結婚詐欺による慰謝料請求調査レポート

Marriage Fraud Damage Claim – report

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公開日: 2022/04/19 最終更新日: 2022/04/20
結婚詐欺による慰謝料請求関連記事 - 結婚詐欺による慰謝料請求調査レポート
 公開日: 2022/04/19 最終更新日: 2022/04/20

なぜ国際ロマンス詐欺に日本人は被害に遭いやすい?国外へ逃亡されたときの対処方法

国際ロマンス詐欺2

外国人による結婚詐欺事件「国際ロマンス詐欺」が後を絶ちません。

オンラインを日常で活用する機会が増えるにつれ、国際ロマンス詐欺の件数も増加の一途をたどっています。その手口は組織化しさらに巧妙化しているとも聞きます。
しかし、なぜ日本人は意図も簡単に騙されてしまうのでしょうか。被害の実態や対策など詳しく探っていきましょう。

目次|結婚詐欺の相談窓口

相談者
結婚詐欺トラブルサポート
2022年4月19日
慰謝料トラブル解決の担当者が作成した外国結婚詐欺師に関する情報を公開しております数々の恋愛トラブル調査に長年携わり問題を解決してきた、恋愛トラブル調査担当者が作成しました。
調査を行ない、隠されていた真実を知り、前に進むことに大きな意義があります。あなたの抱える問題を一日も早く解決できるよう尽力いたします.

外国人による結婚詐欺「国際ロマンス詐欺」

国際ロマンス詐欺5

詐欺被害に至るまでの実態はさまざま

国際ロマンス詐欺は、恋愛感情や結婚をちらつかせて金銭を騙し取る手口において、日本人の間で起きている結婚詐欺と同様ですが、出会いのシチュエーションやアプローチの仕方などは一概ではなくさまざまなケースがあります。

国際ロマンス詐欺被害のきっかけ

  • SNSなどのインターネット上の交流サイト
  • マッチングアプリ
  • 婚活サイト

被害のシチュエーション

  • 日本在住の外国人からの詐欺被害
  • 日本で知り合い犯行後、海外へ逃亡
  • 海外在住の外国人による詐欺被害

警察も手を焼く国際ロマンス詐欺

摘発が難しい国際ロマンス詐欺

最新のデータによると、日本における国際結婚は年間約2万1000件と決して少ない数字ではありません。

世の中の風潮としてオンライン交流が当たり前となり自然と海外へのアクセスが増えていることも原因の一つでしょう。

外国人結婚詐欺が国外に逃亡してしまえば日本の警察もそこまで追い込むことはできなのため、外国人による詐欺事件が野放しになっている現実もあります。

国際ロマンス詐欺1
警察すら対応しきれない状況

原因してはやはり、加害者側の情報が乏しいことが挙げられます。国際ロマンス詐欺の場合、本人の写真ではなく別人のものであったり、所在地や身分などすべて偽っているケースがほとんどです。
被害実態の情報が乏しいため警察にもお手上げなのです。

また、昨今は国際ロマンス詐欺を組織犯罪で行なっているケースも多く、警察から逃れるために手口も巧妙化しているので摘発することが困難になっています。

なぜ日本人が国際ロマンス詐欺に遭いやすいの?

騙されやすい原因は日本人独特のあるもの

外国人による結婚詐欺被害は世界から見ても多いことが、ニュースで取り上げられる頻度が全世界でアメリカに続いて第2位ということからも分かります。

狙われやすい原因の一つに外国人の持つ日本人のイメージやその独特の性質があるかと思います。
国際ロマンス詐欺に遭いやすい日本人としては、男女でそれぞれ微妙な違いがあり、以下の傾向があります。

【日本人の男性被害者の場合】
  • 優しくされる好きになってしまう
  • 異性慣れしていないため積極的な女性に弱い
  • 結婚したいけど相手がいない
  • アジア系(タイ、フィリピン、中国など)の女性からの被害が多い
【日本人の女性被害者の場合】
  • 海外や外国人への憧れが強い
  • お金を持った中年独身女性が狙われやすい
  • 情に流されやすい女性が狙われる
  • 普段言われたこともない甘い囁きなどに弱い
国際ロマンス詐欺3

国際ロマンス詐欺の相談事例

入籍したら姿を消したフィリピン女性

アジア系の女性からの結婚詐欺で多いのは、日本人男性は奥手でお金を払って女性にもてなされる文化が根付いているのと、女性への愛情を示すために金銭を支払う傾向があるからかもしれません。そんな弱みに付け込んだ結婚詐欺が次の事例です。

国際ロマンス詐欺事例
国際ロマンス詐欺4

フィリピンパブで知り合った女性と付き合っていましたが不法滞在がバレて彼女は帰国を余儀なくされました。彼女の家は貧しく、日本で出稼ぎして家計を支えていたので私が月10万円を仕送りしました。再度来日するときも私が渡航費を出しました。
ところが入籍した途端、家族が流行りの病になったから再び帰国すると言い出しました。まとまったお金が必要だというので100万円渡しました。彼女とはそれきり音信不通。いまどこにいるのかさえ分かりません。彼女には総額200万円渡しています。最初からお金が目当てだったのか、今どうしているのかなど知りたいです。

専門家からの調査レポート

被害者男性のようなケースは、決して珍しくはありません。 国際結婚詐欺の被害者の約80%が男性です。特に狙われやすいのは年配の独身男性だと言われています。

今回は被害男性と外国人女性との画像やメールの履歴などで被害の実態の証拠となる資料を揃えたうえで、外国人女性の居場所調査をしました。女性は日本で暮らしていました。
本音を聞き出すと、「日本国籍が欲しかった」「男性が真面目でお金を持っていそうだから騙した」と証言しています。
現在弁護士にバドンタッチして返金を求めています。また、当事務所で収集した被害実態や犯人の情報などをもとに警察も動き出しています。

日本国籍のためだけに結婚したがる外国人

なぜ日本国籍がほしいのか

お金目的となら日本人同士の結婚詐欺被害にも同じことが言えますが、日本人男性に近づく外国人女性詐欺師の多くは金銭と国籍さえ手に入れることができればそれで目的達成というパターンが多いです。国籍を取得する目的は何でしょうか。
国籍を取得すると以下のようなメリットがあります。

  1. 結婚するだけでビザを取得できる
  2. 就労活動に一切の制限がない

おそらく事例での加害者であるフィリピン人女性も金銭搾取に加え、国籍を取得し日本に住みながら仕事に就こうという思惑だったのではないでしょうか。

国際ロマンス欺師の予防対策

外国人詐欺師の心理を知る

国際ロマンス詐欺の手口の傾向といえば、上記で説明した境遇や性質を持った日本人を選別するところから始まるのではないでしょうか。

自分でできる予防策としては以下を参照にしてみてください。
個人的な情報をSNSで発信しすぎない

最近はSNSで自分の情報を発信している人も少なくありません。特に女性に関しては独身で出会いを求めていることがSNS上で知られ、日本人男性だけでなく外国人の結婚詐欺師からもターゲットにされがちです。

目先のことを焦らず冷静に視点を持つ

結婚適齢期を過ぎ、親や周囲からも結婚を迫られている方にとっては、「結婚できていない」というプレッシャーは大きく、そういった焦りが災いして結婚詐欺に引っかかってしまうこともあります。

怪しいと思ったらやってみるべき3つのこと

【相手のプロフィールについて質問する】

外国人結婚詐欺師のほとんどはプロフィールはでたらめです。よほど用意周到な詐欺師ではなければプロフィールについて突っ込んだ質問、深い追及すればボロを出すはずです。同じ質問を複数回すれば、辻褄が合わない、言っていることが違うなど矛盾も出てくるでしょう。

【相手の画像を検索してみる】

相手のプロフィール写真を画像検索することによって、本人の写真か、インターネット上から入手した写真か判別することができるのです。画像検索によって確認できた場合には、国際ロマンス詐欺の可能性が高いといえます。
【結婚後の生活について相談する】

外国人結婚詐欺師はとにかく相手をその気にさせ、お金を引き出す、疑われる前に姿を消したら任務完了です。そこで、メールや電話のやり取りでの結婚してからの将来のビジョンなどの話題は眼中にありません。素っ気なかったり面倒くさそうな態度なら要注意です。

探偵が国際ロマンス詐欺で解決できること

国際ロマンス詐欺6

国際的な犯罪故に難航する

国際ロマンス詐欺は相手とはメールのやり取りのみで一度も会ったことがないというケースから、相手の国まで行って両親に挨拶までしたというケースまで多岐にわたります。

多額のお金を請求されて払ってしまってから結婚詐欺だと分かったとき、加害者である外国人詐欺師の情報が全くないことや、結婚詐欺行為の証拠となるものを隠蔽されているとなると、もう泣き寝入りするしかないと諦める人も多いことが考えられます。

証拠がなければ警察も弁護士も解決できない

警察は国際ロマンス詐欺以前に結婚詐欺や恋愛詐欺の被害届を出しても動いてくれない可能性があります。恋愛感情があり合意の上での金銭のやり取りは、詐欺罪として立件することが難しいからです。

さらに海外にいる可能性が高いとなればほぼお手上げ状態です。それは弁護士にも同様のことがいえます。情報が一つもない詐欺を法で裁くことは不可能です。

国際ロマンス詐欺の証拠を見つけられるのは探偵

相手の情報が皆無となると、対処法としてどうすることもできません。そんなとき結婚詐欺被害の実態を証明できる重要証拠を収集してくれるのが探偵です。被害の実態を示す情報て強があれば犯罪性の大きさに応じて警察も動くでしょう。

探偵のできる調査

どんな情報があれば詐欺行為が認められるのか、メールの内容や画像など重要な証拠になるものはないか、また詐欺師の現在の所在地を調査することも探偵なら可能です。

  • 身元調査
  • 居場所調査
  • 実態調査

上記以外にも調査対象者の素行調査、本音調査など結婚詐欺行為の解決に役立つ調査を依頼することができます。

国際ロマンス詐欺の慰謝料を取れるケース

基本的には慰謝料は難しい

日本国内得起きる結婚詐欺の場合、決定的な証拠さえあれば金銭の返金とともに精神的に傷つけた代償として損害賠償を支払うこともあります。

しかし、相手が外国人で海外に在住しているとなると、証拠収集や所在確認までできたとしても日本の法律で裁くことは不可能です。警察も介入することはできないため、慰謝料生協うできる可能性は僅かでしょう。

よほど明確な証拠が揃っているか、悪質な犯罪と認められた場合は国際警察や国際弁護士が加入してくれるケースもあります。
いずれにしても決定的となる証拠を掴んでおくことが重要です。探偵なら証拠収集以外にも、海外調査も行なうことができます。※犯人の身柄確保まではできかねます。

外国人結婚詐欺の相談窓口

前向きな日常を取り戻しましょう

国際ロマンス詐欺に遭い、ショックで目の前が真っ暗という方もいらっしゃるでしょう。 誰にも相談できず、辛く苦しい日々を送っている方、解決方法が分からないという方、被害をそのままにせず一緒に前に進みましょう。 慰謝料請求専門窓口は多種多様なトラブルに対応し、それにまつわるあらゆる疑問にお答えいたします。

あなたの希望に満ちた明るい未来を取り戻すため、私どもは全力でサポートいたします。

他社で断られた案件についても対応いたしますのでお申し付けください。 お問合せフォーム・電話・メール・LINEにて24時間お受けしています。

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