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公開日: 2021/08/08 最終更新日: 2021/08/31
不倫・浮気の慰謝料請求関連記事 - 不倫・浮気の慰謝料請求相談サポート
 公開日: 2021/08/08 最終更新日: 2021/08/31

GPSを使って自分で浮気調査したら違法?法改正の内容は?

最近はスマホのGPSで、親が子どもの安全などを管理するなど多く利用されるようになりました。その一方で浮気の有無を確認する目的でGPSを利用しているケースもあるといわれています。これには違法性はあるのでしょうか。

目次│GPS浮気調査相談

GPSの機能とは

GPSの使用目的

GPS(Global Positioning System)は24時間いつでも、地球上のどこにおいても、誰もが簡単に使用でき、しかも高精度に位置情報や時刻情報を取得できる発信機のことを言います。手軽に使用できるGPS機能はさまざまな面で役に立ちます。

高齢者や子供の見守り

子供だけで行動することが増えるにつれ、わが子の居場所や安否が心配になることがあると思います。GPS機能は搭載されており、子どものキッズ携帯と連動させることで現在の居場所を確認することができます。また、高齢者にも同様のことがいえます。道に迷ってしまったり徘徊なども、GPS機能があれば安心です。

災害や登山時などの万が一の備え

災害時、家族や友人など互いの居場所や安否を確認するのにGPSが役に立つことがあります。また、山や森林で道に迷ってりするときも、GPSによって今所が判明し救助されたという例もあります。

浮気や不倫を調べる

最近は浮気を調べるために、GPSの位置情報機能を使って配偶者や恋人の行動を調べるケースがあります。例えば仕事へ行くといったのに、ホテル街や飲み屋にいることが判明すれば、浮気を事実である可能性が高くなるというわけです。

GPSは浮気の証拠になるのか?

浮気の事実を確認するには

休日出勤や急な出張など「仕事が入った」と言われたら黙って送り出すしかありませんよね。それ以外も浮気かな…と不安になるような怪しい行動をとられていても何も証拠がなければ、相手を問い詰めるようなことはできません。

GPSの位置情報が浮気の証拠になる?

スマホやタブレットのGPSアプリを利用すれば、配偶者の行動を追跡できるため浮気の有無に関することをある程度確かめることが可能です。しかし、ホテル街にいたからと言って、それが浮気の証拠になるのかは定かではありません。

不貞行為を証明するには不十分

裁判などになったとき、不貞行為の証拠として扱えるのは、パートナーと浮気相手がはっきりと肉体関係を持ったと示すものに限ります。

連れ立ってホテルに出入りするシーンをとらえた写真や動画などはそれに該当しますが、GPSでホテル街に位置情報があっても、誰といたのかまで証明できませんし、散歩していただけと言い逃れされてしまいかねません。

GPSで浮気調査の違法性について

ストーカー規正法の改正による因果関係

結論から言えば、GPSを使用して浮気を調べること法的に禁止されているわけではありません。令和3年5月26日にいわゆる「ストーカー規制法」が改正され、同年8月には施行されるようになった際、説明されています。

あくまでもストーカー規制法は「ストーカー行為等」を対象とするものです。今回の法改正では、恋愛や怨恨による目的で位置情報を無断に調べることは禁止するというものです。

リスクが大きいうえに証拠にならないことも

ストーカー規制法に該当しないとしても、法律で認められている行為ではないため、裁判沙汰になったときに違法に触れる行為なので認められないとみなされてしまう可能性があります。

プライバシーの侵害で訴えられるリスクも

相手のスマホに勝手にダウンロードしたりしたことがバレた場合を考慮すると、もめることは間違いありません。信頼関係が壊れたり、最悪のケースではプライバシーの侵害として訴えられることもあります。仮にパートナーの同意を得てたうえでGPSを使っても、浮気の証拠得られる可能性は少ないでしょう。

GPS対策としての抜け道もある?!

パートナーからGPSを付けたと言われたからといって、浮気をあきらめる人ばかりではありません。GPS機能を逆手にとって、細工すれば位置情報を別の場所に固定することもできるんだとか…。またスマホを二台以上所持していれば十分対策になります。

探偵の浮気調査をお勧めする理由

効力のある証拠とない証拠

先ほど触れましたが、不倫の事実を暴き、確実な証拠を揃えなければ、不貞行為と立証することはできません。慰謝料するのなら、請求側には立証責任が生じます。決定的な証拠としてGPSを使った証拠は効力が弱いということが分かりました。

自力で証拠を収取できる?

加害者たちに不貞行為の賠償責任を求めるのなら、浮気現場の決定的な証拠を写真に収めるなど、証拠を示す必要があります。そのために自力で調査することは想像以上に難しいことです。

調査のプロのおまかせすれば安心です

探偵は調査・証拠を収集の専門家です。依頼を受けた場合速やかに身辺調査、素行調査を行い結果を報告いたします。かた、慰謝料を請求できると判断した場合、示談での解決もしくは裁判まで持ち越すのかまでをサポートいたします。

浮気の証拠と慰謝料について

事前に浮気調査する目的を明確にしておく

浮気調査による証拠収集の目的は、パートナーに浮気を事実と認めさせてることだけでは終わらないと思います。

パートナーが心から反省しているのか、浮気相手と別れる気はあるのかが重要です。慰謝料は浮気相手に請求することで、パートナーとの浮気を止めさせる効果が十分あります。

今後に向けてどのような選択をすべきか

浮気調査の結果、事実を明らかにしたとき、配偶者との関係をどうすべきかの選択肢は主に下記になります。

  • 離婚して配偶者と浮気相手から慰謝料を取る
  • 夫婦関係を修復させる
  • 浮気相手から慰謝料を取り夫婦関係を続ける

まとめ

違法行為というハイリスクを負わないために

GPSを取り付けることは犯罪ではありません。しかしやり方を間違えれば違法となり、相手に訴えられるリスクを伴う行為であることは間違いありません。GPSに限らず証拠取得のため、無茶をすると不法侵入や盗聴と言った犯罪まがいの行動に結びつけられてしまいます。

法改正された現在では、パートナーの浮気を本気で調べたいときこそ探偵社を利用されることをおすすめします。

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