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公開日: 2021/06/04
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 公開日: 2021/06/04

探偵と弁護士の役割と重要性│効率的に依頼する方法

離婚前、離婚後、慰謝料請求なんでも相談室

慰謝料を請求する場合、損害を被った被害者として事実を立証する義務があります。
当事者間で幾度も話し合い、揉めに揉めても、相手が過失を認めない限り、話は平行線のまま。そういう相手に限って、簡単に慰謝料請求に応じないでしょう。

そんなとき、あなたの大きな力になってくれるのが探偵と弁護士です。

目次|探偵や弁護士の役割と依頼する重要性

慰謝料請求は浮気の代償

配偶者の不貞行為という裏切り

例えば、あなたの配偶者が浮気していたとします。
大きなショックとともに、浮気相手への憎悪、配偶者への不信感が抑えきれなくなるに違いありません。

知ってる限りの浮気を裏付ける事実を示して、パートナーを問い詰めたけれど、「そんなの何の証拠にもならない」と跳ね返される始末。こんなとき、どうするべきでしでしょうか。

不貞行為を立証するには

配偶者と浮気相手に慰謝料を請求して離婚したい、または離婚はしたくないので浮気相手から慰謝料を請求するには、どうすればよいのでしょうか。

この事例では、配偶者が浮気の事実を認めてくれないうえに、慰謝料にも応じてくれない状況です。
なんとかして慰謝料を請求したいとき、相手が絶対に言い逃れできない証拠を見つけることが重要となります。

自力で証拠を見つけることはできる?

慰謝料を請求する場合に、損害を受けた被害者として、いかに心身ともにボロボロに傷つけられたと声を大にして訴えても、論破によって慰謝料を勝ち取ることは不可能です。

そして立証するためには、損害を被ったことを証明する有力な証拠が必要となります。

慰謝料請求のための証拠

重要な証拠が勝敗を決める

有力な証拠とは、相手に事実を認めさせるだけの決定的なものでなくてはなりません。それほどの効力がなくては、調停や裁判で第三者に提示する際に説得力を発揮しないからです。
相手が言い逃れができないような、重要な証拠があればあるほど、離婚も慰謝料請求もこちらに有利に動きます。

自力で証拠を見つけることはできる?

不貞の事実の確固たる証拠が自分で見つけられるという自信がある方でも、現実的には弱い証拠しかつかめず証拠不十分とされたり、証拠を隠されてしまい見つけられないまま、あきらめて断念してしまうケースがよくあります。

また、慰謝料請求のための決定的な証拠を掴むため、相手の身辺を調査したり、情報を集めたりすることは、多くの時間と労力、そしてリスクが伴います。尾行中に相手に見つかったり、不法侵入だと言われ反対に訴えられてしまったケースもあります。

確実な解決を望むなら

決定的証拠を押さえ、確実に慰謝料を手に入れたいのであれば、一人で抱え込まず専門家に依頼するリスクことが間違いないでしょう。豊かな経験と専門知識でここにあったサポートをしてくれるので圧倒的に心強いです。また、勝敗を分けるコツを伝授してもらえるはずです。

探偵に依頼する目的と役割

勝てる証拠を掴むなら探偵

先に述べた通り、慰謝料請求する側には立証責任があり、事実を証明する、それ相応の強力な証拠を用意する必要があるのです。
ただし、そういう証拠は相手側が不貞行為がバレないために、隠ぺい工作していることでしょう。そんな厳しい状況下で、わずかな隙間を目ざとく見つけて徹底的に捜査し、結果を出せるのは探偵しかいません。

探偵は情報収集のプロ

証拠探しにおいては、専門家である探偵の右に出るの者はいないでしょう。
探偵はご依頼者からの相談に応じて、重要な情報を秘密に収集し、調書をもって報告する機関です。

極秘で尾行や聞き取りによる身辺調査、素行調査など行い問題解決までサポートします。

ご依頼者が誰にも言えないような悩みをまっすぐ受け止め、専門家としてのアドバイスをするとともに、調停や裁判に有利な証拠を掴みます。

探偵の選び方

探偵に調査をお願いする機会は人生で何度もあることはないので、選び方が分からないのは当然です。
依頼するとなった場合、その結果が人生を左右する可能性もあるので、実際に依頼する際には慎重に選ばなければなりません。

探偵選びの一番重要なポイント

もちろん、費用をできるだけ抑えることも重要な点ですが、もっと大切なことは、いかに自分の立場を理解してくれて、有効な証拠を出してくれるかという点です。

つまり信頼できるかということになります。まず、電話や相談の際などに料金や調査方法などについて丁寧に説明してくれるかをよく確認して判断してください。

弁護士に依頼する目的と役割

豊かな法律の知識が武器

弁護士は言わずと知れた法律の専門家です。世間一般的に、離婚裁判や慰謝料請求などに必要な法律の知識を普段から身に着けている人は、なかなかいません。

大きなトラブルになってしまうと、もう当事者間の話し合いでは収拾がつかなくなり解決しません。配偶者による不貞行為などのその一つ。傷つけられた被害者が相手を責めても、相手側が事実と認めなければ話が一向に進まないのです。そんなとき法律の専門家である弁護士が付いていることは大変心強いものです。

弁護士は交渉のプロ

弁護士の一番重要な仕事は「相手と交渉をすること」です。いかにこちらに有利な条件を、先方に承諾してもらうか、ここに注力します。

自分を傷つけた配偶者や浮気相手と直接対峙して戦わなくても、弁護士が間に入ることによって一気に負担が軽減され、気持ちにゆとりができます。そして驚くほどスムーズに解決させることができる場合が多いのです。

弁護士の選び方

弁護士選びの重要なポイントは、 「勝つためのプロセスを、わかりやすい言葉で、丁寧に説明してくれているか」です。

慰謝料請求を目的とするなら、そのために必要な証拠を的確に教えてくれるかどうかです。自信があることは大切ですが、初対面から、絶対に勝てる!と断言ばかりしているよりも、親身になって相談に乗り、費用面や必要書類のことなど経過とともに、きちんと説明しながら進めてくれる弁護士のほうが信用できるのではないでしょうか。

裁判しなくても慰謝料が取れる?

弁護士に依頼=裁判という認識は間違っています。
確かに弁護士は裁判で弁護し、ご依頼者を勝利へ導くことが仕事ですが、弁護士に依頼したからと言って必ずしも裁判に進むわけではありません。

実際は、腕の良い弁護士ほど裁判にならずその前の交渉で解決させることができます。話し合いや調停の段階でうまく話をまとめ、こちらの条件を飲んでもらい、希望の慰謝料を請求してこそ、プロの交渉人なのです。

探偵や弁護士に効率的に依頼するには

慰謝料の取り方にもよる

配偶者の浮気という不貞行為という損害を受けた場合、頭の中で浮気の事実を認めさせたいと思うのと同時に、離婚か関係修復の文字も浮かんでくるのではないでしょうか。

きっぱりと離婚を選択するなら、代償として配偶者と浮気相手から慰謝料を取りたいと思うでしょう。夫婦関係を修復したいと願うなら、慰謝料請求しない、または浮気相手のみに慰謝料請求しようと考えるでしょう。
それによって探偵と弁護士の役割も変わってきます。

探偵と弁護士それぞれの活用法

いずれにしても、慰謝料を請求したい場合、動かぬ証拠を得なければなりません。
いくら良い弁護士が、話を上手に取りまとめたり、法に基づいた交渉をして慰謝料請求を成功させようと奮闘してくれても、手の内にある証拠が薄ければ、相手に勝つことは難しいでしょう。

そんなとき必要なのが証拠探しのプロと呼ばれる探偵です。

希望の慰謝料の額を獲得するために

裁判のような大事にしないで、話し合って慰謝料を取りたいという希望があるなら、探偵や調査会社に依頼して、なかなか見つけることができないような強力な証拠を手に入れることです。

一切言い逃れできないような証拠を前に、慰謝料の話を切り出せばよいのです。万が一、それでも相手が応じず悪あがきするなら、弁護士の出番です。
その重大な証拠と交渉力で調停や裁判で慰謝料を獲得してもらえるでしょう。

まとめ

探偵と弁護士は勝つために必要な存在

人に言えない大きな悩みを抱えたとき、一人ではどうすることもできないとき、問題やトラブルをそのままにしておくとは本当に危険です。さらに炎上したり、新たな火種を生んだりしてますます手に負えなくなってしまいかねません。

信頼できる誰かに話を聞いてもらえるだけでも、気持ち楽になるでしょう。ただし、慰謝料を確実に勝ち取りたいなら、証拠集めのプロとや交渉のプロに、効率よく依頼することをお勧めします。

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