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公開日: 2021/05/11
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 公開日: 2021/05/11

独身のフリをした既婚者を見抜き慰謝料請求に成功!

離婚前、離婚後、慰謝料請求なんでも相談室

あなたの周りにはいませんか?
既婚者なのに相変わらず、素性を隠して合コンに参加したり、平気で女性を口説いたりしている男性。
いえ、男性に限らず女性にも該当者はいます。このような相手と恋愛関係に発展した場合に、どうすればよいのでしょうか。

目次│独身のフリをした既婚者を見抜いて慰謝料を取るには

独身のフリをした既婚者に騙された

ただの浮気じゃ片づけられない

一人の相手と婚姻関係を結んだときから、それまでのようなただの浮気ではなく、不法行為とみなされます。

既婚者には「配偶者以外の異性と性交渉しない」 という貞操義務があるからです。そして、その被害者は決して配偶者だけとは限らないものです。

嘘をつかれていたのに同罪になる?

ここでは、配偶者のいる男性と関係してしまった女性の立場とから話を進めていきます。本来なら既婚者と肉体関係を結ぶことは、不倫と呼ばれ、相手と共謀して配偶者を傷つける行為になります。

しかし今回の女性のケースは、、相手が既婚者であることを出会った頃から今まで知らなかったというのです。

騙されていたのなら被害者

結論から言えば彼女は既婚者の男性に騙されていたことになります。むしろ被害者は配偶者より彼女の方だといえるでしょう。 男性から積極的に声を掛けられ、交際がスタート。

女性はまじめな性格なので、肉体関係を持った時点で結婚を考えていたといいます。それがすべて男性の嘘だと知ったショックは計り知れませんね。

既婚者かもしれないと思ったら

疑惑はSNSの投稿

この女性の場合、SNSで偶然に相手の投稿を見つけたことで、既婚者だと知ったそうです。女性には自分は経営者と話していましたが、実際は普通の会社員で、他にも諸々を偽っていたことが判明。もちろん何よりも衝撃的だったのは、妻帯者であることでした。

事実確認に逆ギレされる

女性は勢いに任せ、男性を呼び出し、直球で問い詰めたといいます。アップされている画像の中の、男性が写りこんでいるわずか数枚の写真を突き付けました。

それに対し男性は、自分に似ているけど違うの一点張り。それどころか、「そんな疑いをかけるなんて心外だ」と怒り返ってしまったそうです。

直談判はしないほうがいい?

そのとき、自分が異性の中で誰よりも好感を持ち、信頼を寄せていた相手なら、一刻も早く疑惑を晴らしたいと思うことは自然な感情です。

けれども、ショックで頭の中が整理できないうちに感情をむき出しにして相手を責めることは間違っています。人の心をもてあそぶような相手が、あっさりと自分の非を認めるはずがありません。

相手が既婚者だと見抜く方法

不幸中の幸いかも

女性がもし、たまたまSNSの投稿に気が付かなかったらどうなっていたでしょう。
「そのままズルズル交際を続けて、こっちが結婚をせまったら別れ話されていたと思います」知らないままでいたら彼女の傷はもっと深くなっていたかもしれません。

独身のフリをした既婚者だと知るきっかけ

独身のフリをしている既婚者だと見抜けたことは、不幸中の幸いといえるかもしれません。
では、傷が浅いうちに、既婚者だと見抜くコツはあるのでしょうか?

当社の相談事例を参考に下記のように挙げてみました。

独身のフリをした既婚者によくある行動
  • 自分についての話をしたがらず、矛盾点が多い
  • 自分の友人や知人に会わせてくれない
  • 自宅に入れてくれない
  • SNSでつながることを嫌がる
  • 泊りのデートを避けようとする
  • 他の男友達の話をしても無関心(嫉妬しない)
独身のフリをした既婚者だと分かったきっかけ
  • 共通の知人から
  • SNSやブログの投稿
  • 携帯電話のメールやライン
  • 本人から言われて
  • 配偶者からの連絡

独身のフリをした既婚者だと認めさせるには?

行方をくらまし証拠隠滅を図った相手

結局のところ女性が問い詰めた日を境に、男性から連絡が途切れたそうです。 おそらく嘘を見破られたと分かって、逃げ回っているのでしょう。
それだけではなく、決め手となったSNSの画像をその日のうちにも削除されていたといいます。

相手に罪を償わせるには

女性が保存していた数枚の画像は画質が荒く、本人が否定すればそれまでになりかねない頼りないものでした。

本人とは連絡も取れない、ほんのわずかな共通の知人の連絡先もわからない、唯一の手掛かりなのは何度か一緒に飲みに行ったBARくらいだといいます。
そこに警戒した男性が再び来る保証はどこにもありません。このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか。

証拠さえあれば解決できる

この女性のように「相手が既婚者であることを知っていたら、絶対に交際しなかった」という場合は、被害者の立場となります。

既婚者と知らされずに関係を持つことは、大切な貞操権を侵害され、心が大きく傷つきます。
男性に損害賠償してもらうにしても、それには確固たる証拠が必要です。たった一人で証拠を追うことは心身に大きな負担がかかります。

確実な証拠のためにプロに依頼する

相手を降伏させるだけの証拠とは、裁判になっても立証できるくらいの強い証拠です。

やはりそれを自分一人で見つけるのはとても困難なことです。 精神のバランスを崩しては元も子もありません。まずは相談して、専門家やプロの手を借りることをお勧めします。

慰謝料の請求はできるのか?

慰謝料について

相手が独身のフリをして近づき交際していたところ、本当は既婚者だった場合、騙していた相手に対し、貞操権侵害などを理由として慰謝料請求できる場合があります。
受けた精神的苦痛を、金銭で賠償するのが慰謝料です。

ただし、騙された相手に慰謝料を請求し、それを受け取ることは、現実的には容易でない側面も見受けられます

慰謝料請求するには事実かどうかが鍵になる

男女の交際が自由なのは、独身者の間であることが前提となります。

この女性の場合、独身者と信じて交際していたので罪に問われる心配はありません。騙されて肉体関係を結んでいたこと、その際に男性は結婚を匂わせる言葉をかけてきたことなど多くの損害を被ったことになります。

慰謝料請求をする側には立証責任が生じます。
証拠に基づいた事実を明確に立証できれば、慰謝料請求の可能性は高くなります。

慰謝料の請求が難しい場合

相手は既婚者である事実を故意に隠していたのですから、申し訳ないという気持ちは抱かないことが多く、できる限り慰謝料の支払いを回避しようとします。

こうしたとき、そうした男女の間で、トラブルが起きることがあります。

相手が事実を認めないとき

話し合いをしても相手は簡単には事実を認めませんし、慰謝料の支払いにも応じないでしょう。

相手によっては、最初からあなたには既婚者だと伝えていたなど、さらに嘘を重ねてくる場合もあり得ます。
こちらの主張が弱いと、女性側も合意の上での交際したと受け取られて、慰謝料請求も非常に難しくなります。

反対に訴えられる場合もある

相手が既婚者であることを知ったときは、原則として直ちに交際を止めなければならないと言えます。

既婚者とバレても、まだ交際を続けようとしたり、「妻とは離婚するつもり」などと言って慰謝料から逃れようとする相手がいるかもしれません。

そのまま流されて「結婚することになるかもしれない」と期待をもって交際を続けていると、やがて自分のほうが、慰謝料請求を受けることになり、その時に更に辛い思いをすることになります。 

裁判も視野に入れる

調査会社などの力を借りて、できるだけ多くの証拠を揃えても、相手が話し合いに応じない場合は、弁護士に相談して裁判へと進めるほうがよいかもしれません。

 相手は不倫がバレたり、大事になることは回避したいはずです。
裁判を避けたいのは相手の方なので、いくらかの慰謝料を支払ってもらうことで合意ができた場合には支払ってもらうことができますので、相手方と交渉してみても良いと思います。

まとめ

慰謝料請求にはリスクもある

交際するときに相手から独身であると告げられると、普通には、それを嘘であるとは疑わないものです。恋愛感情が湧いてくると真面目な性格に人ほど、相手を尊重し、信頼関係を大切にするでしょう。

相手はあなたのそういう性格を分かったうえで近づいてくるかもしれませんの注意しましょう。
慰謝料の請求については、裁判になり、相手の配偶者にばれて事が大きくなったりと、リスクを負うこともあります。

一方で、当事者の間で話し合いをつけて、慰謝料の支払いを受けて解決している方もあります。
よく考えて冷静に対応してください。

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