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公開日: 2021/05/27
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 公開日: 2021/05/27

妻が浮気しているかも?夫がまずやるべき事や注意点

離婚前、離婚後、慰謝料請求なんでも相談室

自分の一番近くにいて信頼しあっていると信じているパートナーが、もし浮気していると知ったら…。
ショックのあまり頭が真っ白になるかもしれません。万が一の場合、自分が何をすべきなのか頭に入れておくことが大切です。

目次│妻の浮気が発覚した時すべきこと

妻が浮気を疑う理由

妻の浮気への疑惑

 一回り年下の妻の様子が何かおかしい…。メイクも服装も派手になり、帰りがやたら遅い日が増えた。思い当たるのは、異変を感じるようになったのは数か月前、妻が会社の飲み会に参加してからだということ。
そう話すご依頼者の男性の顔には、焦りの色が見えていました。

あの日から変わった妻の態度

一番の異変は、夫である自分に対してだというご依頼者。それまで通り料理や洗濯をしてくれるそうですが、どうやらご主人に対してそっけない態度を取るようになったそうなんです。

「あからさまではないんですが、何となく…目を合わせなくなったというか。夜の営みも拒否されていました。」

妻が浮気していると確信した

先日、ご主人は妻の浮気の証拠となるものを見つけたといいます。普段は片時も話さないスマホを、入浴中の妻がリビングに置き忘れた際に、画面に早く会いたいというメッセージが現れたそうです。

ロックをかけているのでそれ以上見ることはできなかったそうですが、直感的にあれは浮気相手からだと確信したといいます。

妻の浮気にありがちな特徴

浮気は本気?

女性の場合、夫がありながら浮気するなんてふしだらな人間というレッテルを張られ、男性以上にバッシングされる傾向があります。妻が浮気するのは、それだけの強い動機や感情に動かされてのことでしょう。

本気で夫以外を愛してしまったという場合、男性のように遊びでは割り切れず、それまでのように夫に尽くすこともままならないのかもしれません。

妻の浮気にありがちな7つの行動パターン
 
  • 服装やアクセサリーがオシャレになる
  • 香水をつけるようになる(もしくは変える)
  • 携帯電話を肌身離さず持っている
  • 外出する頻度が増える
  • 性交渉を拒絶するようになる
  • 夫や子どもへの態度が変わった
  • 目を合わせて会話してくれない
  • 金づかいが荒くなる
  • 電話に出ないことが増える

浮気を問い詰める前にすべきこと

自分の確信が証拠にはならない

浮気を確信したからといっても、周りを納得させる確固たる証拠を手に入れたことにはなりません。

やってしまいがちなのは、相手に問い詰めて浮気を自白させようとすることです。相手が言い逃れしたり、自分の感情が高ぶって、話がこじれてしまうのでしないほうがよいでしょう。

不十分な証拠だけで相手を問い詰めるリスク

浮気を大っぴらにしているのではない限り、誰でもバレたくないはずです。パートナーから浮気を疑われても、ほとんどの人はうまくその場で誤魔化すでしょう。

はぐらかされるだけで済まされるのなら、まだよいのですが、相手を怒らせて関係がますます悪化したり、これ以上探られないように証拠隠滅を図られたりしては、問い詰めても意味がありません。

事前に話し合いの準備を欠かさない

相手と直接話し合うなら、その間にすべきこととして決定的な証拠を用意しておくことです。
弱い証拠をいくつもそろえるよりも、強い証拠を一つ掴むほうが有利かもしれません。

また確認しておくことをメモしておき、建設的で有意義な話し合いを行うためにも、自分自身が冷静でいられるよう心の準備も必要です。

有意義な話し合いにするために

話し合いの中で確認すべき事項は下記を参考にしましょう。

  • 浮気の動機
  • 浮気相手について
  • 浮気の期間や頻度
  • 浮気相手との今後
  • 自分との関係をどうするのか

妻の浮気の事実確認

待っていても証拠は掴めない

浮気を立証するには、相手の不貞の事実を証明できる確固たる証拠が重要になります。
逆に言えば、証拠がなければ事実とは認められないのです。

そのためには、待っていても始まりません。相手から浮気の証拠を差し出してもらえるわけないのです。浮気の証拠を掴むには行動あるのみです。

証拠を見つけることは難しい

妻の性格にもよりますが、そう簡単に証拠は見つからないものです。例えば、浮気の裏付けになるようなレシートや領収書、また浮気相手とのメールのやり取りなどを無防備に取っておくことはしないでしょう。

仮にそれらを見つけたとしても効力の強い証拠とは言えません。
肉体関係があることを示すような会話の録音や画像など、決定的とも言える証拠を見つけるには、相手の行動を常に監視していなくてはなりません。

自分自身で行う浮気調査

日常的に浮気調査を続けることは容易ではありません。特に男性には仕事があるので、時間を割いて張り込みや尾行など継続的に行うことは困難です。

また潜入調査など一人で行なって、万が一、相手にばれてしまえば証拠隠滅はおろか、反対に加害者にされかねません。ここは浮気調査が確実な第三者に任せるのが賢明と言えます。

妻の浮気の相談先

浮気の証拠を確保するには、探偵事務所に依頼することも有効です。
妻の浮気という、知りたくもない事実の証拠を自分で捜査することは、心身ともに大変なストレスです。

その点、専門家に相談すれば心強い味方になってくれます。個々のケースに合わせた適切な調査及び証拠集めが可能です。

探偵事務所に浮気調査を依頼するには費用は発生しますが、確実に迅速に証拠を見つけてくれるので、圧倒的に自分の負担が減ります。

浮気の慰謝料とは

浮気の慰謝料の金額

片方の不貞行為によって婚姻関係が壊されたり、精神的苦痛を与えられた場合に、損害賠償として支払ってもらうべきお金のことです。配偶者や浮気相手に慰謝料を請求することは,不法行為に基づく損害賠償請求として法律で認められています。

慰謝料は浮気された損害賠償

慰謝料の金額は50万~300万円と幅広く、明確な基準はなく,さまざまな事情や状況を考慮した上で決まります。

例えば子供の有無、浮気の期間や頻度、浮気相手の社会的地、夫婦が同居か別居か、不貞行為がある前からすでに婚姻関係が破綻していたか否か、などが考慮事項に該当します。

損害の大きさを証明する

いずれにしても、浮気相手に慰謝料を請求する場合には,浮気の事実をいかに主張・立証できるかどうかが金額の増減に大きく関わってきます。

妻の浮気に、自分がこれだけ傷ついていたと、どれだけ主張しても証拠がなければ、それは説得力に欠けるとか証拠不十分という扱いを受けてしまいます。

妻の浮気が立証されてからの対処

自分がどうしたいのかが重要

浮気が事実だということが証明されたとき、自分はどうしたいのかを考えてみましょう。選択肢は、「夫婦関係を修復する」「離婚する」かのどちらかです。

後悔のないように、自分の本心に従って決断すべきですが、さまざまな要素を考慮して、どちらが得策なのかを考えること大切です。

妻を許し夫婦関係を修復する

慰謝料を請求したからと言って、離婚を選択するとは決めっていません。むしろ多くの場合は修復を望んでいます。

慰謝料は修復するためのけじめとして取りたいという人もいます。妻が反省さえすれば、元の安定した暮らしに戻れるという人は、修復すべきです。

けれども浮気の事実によって、信じあえなくなったとか、愛情が覚めたなど、その後の暮らしの中でデメリットも出てくる可能性はあります。

離婚を選択する

今後、もう二度と妻を信じられそうにないという人は離婚を選択すべきでしょう。慰謝料請求をすれば、嫁(妻)や浮気相手に復讐することも可能です。ただし未成年の子どもがいる場合は、母親が親権者となるケースがほとんどですので、子どもと離れることも覚悟しなければなりません。

それでも不仲の両親に育てられる子どもが、かえってかわいそうですし、新たな気持ちで人生の再スタートを切りたい人には離婚の選択は致し方ないでしょう。

まとめ

心の負担を軽減させよう

一人で悩んでいると時だけが過ぎてしまい、不本意な結果となりかねません。
特に慰謝料を請求して離婚したい場合は、まず証拠を確保することが重要です。離婚に向けてさまざまな準備を冷静に進めましょう。

いずれにしても、「浮気の事実を知る」ことは必要なことであるとともに、精神的苦痛にほかなりません。ショックが大きく苦しいときは、私ども探偵にご相談ください。

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