずっと以前からすでに破綻していた場合

まず夫婦関係が別のことが原因ですでに破綻していた、長期別居していた場合、ダブル不倫が離婚の直接的な原因ではないので、相手側から慰謝料の請求をされる可能性があります。

ダブル不倫の場合の慰謝料事情とは

ダブル不倫の特殊性による

ダブル不倫における慰謝料の支払いのケースでは、加害者と被害者が、双方の夫婦の中に存在することになります。

よって双方の被害者が慰謝料を請求することになりかねないため、事態はとても複雑になります。

このようなケースは間に探偵や弁護士が入って細かく事実確認していかなければ、双方が納得しがたい結果になってしまいます。

示談が成立するケースも

ダブル不倫の場合、双方で慰謝料を請求しあう結果になりかねないうえ、ママ友同士であること、子どの同士の両親であることを考慮すると示談で解決するケースもあります。ただし、一方が明らかに非がある場合は例外です。

ママ友とのダブル不倫の結末は?

事例のダブル不倫は調査の結果、女性の夫が先に相手に不貞行為を導くような言動をとったことがわかりました。

しかし、その後一定期間、継続的に肉体関係を持っている間は、ママ友のほうも夫に向けて積極的に会いたいと発言していたこともわかりました。

話し合いのうえ示談に

この場合は、双方の配偶者が慰謝料を請求することになるのですが、調査報告書を前に、両夫婦で話し合った結果、子供のためにお互い示談という形で解決することになりました。

もちろん不貞行為をしたママ友と夫は二度と会わないと約束をしました。

被害者としての選択

それから間もなくママ友夫婦は遠くの町へ子供を連れて移っていきました。ご依頼者の女性はというと、今回限り夫を許すことにしたのだそうです。

「本当はママ友や夫から慰謝料をとって離婚も考えましたが、調査結果を見て冷静さを取り戻し、謝罪する夫を許し、子供と3人再出発することに決めました。」

ダブル不倫の慰謝料の相場

ダブル不倫の特殊性によって変動する

ダブル不倫は、その特殊性と状況によって慰謝料の額なども変わります。特殊性としては次のことが挙げられます。

  • それぞれの夫婦関係
  • 離婚への方向性
  • 関係継続の主導権がどちらだったか
  • 夫婦関係が破綻した原因
  • 夫婦の収入
  • 婚姻期間
  • 子供の有無

不貞行為による慰謝料の相場は100~300万円と言われていますが、ダブル不倫の場合は上記の特殊性を考慮したうえで、金額が決まります。おそらく、多くても通常の半額以下の請求額が予想されます。

まとめ

リスクが大きすぎるのがダブル不倫

ダブル不倫の場合、慰謝料も含め、その終わり方は人によってさまざまだと言います。

覚えておきたいのは、事例のママ友にしても夫にしてもダブル不倫は家庭にとってマイナスにしかならないということ。何よりも、ダブル不倫において、一番の被害者は罪のない子供たちです。

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