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公開日: 2022/03/16
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 公開日: 2022/03/16

浮気を疑われ離婚された妻、夫は再婚して幸せに|離婚後の慰謝料請求

離婚後の慰謝料請求2

浮気していないのに夫に信じてもらえず、離婚され、散々な状況にあるとき夫が再婚。むしろ浮気の疑いがあるのは夫側だったのに…。

妻は事実を明らかにするため立ち上がった!果たして元夫に慰謝料請求することは可能でしょうか?

離婚後の慰謝料請求について詳しく解説します。

離婚後の慰謝料請求の相談窓口

相談者
慰謝料トラブルサポート
2022年3月16日
男女トラブル問題解決の担当者が書いた離婚後の慰謝料請求に関する情報を公開しております。調査を行ない、隠されていた真実を知り、前に進むことに大きな意義があります。真実を知ることが 人生を取り戻す第一歩になるはずですあなたの抱える問題を一日も早く解決できるよう尽力いたします。

浮気をでっちあげられ離婚された妻

離婚後の慰謝料請求の相談事例

浮気を理由に離婚されてしまった妻
「私は浮気なんかしていない」「むしろ夫の方が怪しかった」と無念な思いを話してくれました。
なぜ彼女は夫に浮気を疑われ、離婚に至ってしまったのでしょうか?離婚後の慰謝料請求を目的とした主張は通るのか考えてみましょう。

無実の罪を晴らして慰謝料請求したい
離婚後の慰謝料請求

元夫とは口論が元で家庭内別居状態でした。夫の帰りは連日深夜なので、私は家で一人悶々と悩むのが辛く、時折、知人男性の経営する飲食店に足を運び相談にのっていました。元夫は私とその男性の浮気を疑い、メールのやり取りや店内に2人きりだったなどと主張し離婚を求めてきました。どんなに無実だと言っても聞いてもらえず、夫の剣幕に押され半ば強制的に離婚されました。
落ち込んでいた矢先、夫の再婚の知らせとともに、知人から思わぬことを聞きました。夫が再婚相手と長い間、愛人関係だったというのです。それが本当なら私の無実を晴らし、元夫に不貞の慰謝料を請求したいです。

離婚後の慰謝料請求について

離婚後の慰謝料請求3

浮気調査は現在進行形が基本

過去の不貞行為も罪に問うことはできますが、通常の浮気調査は現在進行形の証拠が求められるため、過去にさかのぼって調査するのは残念ながら不可能と言わざるを得ません。

当事務所では、過去の不貞行為についても、ご相談内容次第では調査依頼をお受けしています。
ただし、リアルタイムで行なう尾行や張り込みなどが有効でないため手がかりや情報が乏しく、それなりの証拠しか入手できない可能性も否定できません。

現在の状況調べることは可能

浮気が過去のことではなく、現在も密かに続けているケースもあります。浮気がバレない限り、その相手との浮気を続ける傾向があることが考えられます。

「もう過去の話」とパートナーが主張していても、怪しい行動があるなら、過去のこととして片づけず諦めないで調査をすることをお勧めします。
現在は会っていなかったとしても何か重要証拠が出てくるかもしれません。

元夫に慰謝料請求できる可能性はあるの?

離婚後の慰謝料請求4

立証しなければ慰謝料請求できない

事例の場合、相談者の女性が過去の出来事について、慰謝料請求するためには以下のことを立証しなければなりません。

  • 自分には不貞の事実はないこと
  • 夫が不貞行為していたこと

正当な理由もなく一方的に離婚を迫ることはできない

残念ながら自分に不貞がなかったことを証明することは、ほぼ不可能でしょう。
ただし夫が証拠もないのに妻の不貞を決めつけて離婚を強要したことをことを証明することはできるかもしれません。

婚姻を継続できない事由が認めない限り一方的な離婚を相手に強要することは禁じられているからです。
当時の日記や夫とのメールのやり取りで離婚を強要されていたことが証明できれば、妻の権利を脅かされたことを認められる可能性があります。

その他、状況や条件しだいでは今からでも不貞の有無が明らかになることはあります。

  • 離婚してまだ年月が浅い
  • 当時の元夫の行動を示すメールの履歴が残っている
  • 結婚していた頃の日記に当時のことを記録している
  • 夫と再婚相手について情報をもらえる人がいる

元夫が不貞行為していた場合はどうなる?

離婚後の慰謝料請求5

自分の不貞を隠して離婚を強要すること

もしも、結婚当時夫が不貞行為していた重要な証拠が見つかった場合、夫は妻に対して大きな損害を与えたことになります。
自分の浮気を隠蔽、妻の浮気をでっちあげた挙句、離婚を強要したのですから当然でしょう。

以上のことが事実だと証明された場合、不貞行為による通常の離婚慰謝料よりも増額される可能性があります。

不倫相手が共謀していた可能性

昨今、耳にするのが不倫相手が離婚へと誘導するケースです。
もちろん悪いのは言いなりになって妻を裏切る夫ですが、どうすれば離婚できるかアドバイスしたり、酷いと妻に出会いを工作して浮気をでっちあげるなんて、とんでもない話もあるそうです。

夫の再婚後の慰謝料請求

過去の不貞行為の証拠になるもの

できることは自分でやってみる

立証するのなら、どんな浮気も被害をただ訴えるだけでは認められません。ましてや過去の記憶を話したところでどうにもならないので、できるところから証拠となりそうなものを拾い集めてみましょう。

当時バレていないと油断していた元夫が残していった浮気の証拠が出てくるかもしれません。

証拠になりうるもの
当時の写真

自分の持っている写真だけではなく、夫との共通の知人の持っている写真にも不倫相手が写っていないかなど、協力をお願いする

メールやLINEなどの履歴

数年以内の浮気であれば、LINEの中に浮気の証拠が残されている可能性があります。当時元夫の怪しいトーク画面を写メしていれ場さらに有効的です。

SNSを調べる

元夫や不倫相手が油断してSNSに浮気の証拠になるような画像や文章をアップしていることがあるので要チェックです。

不貞行為の時効

浮気を知ってから3年以内

慰謝料請求における「時効」とは、慰謝料を請求できる権利を失う期限のことをいいます。元夫の浮気が証明できたとしても、慰謝料請求が行なえる時効があるので要注意です。

民法の規定によると、損害を知ったときから3年経過すると時効が成立して慰謝料の請求ができなくなります。

また、不貞行為が起こってから20年が経過すると、慰謝料請求する権利が消滅します。過去の浮気の証拠があったとしても20年経ってから市はということになります。

証拠集めを専門家に依頼するときの注意点

有効なサポートをしてくれるかどうかに着目する

先に述べた通り、過去に遡って浮気調査を行なえる探偵事務所はかなり限られてきます。
選び方を間違えると、後で法外な調査費用を請求されたり、多くの時間と費用をかけたのにもかかわらず、まともな証拠が一つも収集できなかったなどという事態が発生します。

過去の浮気調査を依頼する際は、なるべく以下のことに気を付けるようにしてください。

  • なるべく知っている情報を提供しておく
  • 調査費用に関する説明が明確かどうか
  • できることとできないことを明確に説明しているか
  • 過去の調査実績がある探偵事務所か
離婚後の慰謝料請求

離婚後の慰謝料請求相談窓口

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またトラブルを抱え、解決方法が分からないという方

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あなたの希望に満ちた明るい未来を取り戻すため、私どもは全力でサポートいたします。

他社で断られた案件についても対応いたしますのでお申し付けください。 お問合せフォーム・電話・メール・LINEにて24時間お受けしています。

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