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公開日: 2021/04/27
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 公開日: 2021/04/27

本当に自分の子だろうか?妊娠が素直に喜べない

我が子の誕生とは、経験した者にしかわからない人間として生きている中で、最も大きな喜びの一つではないでしょうか。ところが、愛するパートナーのお腹に新しい命が育まれている中で、どうしても心から喜ぶことができない男性も存在します。
もし、自分の子ではなかったら…?そんな疑惑が頭をよぎる度に、不快さと自己嫌悪にさいなまれてしまうのです。ここからは、妊娠しているのが自分の子かどうかを確認する方法を紹介します。

目次|お腹の子が自分の子じゃない時の対処法

妻の妊娠を素直に喜べない理由

妊娠における男女間の違い

もちろん、我が子との確信が十分にあり疑惑などかけらも持たず、幸せに浸っている男性も沢山います。けれども、妻の妊娠を素直に喜べない男性は意外といるものです。そのほとんどは原因として、急に父親になることの大きな戸惑いではないでしょうか。

男性は女性と違い、妊娠しても体に何の変化ももたらしません。独身時代の感覚がまだ抜けていない男性がほとんどです。子どもが誕生によって、急に父親に目覚めるわけでもありません。

妊娠に対する男性の悩みとは

今回の場合は、妻の妊娠への戸惑いというような可愛いものではなく、実子であるか否かの疑惑による悩みです。女性は、妊娠のサインとして生理が止まり、体の内部の変化を自分自身で体感するため、100%自分の子どもと実感しながら生まれてくるその日を待ちます。

反対に、男性は「本当に自分の子なのだろうか?」という一抹の不安が湧き上がることもあるでしょう。妊娠は夫婦が性交しなければ成立しません。例えば、二人の仲がギクシャクしているときに妊娠が分かったり、夫側は行為をした記憶が定かではない場合に妻から妊娠報告があっても「え?」と驚き、「本当に自分の子なのか?」という疑問が浮かびます。

このような悩みをひっそり胸のうちに抱えて過ごす男性は意外と少なくありません。

喜べないのは疑惑があるから

自分の子なのかという疑問が生まれる要因としては、やはり普段の夫婦の関係性や妻の素行問題などが大きいでしょう。あまり妻から愛情を感じられなくなったり、妻が良く知人たちと飲み歩いているとか、そういう状況下での妊娠だったら疑惑も抱かずにはいられません。

もちろん全く浮気などする気配がなくても、仕事がお互い激務で顔を合わせる時間も少しで、寝室が別であったりしても、やはり同じような疑惑に悶々とするのでしょう

妊娠中に親子関係を確認できるの?

妊娠中に確認する方法

焦りは禁物とは言えども、出産まで何カ月も待っていられないという気持ちは隠せません。本音を言えば子どもの顔を見てしまえば、親としての責任が問われてしまう気がして、早いところはっきりさせたいと思うのかもしれません。

ただし、妊娠している妻に「俺の子か調べたい」など口すれば妻の怒りを買うことは間違いありません。また検査は場合によってはリスクとして母体に負担もかかります。それでも妻が協力してくれるケースのみ、妊娠中に検査によって実子か否かの確認をすることができます。

妊娠週数で判断する

産婦人科で胎児の正確な週数が分かります。妻と一夜を共にした記憶と胎児の妊娠週数が一致していれば、自分の子である可能性は高くなるので、妊娠週数でおよその判断が付きます。

ちなみに人週数は、女性の最終月経日から数えるのです。妊娠週数は、必ず母子手帳に書いてあります。さりげなく母子手帳をチェックして確認してみるとよいでしょう。

出生前診断をする

もっと正確に自分の子かどうか知りたいという場合は、出生前診断を利用してみましょう。出生前診断とは、妊娠8週以降なら可能です。

羊水や胎児から直接DNAを採取する方法と、母体の血液と父親の血液から診断する方法があります。血液を利用する方法は、妊娠が進むと母体の中に胎児の血液の一部が混じりこむ性質を利用するのです。

羊水を採取するためには、お腹に針を刺す必要があり、流産、早産の危険があります。

産まれてから実子かを確認するには?

実子か確かめる二つの方法

生前に比べると、子の誕生から親子関係を確認する手段はたくさんあると言われています。方法もお腹の中にいる時よりもリスクがなく、シンプルなやり方で判定できます。

けれども、絶対に正解かというと100%とは言えないかもしれません。また、この行動自体も正解なのかもわかりません。すでに、腕に抱いた後となると妊娠中よりも更にためらい、苦しい胸の内がそこにあるのではないでしょうか。

それでも、分からないまま妻子に疑惑を向けることは、家族にとってよくないので、次の方法を試すことをお勧めします。

血液型で判明することも

最も簡単な方法は血液型です。自分と妻やの血液型の組み合わせでは、生まれない血液型であれば、親子である確率は低くなるでしょう。ところが血液型は4つのタイプしかなく、日本人の多くはA型とO型が占めています。

また両親どちらかが特殊な血液型の場合は、単純な検査では子どもが親からは生まれないはずの血液型だったという結果が出ることもあるため血液型だけで判断されるのは危険です。

DNA鑑定の正答率99%

現在、親子関係を確かめるのに、最も有効とされているのがDNA検査です。ほほの内側の粘膜細胞をこすって検査機関に提出すれば、親子関係を調べてくれます。

このDNA検査でも例外のパータンも存在するため、100%親子という結果は出ません。それでも正答率は99%という結果になります。実際子どもが生まれてからも、さらに疑惑が深まる場合は早めにDNA鑑定することをお勧めします。自分の子でなければ、親子関係を否認することも可能です。

実子かどうか判明したときの対処法

妻の立場も理解したうえで対処する

自分の子かどうかはっきりしないまま、黙って子どもを育てる男性の身になって考えたら、親子関係の確認が、いかに重要なことなのか理解できます。

しかも、妻に親しい相手がいたとか、元彼と今でも会っていたとかそんな噂があるのだとすれば、生まれてくることもが、自分の子じゃないかもと思うのは自然なことかもしれません。

とはいえ、妻の立場も考えてあげましょう。鑑定の結果、必ずしも自分の子ではないとは限らないからです。では、確認することで自分の子じゃなかった場合に起きるデメリットとは何でしょうか。結果が判定される前に、もし親子関係がなかった場合、どう対処すべきなのかを想定しておく必要があります。

DNA鑑定のデメリット

  • すでに父親と認識されている場合に 子どもに情が移り辛い
  • 子どもが傷つく
  • もし実の子だった場合、夫婦関係が修復が難しい

すでに何年も自分の子として育てた子がDNA検査で親子関係を否定されたら、子も親も苦しむことになります。産まれてからずっと見守ってきた子供が自分の子じゃなかったと割った時の辛さはたまらないでしょう。

また、子も「自分はいったい誰の子どもなんだろう」と小さな胸を傷めることになるのです。できるだけ早い時期に親子関係を確認しておいた方がよいでしょう。

実の子じゃなかった場合に妻と離婚したいとき

実の子じゃないと判明した場合、おそらく黙って浮気した子を自分に育てさせようとした妻を恨むでしょう。そして離婚を選択する場合、気を付けなければならないのが戸籍 の事です。

離婚後300日以内に生まれた子どもは、前の夫の子どもであると推定されるため、子どもが戸籍を取得する際、自分の戸籍に入ってしまいます。その事態を避けたい場合に、家庭裁判所に嫡出否認の調停を申し立てることになります。

これは、夫が子どもの出生を知ってから1年以内に申し立てをしなければなりません。戸籍に対する子どもの対処はスピーディーに行うようにしましょう。

慰謝料を請求できるのか

不貞行為を立証する

もし妊娠した妻が浮気相手と不貞行為をしてできた子どもであるにもかかわらず、夫に黙っていたのだとしたら、それはとても許されることではありません。多くの夫は、裏切った妻のと離婚を選択するでしょう。

その際に、妻とその浮気相手の双方には慰謝料を請求することができます。浮気をしていた期間・頻度などによって変動します。この場合は不貞行為を働いていただけでなく、夫に黙って他の男性の子供を育てさせようとした罪にも問われることになります。協議離婚で解決せず、調停、裁判となった時は妻の浮気の事実を立証する必要があります。

妻の裏切りに対して、怒りがわくでしょうが、決して脅迫的な言葉を使ったり、暴力に走ったりしてはいけません。

浮気の証拠収集の方法

慰謝料を請求するためには被害者の方も、相手の不貞行為を立証する義務が生じます。浮気の証拠収集は、予想以上に難しいものです。弱い証拠を幾つもそろえたところで言い逃れされたり、法的な効力がないと判断されがちです。相手が言い逃れ出来ないような決定的な証拠を掴むには、浮気現場の写真、不貞行為を証明する電話やメールのやりとりなどを手に入れなければなりません。

これらを一人で収集することは、時間もかかり、決して容易なことではありません。少し予算がかかりますが探偵や調査会社に頼むことで確実に証明することができます。

離婚しない場合

浮気をされたとしても妻をまだ愛している、また子どもに罪はないので離婚しないという決断をした場合は、離婚を選択せずに夫婦関係を再構築するという選択肢があります。

離婚しない場合、浮気相手に慰謝料を請求することが可能です。浮気の期間、回数、また浮気相手の収入によっても慰謝料の金額は変動しますが、慰謝料を請求する場合は、専門家に相談することをおすすめします。

まとめ

確信を得たら実行しよう

今は、DNA検査も気軽に行えるようになりました。疑惑を抱えきれない状態でいることは辛いでしょうが、もし話し合う時は慎重に接するようにしてください。浮気は許されることではありませんが、妻との話し合いは、冷静に対応することが一番重要です。

妊娠中はホルモンバランスの関係で精神状態も大変デリケートになっています。ですから、出生前診断を選択する場合は、よほど確かな浮気の証拠をつかんでおり、妻がそれに同意した場合に行いましょう。

出産後に鑑定を考えている場合は、妻に了解を取り産まれたら直後に実行することをお勧めします。どんな結果になっても子どもには罪はありません。子どもも、言わばあなたと同じ被害者なのです。

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