不倫・浮気の慰謝料請求調査レポート

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公開日: 2021/08/12 最終更新日: 2021/08/11
不倫・浮気の慰謝料請求関連記事 - 不倫・浮気の慰謝料請求調査レポート
 公開日: 2021/08/12 最終更新日: 2021/08/11

目には目を、不貞には慰謝料を!「慰謝料請求体験談」

悪いことをすれば必ず痛い目に遭うものですね。 浮気の代償を払うのも然り…。そう、目には目をです。損害賠償として慰謝料を確実に取るためにすべきことを解説します。

目次│慰謝料請求の体験談と対策

慰謝料請求体験談

妻の不倫とダブルで受けたショック

ご依頼者の男性は妻の浮気調査と事実確認を依頼してきましたが、思いがけない結果にショックを受けていらっしゃいました。

男性
ご依頼者様: 40代/男性 会社員
ご依頼内容: 浮気調査
ご依頼理由: 妻が職場の上司と浮気していました。妻に問い詰めると、泣きながら上司から強引に関係を迫られ、クビになりたくないので泣く泣く応じたというのです。それを聞いた私は妻への怒りの矛先が、完全に上司に向かい、怒りに任せ相手を責め立てました。しかし相手は「身に覚えがない、ただの上司と部下だ」の一点張りでした。代償として慰謝料を請求するため、浮気の証拠を見つけるため妻に協力を求めましたが、妻は相手を恐れてか、非協力的で思うように進みません。このままじゃ相手に証拠を隠されたまま、泣き寝入りすることになるので調査を依頼しました。
調査レポート: ご依頼者の男性の情報をもとに、浮気相手と妻との関係性を再度調べ浮気の重要な証拠を押さえました。二人がホテルに入るところをカメラに押さえ、言い逃れしようのない不貞の証拠がそろいました。実際は妻の証言に嘘があったことです。上司とは現在も関係が続いており、もともと強引に関係を迫られたといっていたが、ホテルに入る姿には嫌がるそぶりは一切確認できませんでした。二重に嘘をつかれていたご依頼者は深く失望し、妻と浮気相手と両方からしっかり慰謝料を請求すると話しています。

婚約中にハメを外してトンデモないことに!

結婚を控えていた婚約者が浮気した挙句、婚約破棄を要求してきました。その真意を聞いたご依頼者は、絶対にこのままじゃ済まさない!と語られていました。

女性
ご依頼者様: 30代/女性 会社員
ご依頼内容: 浮気調査
ご依頼理由: 交際6年で今年結婚の約束をしている婚約者がいます。二人で式場を下見に行き、友達や家族にも祝福され、幸せの絶頂でした。そんな矢先、突然婚約者が「悪いけど、君とは結婚できない」と言いだしました。詳しく聞いて私は愕然としました。実は彼はここ数カ月、独身生活に終止符を打つために、遊んでいたようなのです。そのうちある女性と出会い、肉体関係も何度か持っていたといいます。そして女性が妊娠したしたことを告白。浮気した挙句、子どもができたから、別れたいなんて許せません。身勝手すぎます!婚姻関係がなくても慰謝料を請求することはできるでしょうか。
調査レポート: 彼女の場合、妊娠している女性に以上に、身勝手な理由で別れたいという婚約者に対して慰謝料を請求したいとのご要望でした。そのためには、2つの事を証明する必要がありました。2人が婚約していた事実と婚約者が不貞行為をしたという事実です。婚約者の素行調査や聞き込みなどするうちに、婚約者の不貞行為の証拠を入手しました。

2人が婚約していたことは十分に証明できるため、もし裁判になった場合でも、慰謝料請求は可能です。ご依頼者の「婚約者に代償を払わせたい!」当切なる願い寄り添った調査をしました。

慰謝料請求に必要な調査

証拠を見つける調査

慰謝料を請求するには、被害を受けたことを事実として立証しなければなりません。

「浮気されて辛かった」といくら訴えても、言葉だけでは公に事実として認められないので慰謝料請求は不可能です。

不貞の事実として証明するための証拠が必要になります。ただし不貞行為の証明というのは決して容易ではありません。

浮気調査とは

浮気調査とは、配偶者(夫あるいは妻)や恋人が浮気をしているのかどうかの事実確認をすることです。不貞の決定的証拠を見つけ出します。

目的は、浮気相手と手を切らせたり、離婚を念頭に置いている場合は離婚調停や裁判を有利に展開させるためなどさまざまです。

これを自力でするのはリスクがあります。ターゲットにバレるかもしれないリスクと自分の心身を削って調査する事のリスクです。

不貞行為で慰謝料を請求できる場合

不貞行為において「故意・過失」があることが重要になります。例えば、上に事例の妻がもし、故意の過失ではなかったとしたら、夫は上司のみに慰謝料を請求するでしょう。

また妻も被害者なので二重に慰謝料を取られることも考えられます。

  • 既婚者だと知っていたが、婚姻関係が破綻していたと勘違いしていた(過失あり)。
  • 既婚者であることを知りながら肉体関係を持った。
  • 浮気相手が既婚者だと把握できる状況だったにも関わらず気づかなかった。

慰謝料を請求できないケース

浮気相手に慰謝料を請求できない

完全に不貞の証拠を隠滅されてしまい、何一つ見つからないとなると被害者は立証責任を果たすことができず、慰謝料請求を断念せざるを得ません。

また次のケースも慰謝料請求が難しいと言われています。

  • そもそも肉体関係がなかった(証明できなかった)
  • 自分の家族や親せきに素行などに問題がある
  • 金銭感覚の相違が許容範囲をかなり超えていた
  • モラハラ、DV・性的な不一致など指摘された
  • 配偶者が脅して相手と関係を持っていた
婚約破棄の慰謝料

婚約破棄の理由が、相手による一方的な心変わりだったり、しかも不貞行為をしていた場合は、慰謝料請求してみるべきです。

相手の行動によって自分自身が、どれだけ損害を被ったかを明確にすることも大切です。また、二人の間で前々から結婚の約束をしていたこともを立証する事も重要なポイントになります。

そのため、口約束のみであっても婚約は成立しますが、他に婚約していたことを第三者にも証明できるもの客観的な証拠を集めなければなりません。

婚約していたことを証明する

婚約者への一方的な婚約破棄は、下記のことを証明できれば、慰謝料請求が可能かもしれないと言われています。

  • 婚約指輪を購入した、または見に行った
  • お互いの両親への挨拶
  • 二人の共通の知人たちにも婚約したことを伝えた
  • 結婚式場の予約や下見など
  • 結婚を約束する発言

探偵による問題解決

何かを立証するための証拠収集は、専門家である探偵の右に出る者はいません。

浮気調査をするときは、調査員が尾行、張り込みなどをして、調査対象者が浮気相手との接触した現場(場面)を押さえ、証拠になる写真撮影や録画などで不貞行為の模様を記録します。

これらを自力でリスクを冒してまで実行しても、法廷で証拠として不十分と言われてしまうことがあります。
だからこそ、探偵への依頼をお勧めします。

確かな結果報告とアフターサービス

その他にも、浮気相手の勤務先や住所など、調査で知り得た情報を報告書(画像・動画)にまとめてご依頼者にお渡しします。

証拠をつかんだ後は、探偵社によっては専門のカウンセラーが離婚問題が解決するまでのアフターサービスがあります。

「裁判」や「調停」でも認められる調査報告書

慰謝料のQ&A解説

不貞行為の慰謝料に関する質問のまとめ

Q

まずは自力で不貞の証拠を探してみたいのですが、そのアドバイスもしていただけますか?

A

どのような証拠が不貞行為を立証できるかアドバイスすることはできます。ただし、浮気相手との間に肉体関係を持っていることを証明することは簡単ではありません。もし相手にバレると重要な証拠が隠されてしまうかもしれないので注意が必要です。

Q

慰謝料を払わせて離婚したいのですが、配偶者が浮気の証拠を示しても、全く認めようとしません。どうしたらよいでしょう?

A

決定的な証拠を示しても、事実と認めない場合、調停や裁判へ移行すべきでしょう。その場合に法的な裁きを受けて慰謝料を請求できます。
また、ご自身で証拠を示した場合に、相手が全く認めないとき、浮気の事実が元からなかったという可能性もゼロではありません。

Q

相手が独身だと思って交際していたけど、途中で既婚者だと知りましたが、それでも慰謝料を支払わないといけないのでしょうか?

A

知らないかったことに「過失」がなければ慰謝料を払う義務はありません!相手が既婚者だと知った後、不貞行為を止めていれば、故意・過失が無いものとして慰謝料を支払わなくて済む場合もあります。

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